巨木の森を越えた聖地。
岩倉神社の特徴
壊れた鳥居を登ると、巨木が並ぶ参道が出迎えてくれます。
崖の下に位置する社殿が、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
古代からの聖地としての歴史を感じられる特別なスポットです。
初めて行き、今は壊れた鳥居の方から登って行きました。道が凸凹してて、一段目の石階段?から途中までは石が不揃いで登るのが少し大変だったけど階段を登り切ると少し上を向くと石階段と岩倉神社があり、したから見えるいくつかの柱が組み込んでてきれいでした。本当に小さい清水の舞台な感じで、下の柱は釘を使わない組木でした。間近で見れるのはいいですね👍自分は気仙沼に住んでるのにこんな場所のことを知らなく、気仙沼のことをまだまだ知れてないんだなって改めて思った。行くときには途中一本道になるので車で来る方は気をつけてください。
巨木のもりの参道を登ると見えてくる拝殿。清水の舞台のようです。
崖の下に社殿があり、古代からの聖地ぽい雰囲気があります。下の鳥居から登ると大きな杉の参道が歴史を感じさせる。
| 名前 |
岩倉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0226-44-3315 |
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310030904 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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R7.4.27(日)に、参拝しました。参道を進むと、鳥居は倒れていました。参道の傾斜が増すと石段に変わり、登り切ると平場の右奥に、神楽殿と社務所かな?更に参道を進むと急な石段が続き、上部に懸け造りの社殿。左から回り込むと、背後には傾斜した岩盤に本殿と境内社。舞台上を右に回り込むと、拝殿です。ここまで、社号標も由緒書や説明板、扁額も無く、失礼して格子戸の隙間から内部を撮影。舞台をそのまま右手に通過すると、裏参道で社務所?付近に下れました。こちらは、陸奥国 桃生郡の延喜式内社 石神社の論社です。懸け造りの観音堂等は見ていますが、神社は初めての体験でした。