幻想的な青緑水と歴史。
葉山めがね橋の特徴
国道340号沿いに位置し、隠れ絶景スポットの葉山めがね橋。
青緑色の水が幻想的な渓流が流れる、癒しの景勝地です。
火野正平さんも訪れた、歴史的由来を持つ美しい場所です。
川の上を用水路の水と人が渡る橋😉対岸には弁慶の足跡も😆岩手県住田町上有住(かみありす)にある「葉山めがね橋」周辺には、兄・源頼朝の追手から逃れた源義経一行の「北行伝説」が数多く残されています。橋のたもとや五葉川周辺には、以下の伝説や史跡が伝えられています。判官手掛けの松(はんがんてかけのまつ):逃避行の途中、この付近の急勾配な山道を越える際に、義経が手を掛けて休憩したと伝わる松の木です。弁慶の足跡:義経の家来である武蔵坊弁慶が、五葉川を渡ろうとした際につけたとされる足跡です。川岸の岩場に、つま先からかかとまでがはっきりと残っているとされています。
とても水が綺麗で橋も素敵でした。蚊が多いのでスプレー必要かも。駐車スペースも車2台分しかなく自販機やトイレないので来る途中に買ったり済ませた方がいいです。
渓流にかかるオープンタイプのアーチ橋です。コンクリート製で比較的軽い感じの構造ですが、ロケーションに溶け込んで落ち着いた印象の名橋です。実は水路橋なんですが、どこに水が流れているのかと思ったら水管ではなく、橋上に用水路として流れていました。橋の下を流れる気仙川は夏でも涼しい清流で、遠野とはまた違った種類の河童がいそうな空気感です。秋には紅葉が美しいと聞きますので、その時期にも是非来てみたいですね。
紅葉のタイミングで行ってみました♪下に降りる階段はありますが雨の後は落ち葉で滑りやすいので気をつけて下さい。今度は夏に行ってみたいと思います。
遠野に行く途中看板が気になったので、帰りに寄ってみました。駐車場は入り口の反対車線の左前の坂に数台ほど停めれる所があります。神秘的な所で川の音、マイナスイオンがいっぱいで空気がおいしく、景色も良く、住田町は川が綺麗な所でこんなに素晴らしい観光スポットがあったんだと勉強になり、心が癒されました。平日で人がいなかったのでまた機会があったら寒くない時期に行きたいなと思うオススメできるスポットだと思いました。
今年の紅葉は10月下旬~。ある程度の見学は整備されていますが下から見上げるポイントまで行くにはスニーカー必須。苔が足元を滑らせるので苦手な人は軍手。また、岩登りが苦手な人は危ないので階段があるところまでにしましょう。下まで行くと清んだ川のせせらぎ、滝、靄掛かる水面の絶景が見ることができます。車は1台停められるくらいです。
木や雑草で橋が見えない。渓流は綺麗だし、本当にもったいない。
R5.5.2訪問。あまり管理されていないのか草木は生い茂りチェーンソーアートもボロボロでした。テーブルとイスを備えた天望デッキも有り綺麗に整備すればもっと人が訪れると思う。
古くからめがね橋として人気のあった「葉山めがね橋」今では周辺も整備され訪ねる人が絶えない。東屋もあり、暑い夏に訪れるのも良いかもしれない。
| 名前 |
葉山めがね橋 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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真夏になると橋から見えるドン深の淵の底にサクラマスの魚影が見えます。おそらく岩盤なのでサクラマスの避暑地になってると思われます。ちなみに地形と魚の習性上絶対釣れません笑。