吉野ヶ里遺跡の物見櫓、歴史を見渡す!
南内郭 南物見櫓の特徴
日本最大級の遺跡として、多くの見どころがあります。
高い物見櫓に登ると、素晴らしい眺望が楽しめます。
吉野ヶ里地方の歴史を感じられる貴重なスポットです。
吉野ヶ里遺跡にある物見櫓です。
光の響は、17時35分ぐらいからよく見えるようになります。16時50分ぐらいから並ぶとちょうどよいタイミングで綺麗なロウソクによるライトアップを見ることができます。近くでは無料の温かい湯茶を配っています。アレルギーがなる方は要注意!
佐賀県吉野ヶ里遺跡にようやく辿り着きました。1度は行ってみたいと思っていました。およそ1000年続いた弥生時代。感動したのに言葉が見つからない。ただただ胸が熱く私たちのルーツ悠久の歴史にたどりつけたことに感動でした。
南内郭には4棟の物見櫓が復元されていて、その中でこの物見櫓は実際に上まで登る事ができます。これの他には北物見櫓も上まで登る事ができます。立派な階段が造られているので当時のままというわけにはいきませんが上から見る景色はとても良いです。この南物見櫓は南内郭全体はもちろん南の平野の方面が遠くの彼方までみはるかす事ができました。北物見櫓は山の方面がよく見えました。この南物見櫓からは復元された街並みの屋根などがよく見えます。弥生の建物の屋根が連なる様を見ると一瞬弥生の昔に戻ったような気持ちになりました。
2025年10月訪問、が1番長めが良い!お勧め。
吉野ヶ里遺跡南内郭にある物見櫓。復元された櫓には階段があり登ることが出来ます。高い場所からは広い景色が見渡せ山々も綺麗でした。しかしこれは戦いの際に敵を見張るために建てられた防衛施設。弥生時代は日本で戦争が始まった時代だということを再認識させられます。
日本最大級で最高峰の遺跡であることは疑いようがない。来てみて分かるが、水源と農地と農民居住地、神殿と官僚居住地がはっきりしており、堀と物見櫓で城郭としても機能していた事が分かる。
櫓の上まで登れ周囲が見渡せます。
ここから全体を眺めるとこの時代の人がここにいたんだなぁと感じることができました。
| 名前 |
南内郭 南物見櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒842-0035 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉野ヶ里2403−1 |
周辺のオススメ
南内郭 南物見櫓は、熊本城の防御機能を担っていた重要な櫓の一つで、城の南側を監視する役割を果たしていました。南内郭とは、本丸の南側に位置する防御区画であり、敵の侵入をいち早く察知するための要所です。この南物見櫓は、その名の通り「見張り」に特化した構造を持ち、周囲を広く見渡せるよう高所に設けられていました。籠城戦においては敵の動きを把握し、適切な指示を出す拠点としても機能していたと考えられています。熊本城は加藤清正によって築かれた名城であり、こうした櫓や郭の配置には実戦を意識した工夫が凝らされています。現在は復旧が進められ、歴史的価値とともに当時の防御思想を今に伝える貴重な存在となっています。