今渡神明弘法堂へ、歴史の息吹を感じる。
今渡神明弘法堂の庚申塔の特徴
今渡神明弘法堂は歴史的背景を持つ寺院です。
車道側から続く道が印象的でアクセスしやすいです。
撤去を免れた貴重な庚申塔が見られます。
明治以降の撤去の流れから免れた2024年1月下旬に寄りました。中山道の今渡の渡船場跡の近くにあります。こちらの経緯は不明ですが、庚申信仰は江戸時代から全国的に広がり、庚申塔が多数建てられ、こちらもその一つかなと街道筋にあった庚申塔は明治に入り政府は庚申信仰を迷信と位置付けて撤去を進め、さらに戦後の街道拡張整備工事により残存した庚申塔の殆どが撤去や移転を余儀なくされたそうで、こちらはもともと私有地故に撤去を免れたのか、街道筋にあったものをこちらに移転したのか謎ですが信仰心厚い庶民の暮らしを垣間見ることができました。
| 名前 |
今渡神明弘法堂の庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
車道側から続く今渡神明弘法堂への道にあります。石燈籠と並んで建つので比較的わかりやすいです。同じ道沿いのすぐ近くには小さな道標もあります。また、道の入口には今渡弘法を示す標柱も建ちます。これらがいつ頃のものなのか不明ですが昔から変わらず静かに佇む姿には何とも言えない情緒を感じます。