カッパ淵でホタルと水辺遊び。
【遠野遺産91】太郎淵の特徴
河童の雰囲気を感じられる、幻想的な場所です。
ホタルの季節は特に魅力的なスポットです。
ティー・ブレイクに最適な、一休み出来る環境です。
夏、水辺で遊んだりビールを飲んだりするのに良さそうな場所です。
祝日に訪れても誰もいなかった(朝9時だからか?)が、それが良い雰囲気だった。
トイレに立ち寄りながら散策させて頂きました。「淵」なのに「池」みたいでしたがサクラが咲いて綺麗な公園でした。
ティー・ブレイク・スポット。🍵☕遠野物語には「猿ヶ石川には河童が多く住めり。その中に太郎河童と言う河童がおり、集落の女たちが洗濯に淵に来ると、水面から顔を出し…」とあります。この辺りは昔から、柳やクルミの木が多く、その木陰が作る薄暗い淵だったようです。花巻方面から国道283号線バイパス直前の光興寺橋の手前に左に入る小路があります。そこをしばらく行くと、こんもりとした林があり、東家や花壇があり、ちょっとした淵があります。岩の上には坪のようなものを抱えた河童がちょこんと座っています。季節によって様々な花が楽しめます。桜・サクラソウ・ポピー・紫陽花等々…。休憩するにはいい所かもです。
初めて来ました。カッパさんがいましたねー。
特になにも無し。
カッパ淵より河童がいそうな雰囲気です。ただ整備が今ひとつなのが残念。
ホタルの季節がいいかも。
太郎カッパ淵 一休み出来る場所。
| 名前 |
【遠野遺産91】太郎淵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
庭園風の池がありました。何年か前立ちよった時は地区の方がホタルの幼虫を放したり、保育園児がシャボン玉をしたりしていました。太郎という河童がいて、近くの女ヶ淵には太郎河童に言い寄る女河童が棲んでいたという。遠野物語の第55話。近くにある横田城へ向かう清心尼と一緒に青森八戸から移り住んだという話もあります。この辺りは川の氾濫がひどく清心尼は太郎淵近くの横田城から鍋倉山へ移城しました。この辺りにはカッパ淵以外にもカッパの住む淵が沢山あったそうですが、太郎淵しか史跡としては残ってません。水害も多く稲作をしていたため人柱の話もあります。遠野物語にはありませんが、遠野市立図書館などの地域の資料には話があります。トイレや、手洗い場を設置しており車も5台位は駐車出来そうです。近くには、清心尼の墓や、阿曽沼氏の墓、阿曽沼氏の諏訪神社、横田城、が集積しています。近いので周るには良いです。熊にご注意下さい。