近松門左衛門を学ぼう!
近松記念館の特徴
昭和25年に近松の墓を修復した貴重な歴史の地です。
公園の木々が立派で、リラックスできる時間を提供します。
尼崎市民にとって特別な存在である近松記念館です。
近松門左衛門、曽根崎心中、知っていたが、詳しくは知らなかったので、とても興味深く、勉強になった。
国立文楽劇場11月公演『仮名手本忠臣蔵』観劇の前日に訪れました。近松公園側の入口は団体客用で別の小さな入口から入りました。入館料200円。来館者や後西院の色紙など貴重な展示がありました。斎藤元彦前兵庫県知事の授与した賞状や稲村和美前尼崎市長来館の写真など、目下兵庫県知事選挙で戦っている最中なので興味深く見学しました。2024年11月05日。
記念館のボランティア管理人をしていらっしゃる小寺さんがとても親切に御説明してくださいました。記念館に隣接する広済寺にある近松門左衛門御夫妻のお墓までご案内して下さいました。ありがとうございました(o^^o)
普段はお客さんが少ないようで、閉めてらっしゃいました。通用口へ行くと入らせてもらえます。チケットはなく、入場料として現場でお支払いです。
2022.10.09近松門左衛門について学べる施設。来場者は正面からではなく、裏手の通用口から入らないといけない。管理されてる方がどうもお一人のようで、そのためだろう。近松の街としてアピールしているくらいなので、生まれが尼崎かと思っていたが、福井の出身だ。墓所が隣にある広済寺にあるのだが、その縁で尼崎ということなのだろう。大阪にも墓所があり、住居も大阪みたいだが、気にするなということだろう。展示について、とりあえず置いてます感がある。井戸前知事が来館した写真などは全くもって不要なので、代わりに人形浄瑠璃を分かり易く説明した動画が欲しい。尼崎城や尼崎歴史博物館は非常に見やすいので、ノウハウをヨコテンして欲しいね。
昭和25年、広済寺の近松の墓を修復するとき、調査したら遺骨が発掘された。東京で一年をかけて精査し、近松のものとされて丁重に再葬された。墓は大阪市の谷町八丁目にもあって、どちらも国の史跡に指定されている。近松記念館は、その広済寺のとなりで近松の手紙の複製や、寺への奉納品が展示されている。阪神淡路大震災までは、近松の屋敷が寺にのこされていたそうだ。愛用したと伝えられる文机、段梯子も展示される。小さな古い記念館でひっそりしているが、当時は地位が低かった劇作家の遺品は、多くないから、記念館と寺でそっと名文を思い出したいです。
近松の資料は貴重ですね。
とても地味で かえって近松に墓参する意味が問われて良いと感じました 公園の木々が立派になっていて良い時間を過ごしました。
ゆっくり出来て、一人でも本を読んだり、ウィーキングも良いですよ😊一度来ても良いですよ。
| 名前 |
近松記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6491-7555 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/chikamatu/055chikamatsu_sato.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知1丁目4−38 近松記念会館 |
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正面玄関は団体客用で普段閉まった状態になっています。個人は、裏口に回ります。入館料は200円(←令和6年現在。)で、小冊子と厚めのウェットティッシュを私はもらいました。