明石・長徳禅寺で魅せる、25種の蓮花。
長徳禅寺の特徴
臨済宗妙心寺派のお寺で、古くからの伝統を感じることができます。
花まつりコンサートは毎年5月8日に開催され、多くの人々に親しまれています。
上品さを醸し出すハスの花が見頃を迎え、訪れる人を魅了します。
創建は、安土桃山時代の天正11年(1583年)とされています。ただし、加古郡誌によれば天正2年(1574年)開創とも記されており、江戸末期に無住の時代があったため、古文書などが失われ、詳細な歴史は不明な点が多いようです。現在の住職で第16代目にあたります。現在の山門は、享保4年(1719年)に建立されたものです。阪神・淡路大震災(1995年)で被災しましたが、約10年の歳月をかけて本堂などの大改築が行われ、2005年5月に現在の姿に整備されました。山門も震災前は南側にありましたが、現在地(東面)に移築されています。釈迦牟尼仏を本尊とし、脇侍に阿難尊者と迦葉尊者の三尊仏が祀られています。境内にはステンドグラスや本堂の襖絵などがあり、訪れる人の心を癒やすとされています。特に、夏には美しい蓮の花が咲き誇り、「蓮の寺」として親しまれています。
25種類以上の蓮が見事でした。
2022/8/13 神戸新聞にも載る有名な長徳禅寺です😀蓮とサルスベリが綺麗でした。駐車場が3台しか駐車できなく、門が狭いので駐車には注意が必要です😢
蓮の花が咲きだしています。午前6時から午後6時まで、開門時間内は参拝自由だそうです。お寺の裏手(観音寺の駐車場の隣)に立派な駐車場があります。
臨済宗妙心寺派のお寺で、5月8日の花まつりコンサートが有名。蓮が咲く頃に訪れてみては如何でしょうか。
2017/7/6 05:30神戸新聞NEXT凜としたハスの大輪咲き誇る 明石・長徳禅寺 ツイート 印刷上品さを醸し出すハスの花=明石市二見町東二見拡大上品さを醸し出すハスの花=明石市二見町東二見 兵庫県明石市二見町東二見の長徳禅寺(井上安邦住職)で、ハスの花が見頃を迎えている。梅雨空の下、静かな境内で白やピンクの大輪が、凜とした姿で咲き誇っている。 約15年前から井上住職がハスを育て始め、現在では花の形や色の違った約30種計約70鉢が並ぶ。今年は例年よりも1週間ほど早く6月中ごろから早生の品種が咲き始めたという。 7月末ごろまでが見頃で、「縁側に腰掛けて、ゆっくり、じっくりと見てほしい」と井上住職。同寺のホームページ(http://www.chotokuzenji.jp)で開花状況などを紹介している。参拝自由で、開門は午前6時~午後6時。同寺TEL078・942・1175
| 名前 |
長徳禅寺 |
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| ジャンル |
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| 電話番号 |
078-942-1175 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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明石市東二見、東二見駅200メートル南側にあるお寺。