八頭町・多宝寺で静寂のひととき。
多宝寺の特徴
義父の法要で利用できる、落ち着いた雰囲気のお寺です。
静かで心が安らぐ環境が魅力です。
法要に最適な、落ち着いたお寺です。
義父の法要で訪問。回廊は修繕されており、トイレもきれいでした。
「多宝寺」の所在地、八頭町船岡殿は古来からの智頭(美作方面)と若桜(但馬方面と播磨方面との分岐点)とを山道で結びつける古来からな交通の要衝です。せのせいもあり羽柴秀吉による天正9年(1581年)6月からの2回目の鳥取城攻めは若桜鬼ケ城をまず拠点として因幡の国に侵入します。その途上です。7月に入る前後に「多宝寺」の伽藍が秀吉の進撃の際に兵火に見舞われました。現在の姿としての再建中興は17年後の1598年(慶長3年)です。お寺の創建は710年(和銅3年)、大変古くから多くの方々の信仰が集まっています。今日は文化の日の㊗️です。門前に立ち一礼して石段を上がり切りますと、境内梵鐘の辺りで一人のご婦人が箒で落ち葉をかき集めて黒色のビニール袋に5袋目を入れておいでです。お声を掛けました。「今日はちょっとした法要でお尚さんがお経を読んでおられます」と掃除の手を休めて「ゆっくりお参りしてください」と首に巻いたタオルで額の汗を拭きながら、笑っておられます。地元の人にこのように大切に守られ「多宝寺」は信仰の厚いお寺とお見受けしました。
静かで落ち着けるお寺です。
| 名前 |
多宝寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0858-72-0679 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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鳥取県八頭町・多宝寺に残る赤瓦です。軒平瓦は角和之印の軒平瓦です。鬼瓦は葺き替え前の鬼瓦だと思います。かなり古い鬼瓦です。