平安の静けさ、源氏の伝説。
蜂神社の特徴
森に囲まれ、静かな雰囲気の中で初詣を楽しめます。
平安時代の遺構が残る歴史的な神社です。
陣が岡公園と共用の駐車場もありアクセス便利です。
2025.11.23の訪問。蜂神社は紫波町宮手字陣ヶ岡に鎮座しています。前九年合戦の時、康平五年(1062)に源頼義・義家父子が陣営を敷いたこの地に戦勝祈願のため建立したものだと伝えられています。
誉田別命を御祭神とする中規模神社。創建当初は蜂杜と呼ばれ、再興を期に八幡堂と改称。現在の社号は1868年からです。この場所に陣を置いた源頼義と義家が春日大社の三日月堂より勧請されたと云われているが、三日月堂は存在しないとされ真偽は不明。安倍貞任との戦で義家が蜂の巣を袋に詰めて敵陣に投げ込み、相手を混乱させて討ち果たしたので蜂神社を建立したという伝説が残っています。境内では蜂に関する物は特に見当たりません。社殿の右奥には日本武尊の王子古墳があります。紫波町指定文化財の御神木があったが老朽化のため伐採されている。駐車場あり。鳥居を潜り未舗装を登っていけば神社の正面に停めれます。
4.1.6 今日は初詣でに来ました。 3.11.1 蜂神社は、私の実家の氏神様です。久しぶりに見て来ました。写真を投稿します。
春は桜、初夏はあじさいが綺麗田園に囲まれた森の中、ひっそりとした雰囲気がとても良い森を抜けた原っぱでのんびりお弁当を食べるのも良いかも。
厨川の戦いの際に、源氏軍を勝利に導いた蜂を源義家が祀ったと伝わっています。 源義家は厨川の戦いで、蜂の巣を袋にとり、蜂を怒らせてから安倍貞任陣営に投げ込み、蜂が一斉に襲うと同時に攻めかかり勝利を収めたとのことです。
平安時代の遺構あり。
農道脇の鳥居をくぐり車1台が通れる参道を真っ直ぐ進むと陣が岡公園と共用の駐車場があります。少し鬱蒼とした感あるところでした。公園の名の通り、様々な合戦での陣跡だったようで、源頼朝の名も。この神社近くには奥州藤原氏・泰衡の首を洗ったとされる場所もあったりします。
静かで奥まったところにあり、駐車場もあるので休憩するにはいいところでした。
| 名前 |
蜂神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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由緒ある綺麗で素晴らしい神社です!