樹齢7000年の迫力、三陸大王杉。
三陸大王杉の特徴
樹齢7000年の巨木、幹周は11.6mと圧倒的な存在感です。
八幡神社の裏に立ち、越喜来の歴史を見守り続けています。
目印は道路沿いの縄文のマーク、アクセスは車や電車も便利です。
2026.5.30 ツーリングで立ち寄りいたしました。いつか屋久島の縄文杉を見たいと思っていましたが、岩手にも樹齢数千年(諸説はありますが、1〜7千年)の杉があることに驚きです。実際に見てみますと、想像を遥かに超える神々しい巨大な杉でした。
三陸大王杉です。大船渡市三陸町越喜来杉下鎮座の八幡神社境内にある巨木です。枝ぶりも見事ながらただただ圧倒される巨木です。キツネに案内されましたよ😄
とてつもない大きさ!樹齢7000年!このまま私よりもずっと長生きするのでしょうね。1万年生きて、ずっとこの地を見守っていてください。
友人に教えてもらって来ました。見たこともない太さです。神社の本殿を挟むように、向かって左に千年杉、右にこの大王杉が生えていますが、千年杉が前フリみたいに細く見えます。石の階段を登る途中「全体像を見るならこちら←」という内容の立て看板があり、杉を一段下から見上げることができるようになっていたのですが、杉の周りに笹などが鬱蒼と茂っていてあまりよく見えなかったので、普通に階段を上まで登って根元から見上げたほうが太さがよくわかるし迫力もあると思います。狛犬があまり見たことのない作りです。ぶた?みたいな。愛嬌があって個人的に好きです。
なかなかデカい大王杉です一度は是非!!
2024年2月18日訪問 大王杉迄のアプローチはマップ上では不明だが、県道209号線(崎浜港線)沿線の記載設備では「三陸とれたて市場」への入り口付近の向かい側に、未掲載だが八幡神社の参道として存在する。参道は急勾配の階段と成っており、下方から見て、右側に手すりが設けられている。大王杉は八幡神社本殿の左後方に密着した状態で屹立していた。樹齢七千年と云うその姿は巨大だが、根回りの半分以上を赤茶色の人工樹脂で覆われており痛々しい。神社本殿屋根の軒先付近の高さから、数本の幹に枝別れしており、伸びている幹も有れば、折れて朽ちた幹も有った。かなり人の手が入った姿ではあるが、七千年を経て、尚、生きようとする生命力を感じる。周囲には大王杉を守る様に、眷族と思われる「千年杉」を始めとする巨大な杉や、ケヤキ、可憐な椿の木が生えていた。大王杉の周囲は立ち入り禁止に成っています。興味本位で柵内に入り、大王杉の樹勢に影響を与えない様にしたいものです。
一説には樹齢七千年と言われているらしいが、そこまでの太さは感じなかった。それでも充分な大きさはあり、他の大木スポットと比べると全く観光地化されていなかった。隠れた大木との印象。
三陸大王杉樹齢:伝承1500年樹高:20m幹周:11.6m大船渡市指定天然記念物幹周11.6mの巨木にも関わらず岩手県15位の太さかなり損傷がありますがかつての貫禄がにじみ出ていました。
樹齢7000年 車と電車でたどり着けると思います。おれん家の庭に樹齢7000年の木があると思いを馳せて3年。ほんまかいなと思って行ってみたらでかい巨木が屋久島もすごいんだろうと思うのですがこっちがすごいのはカミナリでやられたんだろうと思うのですが折れてもそっからまた伸びて成長しているところではないかと。ココロ折れているときにいかれると何か戻るものがあると思います!
| 名前 |
三陸大王杉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒022-0101 岩手県大船渡市三陸町越喜来杉下 八幡神社境内 |
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越喜来湾を望む神社の階段上り口にある津波供養碑が、かつてこの地を襲った大津波の歴史を静かに伝えています。その碑の横を通って階段を上がると巨大な杉が現れます。数々の震災や津波をその場で耐え抜き、この街を見守り続けてきた木の生命力には、神聖なパワーを感じずにはいられません。ただ大きいだけでなく、歴史の重みと震災からの復興のエネルギーを静かに感じられる場所でした。