水田の中の伊蘇乃佐只神社。
伊蘇乃佐只神社の特徴
鳥取県八頭町の水田に佇む伊蘇乃佐只神社の独特な景観が魅力です。
麒麟獅子舞が見られる特別な体験を提供している場所です。
美しい日本に出会う旅で紹介された神社として注目されています。
伊蘇乃佐只神社、鳥取県八頭郡八頭町安井宿。主祭神=神直毘神・大直毘神。保食命(稲荷神社)。八東川を前にする神社、珍しい鉄筋製の社殿を持つ。田園風景に馴染む、添えられた林に鎮座しており、頑丈な社殿を欲するのは、雪か水害か。磯の崎、浅崎から出現した神と云う。
【式内社】🅿あり(神社横の空き地に数台)※鳥居前は停めれない【2023.5.18】随神門は木製だが、拝殿・本殿はコンクリート製。何故?と思ったが再建碑があった。風化した神社を作り直したときの理由なのでしょう。訪れた中でも過去に例のない神社だが、狛犬は歴史を感じる雰囲気があり、本殿は風化したが狛犬は残っていたのか?という想像。よく分からないけど、なんでコンクリートで式内社なんだろうか気になる。田んぼや畑に囲まれており、風に乗って季節の薫りを運んでくれる。今日はネギの匂いがした。紙垂がラミネートされており、時代の変遷を感じるとともに、これもまた例を見ない奇策であり、とても感心するところであった。雰囲気は志々伎神社のような南国風。
麒麟獅子舞「美しい日本に出会う旅」BS161May2022
水田の中にポツンと鎮座しています。思った以上に大きな神社です。歴史を感じます。駐車場はありませんが,近くのスペースに1台程度なら駐車可能です。
| 名前 |
伊蘇乃佐只神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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伊蘇乃佐只神社(いそのさきじんじゃ)。鳥取県八頭郡八頭町安井宿。式内社(小)二座、旧郷社。【祭神】神直毘神 大直毘神 (配祀)保食神神直毘神・大直毘神を祀る社はそう多くはない。高名な社では博多の警固神社がある。神産みにおいて伊邪那岐命が黄泉から帰って来た際、黄泉の穢れから禍津日神が生まれた。その禍津日神がもたらす禍(災厄)を直すために、直毘神の一柱として生まれた神が神直日神とされる。また、その後、二柱目の神として大直日神が生まれ、最後に伊豆能売が生まれたとされる。資料によると、創祀年代は不詳。浅崎大明神とも呼ばれた神社。「浅崎」とは、当社祭神が、浅崎の瀬というところに出現した神だから。社名の「伊蘇乃佐只」は、磯の崎で、浅崎と基本的には同じこと。文徳実録にも記載されている古社で、式内社・伊蘇乃佐只神社二座に比定されている。配祀の保食神は、明治元年に合祀された稲荷神社の神。御神体は、以前は直径約3寸の円形の石だったが、文化13年に3尺の木像へ変更したという。伊蘇乃佐只神社を氏神とする安井宿には、かつてこの神が開墾の時、笹で目を痛められたので、一般に行われる端午の節句の笹餅はつくらないという伝承がある。明治元年字稲荷屋敷鎮座の稲荷大明神を合祀。明治五年郷社に列した。とあります。