明治天皇の足跡残る、清華亭を訪ねて。
清華亭の特徴
明治天皇が休憩所として利用した歴史的建物です。
札幌市最初の公園、偕楽園内に位置しています。
和洋折衷の建築様式が魅力的なスポットです。
札幌市指定 有形文化財「清華亭」明治初期、ここは札幌最初の公園に佇む、貴賓接待所だった2026.1.18
開拓使時代の洋風建築である札幌市時計台や豊平館は、北海道開拓の初政をになった開拓使の事績を伝え、文明開化の先端をいった北海道の気風をよく表しています。清華亭は、明治13年、札幌の最初の公園である偕楽園内に、開拓使の貴賓接待所として建てられました。明治14年9月1日、明治天皇が訪れた際に、ご休憩された由緒ある建物です。
札幌初の公園である偕楽園内に開拓使により、貴賓をもてなす為に建てられ、明治天皇も訪れた。明治期によくある和洋折衷様式の歴史的建築物。札幌市有形文化財に指定。
当時、明治天皇の休憩所として使われた建物です。わずか2室しかない、狭い建物にも関わらず、和洋折衷の建築で、細部のこだわりも見どころです。夏の行幸に際して、作られた建物で、北海道の寒い気候に対応した建て方ではなかったため、基礎上げされて現在の姿となったようです。建物の中の警備員さんは、専属ガイドさんではないのですが、そうした由緒について、丁寧に1から10まで教えて頂けます。関西では想像できない、冬季の苦労や、ご近所付き合い(?)まで…警備員さんが居てくださるとこで、清華亭を気持ちよく見学出来ることを、忘れてはいけないです。
札幌市の有形文化財。見学は、無料です。近くには、有料駐車場があります。以前から見学したかった歴史的建造物で和室と洋間の2部屋で庭には、当日から有ったかのような大木も有り、明治の頃この辺りは、どんな景色が広がっていたことかと思いを馳せました。
札幌北大方面へ散策中、味のありそうな建物を発見❗近づいてみると、明治天皇が休憩所としてたらしいことが判明👍どうやら無料で入れるようなので入ると落ち着いた感のある和室等。掛け軸があり、どおやら明治天皇作らしい句が掛けられていて、何となく別空間に入った感だった😄写真も自由に撮って良いとのことなので添付。外の紅葉も綺麗でした😆
明治天皇が夏の間に滞在したという事は仮の御所だったという事かも?建物自体は小さいけど無料で見れるのは嬉しいです🙏
明治天皇が、短い夏の間、札幌に滞在された時の建物とのことです。このため、日本建築の色合いが濃いです。ガラス張りですので、冬の期間は寒そうでした。当初は縁側から庭にでれるくらい床面が低かったそうですが、豪雪に床下がやられてしまい、今は、嵩上げにより補強されているそうです。北海道大学のキャンパスツアーのあと、ふらっと寄ってみるのにお勧めです (無料です)。
明治天皇行幸の折、休憩所として造られたという明治期の遺構。北海道の気候を考えた冬季に備えた造りでなく一重のガラス戸が多用され一見内地の造作。必要とした時期と準備の兼ね合いで急ぎ建てられた感もある。或いは緩やかな傾斜地に建っているのでガラス戸の向こうに見せたいものがあったのだろうか。ちょっぴり想像をかき立ててくれる。建屋の入り口の上には時計台や豊平館などと同様、星のマークが付いていた。敷地は北側を北8条通りに接しているが、その入り口は南側にあり回り込む必要がある。
| 名前 |
清華亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
011-746-1088 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026·R8.5.6 初訪問です。札幌市の最初の公園"偕楽園"内に建てられた、当時 明治天皇が休憩したという由緒ある建物(30分ほど御休憩されたとのこと。ちなみにこの時宿泊したのが 現在中島公園にある"豊平館"とのこと)。敷地内の史蹟標柱(石柱)には、正面に「明治天皇札幌御小休所」,右面に「昭和十年六月建立」,左面に「史蹟名勝天然記念物保存法ニ依リ 史蹟トシテ昭和八年十一月文部大臣指定」とあります。1961·S36.6.7 札幌市の有形文化財にも指定。破風の合わさった妻側のてっぺんについている破風板(破風飾りor妻飾りともいう)には 開拓使マークの五稜星がちゃんと入ってます(実はこれが私の個人的な見どころ。正面玄関口以外にも探してみたらあったので かなり嬉しい)。