震災を忘れない、津波石の記憶。
吉浜の津波石の特徴
昭和三陸大津波で打ち上げられた津波石が見られます。
津波の威力を感じることができる歴史的なスポットです。
近くに情報看板があり、歴史を知ることができます。
吉浜駅から歩いて15分くらい行きは下り坂だからいいけど、帰りは上りだから結構疲れる。景色は良いです。
小学生の息子が自分で調べての来訪。過去の津波で流されてきた巨石が一度埋没後に東日本大震災の引波で露出したもの。岬の先端付近から落石したものが昔の津波で流されてきた。
東日本大震災がきっかけで見つかった石碑。津波防災の観点で貴重な造形物と思います。
津波石と呼ばれるこの大きな石には次の文字が彫ってある。「前方二百米突吉浜川河口ニアリタル石ナルカ昭和八年三月三日ノ津波ニ際シ打上ゲラレタルモノナリ 重量八千貫」昭和8年の大津波で海から約200Mも打ち上げられた巨大な石。その後の道路工事で埋められたが、東日本大震災の津波で再び姿を現したので、津波の威力を伝えるために保存されることになった。現在この石の周りはコンクリートで補強され遠目からでも目立つようになっている。
昭和八年三月三日の大津波の際に海岸から200m打ち上げられた石。重量八千貫(32t)。その後の道路工事により埋められていたが、東日本大震災の津波により、その姿を見せた。吉浜津波石保存会で平成28年11月に整備した。
津波で運ばれてきた後に埋没、次の津波で露出と言う津波に翻弄された岩言われなければ普通の岩です。
津波の威力を感じました。
すぐ隣にたくさんの情報が書かれた看板があり、近くの川で犬を数分間遊ばせることができました。道路は非常に荒れているので、ゆっくり運転してください。(原文)There are signs with lots of information right next to it and I was able to let my dogs play in the river nearby for a few minutes. The road is very rough, so drive slowly.
8年ぶりに吉浜の浜辺へ。川には立派な橋がかかり、岩が露出していた砂浜は以前のような風景になりました。
| 名前 |
吉浜の津波石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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自然の力を目の当たりにする事ができるスポットです。