朱雀大路沿い、歴史と共に。
西寺講堂跡の特徴
周辺には名高い東寺があり、歴史的な景観が残っています。
平安京の歴史を語る、唯一整備された講堂跡です。
西寺講堂跡は唐橋西寺公園の中央に位置しています。
2025年松尾大社・還幸祭(おかえり)櫟谷社(いちたにしゃ)の皆さんの勇姿です。残りの宗像社(むなかたしゃ)・大宮社 (おおみやしゃ)・ 四之社 (しのしゃ)・衣手社 (ころもでしゃ)・三宮社 (さんのみやしゃ)の皆さまも、長丁場ご苦労さまでした☆ ☺️
平安京には東寺と西寺があり、人々は水害を避けやすい東側に住むようになり、朝廷の財政も厳しくなる中、西寺は火事の後に再建されなかったんだとか。石の中には酸化が進んだ火事の瓦礫もありました。石碑と西寺の基礎石みたいなものもあります。地図上で見ると、羅城門跡を挟んで、丁度東寺の講堂と線対象にいちしてますね。何気ない街中ですが、土地は歴史を記憶してました。
京之都の守護寺朱雀大路はさんで、東には西寺と同じ規模を誇る寺が、今も名高い東寺ありますね。
西寺遺構のうち唯一整備されている講堂跡は、唐橋西寺公園の中央にある小山の上にあります。礎石もいくつか散見しますが、西寺跡の古風な石碑が存在感を示していて趣がありました。
| 名前 |
西寺講堂跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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