出石の皿そば、風情あふれる名店。
さらそば甚兵衛の特徴
風情ある佇まいの中で、皿そばを楽しむことができる人気店です。
季節ごとに異なる国産そば粉を利用した、クオリティの高い蕎麦を提供しています。
錦鯉の泳ぐお店で、落ち着いた雰囲気を満喫しながら美味しいお蕎麦が味わえます。
蕎麦が食べたくなったので出石蕎麦『さらそば甚兵衛』さんに初訪問しました。皿そば20皿(1皿200円薬味付き)を注文(消費税別の値段設定微妙)4000円に消費税400円が乗って4400円でした。蕎麦は28蕎麦って店舗に表示してありました。とりあえず『さらそば甚兵衛』さんは店舗に無料駐車場があるのでありがたいですね。土日祭日やと出石蕎麦の中で人気店なので無料駐車場の利用はハードル高いやろうけどね。蕎麦は少し白っぽい蕎麦で美味しかったですよ。小生的に若干蕎麦つゆが薄味やったのが微妙やったけどね。やっぱり但馬出石は蕎麦の伝道師『仙石秀久』が信州小諸蕎麦を伝えてるだけあってレベルが高いです。『仙石秀久』はヤンマガでやってた『センゴク権兵衛』の主人公で美濃侍が織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と主君を変えて戦国時代を生き抜いて行く漫画で人気がありました。その『仙石秀久』が蕎麦の伝道師と呼ばれてる理由は豊臣秀吉の家臣時代に讃岐の大名として九州征伐で島津家久相手に大敗して改易されます。豊臣秀吉の小田原征伐の時に徳川家康に陣狩りをして先陣に加わり信州小諸の大名として復活(箱根に仙石原の地名を残す大活躍)蕎麦の起源は諸説あるが奈良時代ぐらいから関西の貴族階級では食べてました(醤油が希少やった)仙石秀久は九州征伐でやらかして改易してる時期に人脈作りの為に京都で貴族の歌会に参加してました。その歌会で提供されてたのが蕎麦みたいです。また讃岐の大名時代からの仙石家家臣が信濃小諸でうどんを食べようとしたら小麦粉が手に入らず蕎麦粉に小麦粉を混ぜて今の28蕎麦の原型を作ったって説もありますね。その『仙石秀久』が信州小諸に入った時に現地の農民を強制的に城作りに使って逃げられました。これはやばいと現地住民にごめんなさいねって意味もあって希少な醤油を使った蕎麦を大名の身分の『仙石秀久』本人が蕎麦打ちをして振る舞ったと文献に残ってます。その仙石家が信州小諸→信州上田→信州松代→但馬出石と江戸時代の国替で移動する時に蕎麦職人も一緒に連れて行ったので日本全国に蕎麦が広がったみたいですよ。『さらそば甚兵衛』さんは庭、雰囲気、錦鯉とか良かったです。スタッフの印象も良かったですよ。
【落ち着いた空間でゆったりと美味しいお蕎麦を】ランチにて訪店。12時過ぎでしたがほぼ満席。店構えから風格があり、店内も落ち着いた和の雰囲気でリラックスして食事ができました。スタッフの方々の対応がとても丁寧で、皿そばの食べ方を分かりやすく説明してくださったのが印象的です。平均:男性10枚 女性5枚との目安も伺いました。蕎麦はコシが強く、喉越しが最高。最初は塩、次につゆ、出汁が効いていて、最後の方に生卵やとろろなどの薬味で味を変えながら何皿でもいけてしまいます。最後に出していただいた濃厚な蕎麦湯まで、しっかり堪能させていただきました。こだわりの食べ方を添えると参考になります。「17皿以上食べると記念品(手形)がもらえる」という遊び心もありましたがさすがに断念。若い方は余裕かもしれません。、家族みんなで盛り上がりながら楽しく完食しました。また出石に来る際は再訪したいです。(20260430)
今日は雨続きの晴れ間ということで皿そばを食べに行ってきました。出石は、まだ、雪かきの雪が、所々に残っていて今年は大雪だったことがうかがえます。でも、今日は比較的暖かかったです。蕎麦はコシがあって、ツユは鰹節の香りが立っていて、とても美味しかったです。こちらは、17皿食べると、記念品がもらえると言うことで17皿食べました。皿を17皿重ねた時の高さが割り箸の長さになるからだそうです。景品は巾着や皿そばの皿、小さな絵馬などの中から選べるそうです。その中で今日から、追加された景品ということで写真のマグネットをいただきました。また、伺いたいと思います。
