地元に愛される、Zepp近くの宝。
白浪龍神大神の特徴
御略歴の内容がほとんど読めない神社で、歴史を感じる場所です。
母親が手間暇かけて掃除しており、地域の人々に愛されています。
Zeppベイサイドの近くに位置しており、アクセスが便利です。
今はほとんど読めなくなってしまった御略歴。社があった時代の写真を投稿してくれた方のお陰で読むことができました。気になってたのでありがとうございます。
2024年7月21日に奉賛会(世話人)の代表から話を伺いました。デリケートな要素を除き、書ける範囲を書きます。まず、GoogleMapの上では「白浪大神鴉宮神社 御旅所 北港桜島神社」となっていますが、鴉宮(此花区伝法2-10-18)の御旅所でありませんし、鴉宮との関係はありません。正しくは民間の設立した単立の神社であり、春秋の大祭に限って朝日神明社(此花区春日出中1-6-21)の神職が白浪大神で祭礼を執り行います。ただし、過去に産土神社(此花区島屋3-13-28)に祭礼をお願いした時期があるようです。追記:Googleに修正依頼を行い、社号を「白浪龍神大神(春秋の祭礼のみ朝日神明社)」に変更してもらいました。続いて、来歴を書きます。1925年(大正14年)12月磐座の碑文の通り、中教正・長谷川皓造が白浪龍神大神を造営した。造営には妻・タネも尽力した。最初の社地(旧社地)は此花大橋の東詰*の付近だった。*1925年頃にはまだ此花大橋の東詰にあたる土地が埋め立てられていないので、最初の社地は此花大橋の東詰より東方だと思われる。1958年(昭和33年)1月20日白浪龍神大神の奉賛会が発足した。初代会長は長谷川タネが努めた。しかし、社地(旧社地)の周辺が工場地帯として発達を始めていたので、奉賛会が遷座の計画を立てた。1961年(昭和36年)ある日の夜間奉賛会が白浪龍神大神を旧社地から現社地へと遷座した。周辺の住宅が一斉に消灯し、真っ暗な中で遷座の祭礼が執り行われた。なお、現社地の所有者は大阪市大阪港湾局である。2018年(平成30年)9月台風21号により社殿が倒壊した。奉賛会の会員が著しく減少しており、存続の危機にあります。気になった方は、どうかお参りしてください。
母親が不自由な足を引き摺りながら、掃除してます♪
地元の方々が大事にしていらっしゃる場所のように感じました。
Zeppベイサイドの近くにあります。仕事前にお参りに。
| 名前 |
白浪龍神大神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
JR桜島駅、天保山渡船から約10分ほど、大阪シティバスの桜島三丁目停留所すぐの所に位置しています。