歴史感じる五十五基の丁石。
市野瀬橋の丁石(真念標石併設)の特徴
遍路道には歴史ある道標石が点在しており、徒歩でも楽しめます。
約十四キロの遍路道で残る五十五基の丁石を巡ることができます。
バイクツーリングの途中に訪れるのにも最適なスポットです。
歴史を感じる道標です。
ここより三十八番札所金剛福寺(足摺岬)まで七里の遍路道には、三百五十基の丁石(道標石)が設けられていましたが、道路工事や開発等でその数が少なくなり、現在、約十四キロメー トルの遍路道と道沿いには五十五基の丁石が残っております。【市野瀬橋の丁石の看板より】
| 名前 |
市野瀬橋の丁石(真念標石併設) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「土佐清水市:市野瀬橋の丁石(真念標石併設)」2026年2月にバイクツーリングで立ち寄りました。市野瀬橋の丁石(真念標石併設)は、四国遍路道沿いに残る石造の道標で、巡礼者の道案内として設けられた歴史資料です。丁石は札所までの距離を「丁」で示し、歩き遍路の重要な目印となりました。併設される真念標石は、江戸時代に遍路道の整備と普及に尽力した真念によるもので、道筋の統一に大きく貢献したとされています。数はだいぶ少なくなった今、往時の巡礼文化を伝える貴重な遺構です。