浄土宗の赤い門、心静まる寺町。
専念寺の特徴
浄土宗の専念寺は清潔感があり、訪れる人々の心を静めます。
平清盛の長男、平重盛が建立した由緒ある赤門が魅力的です。
駐車場の手動の門は頑丈で、一手間かかる趣があります。
尼崎寺町西側端にある赤い門があるお寺、尼崎寺町はすべてのお寺がお参りしやすいですね。
阪神尼崎駅の南側の位置する寺町にあるお寺さんです。平家物語でお馴染みの平重盛ゆかりで、入口の目に焼き付くような赤い門は朝廷から許されたお寺さんだけにある由緒あるものだそうです。
浄土宗の綺麗な赤い門が目印なお寺さん。山号は十劫山、院号は正覚院。阪神尼崎駅から徒歩10から15分ほど。10月26日のお伺いしたときは本堂でお忙しそうだったので御朱印を頂くのは断念。境内参拝のみで。また機会があれば。
山号を十劫山、院号を正覚院、ご本尊を阿弥陀如来とする浄土宗のお寺。1177年、法然に帰依した内大臣・平重盛が神崎川河口の東長洲に法然の高弟・西仙房心寂を招いて開山した。そのわずか2年後に重盛は亡くなり、朝廷から重盛を弔う菩提所として堂宇への朱塗りが許され、"赤門"と呼ばれるようになり、重盛にゆかりがあると伝わる下品下生印の阿弥陀如来坐像、平家一門の信仰を集めた十一面観音菩薩立像が祀られている。1580年頃には天誉上人が中興し、知恩院から寺号の扁額"専念寺"が授けられている。ちなみに、天誉上人は豊臣時代の大坂城下にも"専念寺"を建立しており、豊臣滅亡後に徳川大坂城を再建する際、東天満に再建されている。一方、戸田氏鉄が尼崎城下町を建設するにあたって、1617年、現在地に移され、現在の寺町となっている。24/02/29、尼崎の寺町を巡ってみた。寺の由緒である赤い山門をくぐって、お詣りした。平家ゆかりの歴史を持ちながら、裏に墓地があり、静かな檀家寺という感じだった。
浄土宗のお寺。尼崎の寺町にあります。定例会や法話のつどいなど、さまざまな行事に熱心に取り組んでおられます。現在、先代から現ご住職、さらにご子息まで、三代にわたってご活躍中です。
十劫山(じっこうざん)正覚院専念寺、通称「あかもんの寺」宗派は浄土宗、本尊は阿弥陀如来、平重衡の菩提所として朱塗りの門を許される。急本尊は平重盛の念持仏とされる阿弥陀如来坐像、観音堂に祀られる十一面観音は中山寺の本尊と同仏師によるものという。境内散策は自由だが、内陣拝観は事前連絡が望ましいだろう。
駐車場の門の左右開閉(手動)する際 車から降りてしないとダメなので少々面倒です(頑丈な門で左右に動かすのが重たい)。
東側の門が綺麗に作り替えられてました。
心が静まります。黄金に煌めく見事な西国33箇寺の観音様が勢揃いされています。とても落ち着くところです。
| 名前 |
専念寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6411-8108 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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阪神尼崎駅の南西、お寺の集まる町『寺町』にあるお寺。平清盛の息子重盛を祀ることから、赤門が許された故事にちなみ門が赤く塗られている。阿弥陀如来、十一面観音、日限地蔵が安置されていて、それぞれに因む御朱印をいただくことが出来る。休みの早い時間に訪れたが、快く御朱印のご対応をいただき感謝。『重盛』と入力したつもりが『重衡』と入力していたことをご指摘いただき訂正。1つ1つ丁寧に口コミをご覧になってることに驚くとともに、丁寧なご指摘をいただき恐縮。