播磨の古刹で歴史を感じる。
天台宗 増位山 随願寺の特徴
播磨西国三十三ヵ所の四番札所で、歴史を感じることができる寺院です。
増位山の自然豊かな環境で、梅や山桜、紅葉を楽しめます。
随願寺の本堂は国の重要文化財に指定され、魅力的な建築物です。
前回は夕方近くで既にお堂の扉が閉まっていたので拝観を断念。でも立派な本堂の佇まいに感動しました。2度目の参拝では本堂の外陣から内陣、御厨子も御開帳いただき御本尊も拝むことができました。重文指定の収蔵庫の毘沙門天も拝観できます。ご住職の丁寧なご説明付きで特別拝観料は千円です。増位川沿いを歩いて登れば見どころ多く一層歴史を感じると思いますが、私は車で山上広場の駐車場から。
増位山随願寺、天台宗のお寺です。歴史ある建物に加え、本堂の天井にある絵が素敵です。御朱印も、直接書いて頂くことができました。
初参拝。立派な建物です。
姫路北部『増井山 随願寺』海抜260m丘陵地帯で県立自然公園の一部で増井山自然公園は国有林含む60haの中心として山岳仏教の全盛を極めた天台宗随願寺寺伝によると高麗僧慧便が開祖、天平年間730年頃行基が中興平安時代には三六坊ある大寺だった由 1573年別所長治に攻められ焼滅、1586年秀吉により再興。 江戸時代姫路藩主 榊原忠次が菩提寺として再建&整備本堂や毘沙門天天立像・墓所唐門も国指定重要文化財で丁寧な造り因みに帰路で判ったが山上駐車場から随願寺迄整備された道が有ったんだけど往路は険しい山岳路を歩いて来て、帰りどうしようかな~と思った位でちゃんちゃん😭
由緒ある大寺だったのが、明治の廃仏毀釈ですっかり寂れたそうです。今はこれといって特徴のない山寺ですが、増位山~広峰山を巡るハイキングコースの中継ポイントとしてありがたいスポットだと思います。
とても立派なお堂です。御開帳の日ではないので、ご本尊はおがめませんでした。本当に素晴らしい木造建築物なので、もっと観光資源として利用した方がいいと思います。
播磨西国三十三所巡りで訪れました。姫路城の鬼門の方向に建っているので境内に随願寺の復興に尽力した姫路藩主の榊原忠次公の大きな墓所があります。お寺自体、寂れていますが自然が豊富で住職の自宅軒先に野生のヤマガラがひまわりの種を食べに飛んできているので御朱印を書いてもらっている間、手の平に種を載せると食べに来てくれました。
駐車場に車を停めて、歩いて5分程度で到着。9月末に訪問しましたが風が吹いて気持ちの良い場所でした。説明板からは別所長治、羽柴秀吉など何かと歴史上あった場所というのがよくわかります。また池田輝政公五輪塔もあり、更に歴史を感じる場所かと思います。
山頂広場まで車で行き、随願寺へ、東ハイキングコースで下り、西ハイキングコースで登って、廣峯神社へ、そして、駐車場まで、戻ってきました、途中シカにも遭いました😊随願寺さんでは、お茶も頂きました😊
| 名前 |
天台宗 増位山 随願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-223-7187 |
| HP |
http://hyogotendai-yb.net/jiin_daizukan/file/01/214zuiganji/214zuiganji.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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増位山登山の帰り道に寄りました。姫路に住んでますが、大きなお寺があることは知りませんでした。人もほとんどいませんでした。