樹齢500年の楠と共に。
柳川藩主立花邸 御花 楠の大樹の特徴
藩主立花邸の歴史ある建物で、訪れる価値ありです。
500年超の樹齢を誇る楠の大樹が佇む場所です。
日本式と和式の美しい有花園が魅力のスポットです。
橘氏邸の建物を建てるときに、すでに樹齢500年は超えていたのだろうか?建物に融合するように生えているのは見ものです。
松濤園、大広間、西洋館などの一般見学者用入口の受付を過ぎて直ぐ正面に楠が有ります。昔からここに在ったものらしく、樹齢は八〜九百年になると看板に掲げられています。新しく建てられた二階建ての鉄筋コンクリート建造物「レストラン対月館」に囲まれてとても窮屈そうですが、樹上は広く「レストラン対月館」より高く、そして大きく枝葉を広げています。「レストラン対月館」の二階へ上がる階段や二階からも樹形を見ることが出来ます。意識して観察しないと、建物の中から楠が伸びていると分かりにくいですね。松濤館の松濤園が見える上層階の部屋に宿泊されると良く見えます。西洋館側からも見えるか確認できていません。2018/01/31~2022/06/27
| 名前 |
柳川藩主立花邸 御花 楠の大樹 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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一間有花園有日式和式的老宅,藩主立花的家,現在經營飯店、餐廳和販賣名產。