出石永楽館の後に選んだのがここ『さらそば甚兵衛(じんべえ)』何度が出石そばは食べに来てるがここ以外食べたことがない。なので、出石そば=甚兵衛になっているw市営西の丸駐車場から近く利便性も〇。店の横にも駐車場があるが人気店だけにすぐに満車に。昼時ということもあり待つこと30分。やっと店内へ。この味この味と懐かしみながら食しました。最高でしたv
城崎温泉に行く途中で皿そばをいただくことが多いんです皿そばやさんはたくさんあるんですが城跡近くに入らずに人の混雑していないこのお店駐車場もすぐ横で便利に止めることができ利用しやすいんです席数もたくさんあり趣のある部屋でゆっくりといただくのがいいなと思っていますおそばも茹でたてが出てきてそばつゆも鰹節の香りがしっかりと出ていてとても美味しいなと思っています。
兵庫県の北部、豊岡市の出石町にあるお蕎麦屋さんです。出石町は「出石そば」で有名です。今回はその出石そばを食べにやってきました。出石川に平行して走る県道より東側に風情のある古い町並みが残っていて、とてもゆったりした気分にさせてくれます。お蕎麦屋さんが数多くあります。そのなかの一軒です。さきほどの県道沿いにあって車が出し入れしやすそうだったのとレビューが高評価だったため、こちらのお店に寄ってみました。ネットのレビューですと、多くのお店が1000円以内のようですが、こちらは1200円でした。初めての出石そばでしたので、他のお店のことは全く分かりませんが、こちらのお店は基本的にこの出石そばだけの提供のようです。その潔さというか気位を感じますね。店構えは蕎麦屋にふさわしい和風で立派な佇まいです。入ってみても、入口が広いものの、個室や座敷になっていてとても品が感じます。店員さんもハキハキと気持ち良い対応で全体としてとても好印象です。私は座敷にあがりましたが、平日のお昼前だったこともあり、他にお客さんはおらず貸し切り状態でした。窓からは中庭がみえ、他の個室も見え、雨上がりだったこともあいまって上品な雰囲気でした。出石そばですが、出石焼きの小皿5枚でつゆや薬味を好きなように使って食べるようです。蕎麦湯もあります。男性ですとおそらく10皿くらいは軽くいけると思います。とてもおいしい蕎麦でした。この日はあまり時間が無かったため、他を回る時間がほぼ無かったんですが、城跡や古い時計台、芝居小屋があるようなので、またゆっくり訪れてみたいものです。
名物の皿そば食べに伺いました建物は風情もあり歴史を感じる雰囲気でしたメニューは皿そば1択でそばの枚数のみ注文するスタイルです標準は5枚でこれで通常のそばの量らしく7枚注文しましたが、結局後5枚追加しました普段は盛りそば3段なので12枚が相応かと薬味はねぎ・大根おろし・生卵・わさびです。
日曜日でもあり、混んでいましたが、30分待ちでテーブルに着く事ができ、5皿付き1000円のお蕎麦をたべましたが、トロロ、卵、大根おろし、蕎麦湯と完食すると満腹になりました。レジに、いらっしゃる方が、多分オーナーの奥さまだと思うのですが、とても感じが良く温かい方で、スタッフの人たちも皆さん親切で、とても居心地の良いお店でした。今度は平日に行って見たいです☺勿論お蕎麦も美味しかったです‼️
出石の皿蕎麦が食べたくて伺いました。店前にあるウェイティングリストに名前を書き、30分ほど待ちました。近隣の土産物屋などを見たり、街中を散策しながらリストの進み具合を確認したのでそこまで長くは感じませんでした。あっさりしたお蕎麦は軽くて、最初の5枚はペロリと食べられました。追加は1枚単位で出来るようですが、私たちは5枚ずつ頼みました。卵やとろろがついていましたので、途中で味の変化を楽しめました。最後そば湯を頂き、満腹満腹。
| 名前 |
さらそば甚兵衛 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0796-52-2185 |
| 営業時間 |
[木金月火] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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すごく高級感のあるお店です。城下町から少し離れているせいかお客さんが少なかったです。丁寧に接客していただき、店内の雰囲気も素敵でした。落ち着いて食事をすることができました。薬味が色々あり色んな食べ方ができてついつい食欲がとまりませんでした。