亀の瀬で発見!
第四大和川橋梁 (JR関西本線・大和路線)の特徴
トンネルを抜けると美しい大和川の景色が広がります。
奈良の桜井付近から堺港まで続くサイクリングに最適です。
大和川沿いの絶景スポットでリフレッシュできます。
特急では無いけど橋の構造が珍しい。
トンネルを抜けるといきなり大和川に放り出される。乗っていても楽しいところです。
奈良の桜井付近から堺港まで大和川に沿ってサイクリングしています。この25号線から見る鉄橋は素晴らしい景観です。車が頻繁に走っているので、一時停車してパチリ。この近辺は地すべり頻発地帯のようで何度も線路が付け替えられたようです。先人たちの努力に脱帽しつつ、鉄橋を後にしました。
河内堅上駅から奈良方面に線路沿いに龍田古道を進んで10分位のところにある橋梁です。線路を受けるトラス構造の受けは川の流れに垂直に、線路はその上を斜めに敷かれています。写真は龍田古道から撮りましたが、川と並走するR25号線からのほうがよく見えるかもしれません。ここから約10分位のところにある亀の瀬地すべり資料館を見学してこの地の歴史を頭に入れてからみると、なんでこんな構造にしたかが分かり、より楽しんでこの橋梁を見ることができます。
2024年1月14日訪問。亀の瀬地すべり後に、線路が対岸に敷設される際に架けられた橋梁。通常橋梁は川に対して直角に架けられるのだが、地形上それが叶わず、川に対して斜めに架けられているのが特徴的だそうです。その橋梁を支える鉄骨は直角に渡されており、銘板から鑑みると、何処かで使用されていたものを移設されたらしいとの事です。撮り鉄さんの撮影スポットにもなっている様です。
| 名前 |
第四大和川橋梁 (JR関西本線・大和路線) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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亀の瀬の地すべり資料館で橋の事を聞いてから見ると、なるほどと思い感心する。かなりマニアックな部類になるので知らなければ単なる橋。やはり知ることで知見が広がる良い見本。撮り鉄のスポットらしい。