須磨海岸の歴史的赤灯台。
旧和田岬灯台の特徴
須磨の赤灯台は、観光客にとってのランドマークです。
京都のシーパル須磨から近い、ひっそりと建つ古い灯台です。
明治4年に起工された、日本最古の鉄骨の洋式灯台です。
神戸須磨海岸にある、旧和田岬灯台は、現存する最古の鋳鉄製(ちゅうてつせい)灯台。1998年に国登録有形文化財になりました。赤が青空に良く映えてます。JR須磨駅からJR須磨海浜公園駅まで1駅を海沿いの遊歩道をぶらぶら散歩しながら歩いて見るのも良いですね。ゆっくり歩いて20分位かな?須磨海岸公園には、須磨シーワールドが有ります。
須磨海浜公園で保存されている最古の鉄骨造灯台。灯台には珍しい赤色でイベント等で内部が公開される時もあります。
須磨海岸では目立つ赤い灯台。もともと和田岬にあったのを移設したもの。堺港の灯台と同じようにもとは白く塗られていたらしい。普段は中に入れません。ときどき特別公開があるようです。この辺りは特に松林が美しく、絵になります。うず潮荘やシーパル須磨が無くなって寂しくなっていましたが、新たに松の杜ビレッジが近くにできてまた賑やかになることでしょう。
元々和田岬の砲台の横にあった灯台が移設されたもの。本州最古の鉄造灯台のようで、明治の頃から残っている遺構のようです。映える赤色は遠くからでも確認できます。
兵庫県神戸市須磨区にある旧和田岬灯台ですね。和田岬灯台は1871年(明治4年)に初代の灯台として完成しています。初代の灯台は木製だったようですね。現在の鉄造灯台に変わったのは1884年(明治17年)に完成しています。1964年に和田岬から須磨海浜公園に移設されました。神戸に住んで長くなりますが今まで全然、気が付かなかったです。公園の隅っこにひっそりと有るのはどうかなと思います。見た目はポートタワーに似てるのでシンボルマークとして目立つ場所に移動してほしいな。因みに灯台は赤くて可愛いですね。ミニポートタワー、巨大なポストみたいな感じです。
明治17年に和田岬に建てられ、昭和38年にその役割を終えるものの、明治期の鉄骨灯台で現存する最古の灯台という歴史的価値の高さから、須磨海浜公園内に移築された。普段は非公開の施設ですが、「灯台の日」には1階内部を公開している。
旧和田岬灯台は現役ではない保存灯台で現存する最古の鉄骨造の灯台で高さは約15メートルだそうです。明治17年に2代目の和田岬灯台として建て替えられたとなっています。現在は真っ赤な外観が愛らしい灯台として須磨海浜公園の中に保存されています。
須磨の赤灯台といえばここです。背後のシーパルは2021年現在解体工事中です。
あh灯台下暗し。
| 名前 |
旧和田岬灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kobe.lg.jp/a21651/kanko/bunka/bunkazai/estate/events/r5_kyuwadamisakitodai.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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以前から気になっていた旧和田岬灯台を訪れました。旧和田岬灯台は和田岬にあったものを神戸市須磨海浜公園に移設保存されているもので、現存する日本最古の鋳鉄製灯台です。国登録有形文化財に指定されており、明治初期の貴重な洋式灯台として知られています。歴史と変遷:当初は1871年(明治4年)に木造の灯台として建てられましたが、1884年(明治17年)に現在の六角形の鋳鉄製灯台に建て替えられました。その後、和田岬周辺の埋め立てに伴い、1964年(昭和39年)に現在の須磨海浜公園へ移設されました。構造:高さ約15.8メートルの3層構造で 1層は倉庫、2層は螺旋階段、3層は機器室となっています。最上部には1870年(明治3年)製のイギリス製フレネル式レンズが今も残されています。内部公開:普段は内部非公開ですが、「灯台記念日」の時期などに合わせて、神戸市により特別公開されることがあります。