懐かしい昭和の校舎、ここにあり。
二十四の瞳館の特徴
昭和46年に廃校となった本物の分教場です。
映画村の雰囲気が再現された見応えがあります。
瀬戸内海の美しい景色を楽しめる岬に位置しています。
昔の学校が見れて感動しました。ゴミ箱の漢字は初めてみたしタイムスリップしたかのようなお店がたくさんあってとても良かったです。
新任教師として大石久子(高峰秀子さん)が12人の1年生を受け持った舞台になった小豆島の岬の分校。この校舎は実際に1971年まで使われていて、私は当時なら小学校5年生。ちょうど廃校になった年代が重なるので感慨深い。教室の正面に貼ってあった歴史年表がとても懐かしかったです。出来れば来る前に二十四の瞳の映画を観てから来ると余計に感動すると思います。
二十四の瞳と、八日目の蝉の映画の映画のロケ地です。映画を思い出しながら回ると、一層感動します。ロケーションも、とても風光明媚で良いところです。
二十四の瞳映画村とのセット券(100円アップ)を買っていたので、訪れました。単独だと、300円なので、セット券の購入をお勧めします。管理棟かな?は、閉まっていましたが岬の文教場には係の人がおられました。トイレも使えました。駐車場からは、2~3分なのでお手軽です。私の年齢だと、木の三角定規・黒板で使用するコンパスなど懐かしいものがたくさんありました。周りの景色は、映画村の方が気に入ったので、おまけと言っては失礼になると思いますが、そこそこの場所でした。単独券(300円)を買って入場するのは少しもったいないので、行かれるのならセット券の購入をお勧めします。
香川県小豆郡小豆島町にある岬の分教場二十四の瞳館ですね。木造の校舎があり色々な展示がされています。入場料を払いスリッパに履き替えて見学します。懐かしい雰囲気が有りますね。また、全国からここへ訪れた先生が寄せ書きをしています。外にはお土産屋さんや綺麗なトイレも完備していますよ。
南へ下ってゆくと、映画村より先に着きます。ここが実際に使われていた分教場で、高峰秀子さんの二十四の瞳の映画が撮られた場所で、実際に昭和40年代まで学校として利用されていたそうです。映画村の方は、田中裕子さんの映画の時のセットだそうです。受付の方が丁寧に説明してくれました。映画村とセット券で買うとお得になります。目の前にお土産屋もあり、しょうゆソフトも食べました。
当時の教室がそのままに~入館料払い スリッパに履き替えます。
2025/10/16訪問。昭和の時代に溢れている施設。当時の映画に因んだ展示は勿論、芸術祭作品もあり、色々と楽しめる場所。
渡し舟の船頭さんから教わり、急遽寄ってみました。こちらの地域がリアルな現場のようです。映画村はあくまで撮影時の場所なんですね。資料館になっていましたが、入場料が必要なようなので外観と雰囲気だけ味わいました。
| 名前 |
二十四の瞳館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0879-82-5711 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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TBSドラマ『 ラブレター 』(2008年放送)の聖地巡礼 として訪問。『 二十四の瞳 映画村 』から少し離れた場所にあった小学校の分校で、こちらが本物。ドラマでは映画村のセットが使われていた為、こちらは出てこなかったが、『 本物も観たい 』と思い、見学。ーーーーー・机に刻まれた傷跡・経年変化を感じる校舎・ 〃 楽器・木製の三角定規やコンパス・紙芝居の枠ーーーーー等に、時代が感じられてよかったと思う。 (^-^)なお、単独で見学すると割高になる為、『 二十四の瞳 映画村 』でセットの入場券を購入するのがオススメ。