歴史の息吹感じる特攻飛行場跡。
小山飛行場跡地の特徴
県道236号から細い道を進むと現れる碑が印象的です。
特攻秘密基地の歴史を知れる貴重な場所です。
自然に囲まれたきれいな環境で心が落ち着きます。
大戦末期に作られた飛行場跡地本土防衛のため 航空部隊が配属されられる飛行機も武器弾薬も充分でない状況下に精神論で戦い抜くと言う民間人 少年兵や雑兵が整地しなんとか飛行場を作り上げたらしい戦争末期の悲惨な運命が感じとれる。
県道236号から細い道に入っていくと左側に碑が立っています。碑の後ろ側に滑走路があったのか、ずいぶん段差があるなぁと思っていましたが、実は滑走路は道の反対側に伸びていたようです。MAPの衛星写真を見ると田の形が碑の近くで滑走路の跡を表すように直線になっていました。
この地に生まれて六十余念に為るも東北は奥州に、特攻秘密基地が在ろうとは知りませんでした❗️二度の離着陸しか無かったとの事ですが、何よりでした。
きれいな場所です。
A secret airport for only Kamikaze constructed by lots of students in late WW2. They disguised this airport as a mere rice field, but a US pilot had a quick eye for the fake. The war ended before the first flight after all.
| 名前 |
小山飛行場跡地 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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この場所は近代の歴史遺産だと私は思います。まだ訪れた事はありませんが、無くならないように残して欲しいく投稿致しました。当時勿論日本には飛行場を飛ばす燃料がなく松の幹を傷つけ樹液から燃料を作ろうとして実験をしていた事があったと私が小学校の頃先生が話を聞かせてくださったのを思い出します。尚、まだのそ樹液を取った熊の爪あとの様な跡は盛岡の農業試験場の奥の松の木の根元にその樹液を取った跡があります。