40年の情熱が息づく彩雲庵。
彩雲庵の特徴
男鹿駅周辺に新たに誕生した日本庭園です。
宮大工のご主人が40年かけて作成した庭です。
個人所有の庭園を期間限定で一般公開しています。
令和8年4月時点で開園しておりませんが敷地内に自己責任で入る事が出来ると看板があります。建物には入る事は出来ません。閉園しておりますが素晴らしい庭園です。
市街地から急な坂道を登った所にある庵。入園料は500円趣味のために山を購入し、荒山を開墾し日本庭園の整備と日本家屋を建築したとのこと。あくまでも個人の趣味で老後にゆっくり過ごすための目的で作った建築物。しかしながら、周囲から個人で独り占めするには持ったないとの声に押され公開する事としたとのこと。趣味でここまでのお金と労力を注ぎ込んだ事に感服。元々は宮大工だったとはいえ専門外の庭園、彫刻、焼き絵なども驚く腕前。美的センスと制作への集中はかなり高いと思われる。庭園の荒地を開墾するのも命懸け。4回ほど大きな怪我を乗り越えたとのこと。奥様が途中で投げ出さずにと励まして今日に至るそうだ。今回は秋も深まった季節で紅葉と雨を楽しんだが季節を変えてまたゆっくりと訪問したい。年に春秋二回のお茶会も開催されているようなので日程が合えばゆっくり一服したいものだ。ちなみに、駐車場は彩雲館を通り過ごした更に山の上に数台駐車できるスペースがあったのでそちらを利用させていただいた。避難所になっているので市の敷地なのか。
9/13訪問。癒やしの空間でした。秋と春にまた行ってみたいです。↓ということで11/2にまた行ってみました!まだ紅葉しかけている最中で少し早かったですが、緑あり赤あり黄色ありでカラフルでした。今度は春に行かないとですね🤔笑。
個人作成とは思えない庭園で素晴らしいの一言で圧巻でした。四季ごとに行くと素晴らしいと思います。
個人所有日本庭園を期間限定で一般公開しています。先祖から受け継いだ旧家ではなく、宮大工しながら開墾・造成・造園を40年以上かけてコツコツ手掛け、子どもの頃の夢を叶えたというメチャクチャいい話なのです。男鹿の新名所になること間違いなし!
2023年秋、男鹿駅周辺の新たなみどころとして、日本庭園「彩雲庵(さいうんあん)」が誕生。約1000坪の敷地には松やカエデ、ツツジなどの草木が茂り、池を中心に大小の庭石や石灯篭が配置され、季節ごとに変わる彩りや趣きを眺めながら園内を回遊できるように道筋が整備されています。この庭園は、地元男鹿で神社仏閣や住宅の工事を手掛けてきた佐藤さんが、休みの日などにコツコツと、実に40年以上の歳月をかけて少しずつ築きあげてきました。作庭の総仕上げとして、園内に日本家屋を建築。座敷や茶室空間など4区画に分かれていて、寝殿造りや数寄屋造りなどで造られており、失われていく日本の伝統的な建築様式を見られる場所を残したいと、佐藤さんが経営していた建築会社の職人3人とともに、建築の仕事に長年携わり培ってきた技術を結集し約3年の期間を経て完成させたそうです。さわやかな風が吹き抜ける掃き出しの大開口の座敷では、庭園の風景を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。同地区にある大龍寺とあわせて男鹿駅周辺の庭園めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
自宅の近所なので行ってみたかったんですがなかなか機会がなく、ようやく先月行ってきました。
30代で購入した山を、仕事の合間に40年かけて庭園に造り上げたとは、もはやドラマ!建物内の木造彫刻もご主人の作品だそう。男鹿駅からも徒歩15分程度ですごい話が聞けました。
素晴らしい庭でした。入場無料でオーナーもサービス精神抜群。
| 名前 |
彩雲庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-2275-5161 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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令和8年は開園はしてませんが、自己責任で庭園の見学はできるそうです。建物には入れないけど、庭がすごかったです。高台にあるので海も見え、見応えがありました。なお、蜂とかクモの巣があったので、虫が苦手な方は気を付けてください。