織田作も愛した名物カレー。
自由軒 難波本店の特徴
昭和レトロな雰囲気の中、名物カレーを楽しめるお店です。
幅広い世代に愛される、1910年創業の老舗洋食屋です。
名物カレーはほどよい辛さで、昔ながらの味わいを堪能できる一皿です。
なんか噂で有名な洋食屋?に着いた。名物カレーがあると聞き大盛りを頼んだ。ルーとご飯が混ぜ合わさって上に卵の黄身がのっていた。急いでいる時に混ざってるから一気にかきこめると聞いたが確かに熱くなく卵もいい感じに冷ます役割があるのか。しかし関東人の舌には合わないかも。ソース入れてだいぶ濃いめの味付け。カレーの新しい発見ができた。オーダーの通し忘れもあり従業員の言い合いなど聞かされ店内はだいぶ不穏な空気で居心地はいまいち。
チビと平日14時頃に。幼稚園の頃からオヤジと一緒に来てた店に我が子と来るのは感慨深い…個人的には何十年ぶりか…トータルすると何十回と来てますが…当時いた名物女将さんと同じような方がレジにいらっしゃったのでこの店だけ時が止まってんのか?と(笑)チビは念願の名物カレーとあってハイテンション2人とも名物カレーというのも…と思いコチラはBセットチビは名物カレーの大値段を見ると学生時代に通った時に比べて倍とは言わずともかなりの値上げされたメニューと年季の入った店内に時代の流れを感じる小学生の頃、オヤジとオカンと弟と家族で来た時に生卵が苦手なオカンの生卵をオヤジがスプーンで、すくってたのを見た店員さんが「言うてくれたら別盛りしたのに」と言ってた店の雰囲気はあの時のままいざ運ばれてきて周りを見回すとほぼ満席その中で名物カレー食べてないのオレ1人だけ…さすがに恥ずかしいと思いながらもこの店来てカレー以外食べるの初めてやなぁと。意外に美味しい😋特にエビクリームコロッケは秀逸エビフライは小ぶりながらもタルタル旨しハムカツもソースと合ってて旨い侮るなかれポテサラ!!あっという間になくなる白飯もちろんチビとシェアしながらチビの食べるカレーを狙う実は…チビ、小さな頃は卵アレルギーだったので卵食べさせなかったこともあり今はアレルギーなくなったけど卵が苦手…中学生になって少しずつ克服してるとはいえ目の前には1番苦手な生卵が2個もコンニチハ「辛さを抑えるなら生卵混ぜるといいよ個人的にはそこにソースかけてこそ名物カレーは完成するとオレは思ってる」と伝えると意を決したように真ん中に鎮座する生卵2個をかき混ぜるチビそしてカレーと混ぜてぐちゃぐちゃにしてさらにソースをふた回ししてまた混ぜるそれをおもむろに口に運び噛み締めると一言…「美味い…」そうなんですわソースを入れることで味が締まるんですわ生卵を入れることで辛味は抑えられるけれどそのため味がボケてしまうのが最大の難点それをソース入れることで味が締まると言うか味の輪郭がハッキリするんよねどれだけソースかけるかは個人の好み残してたBセットのライスをカレーをおかずに食べ進める……旨しそんなチビとのやりとりを向かいに座ってたご婦人お二人が聞いていたようで…「ソースかけたら美味しいんですか?」と話かけてこられた「個人差あると思いますが卵とソースかけて初めてここのカレーは完成やと思ってます」そうお答えするとおもむろにお2人ともソースを手に取りカレーへ半信半疑だったのか少しだけ入れて味見その後ガッツリかけてお2人とも完食「ソースを入れて完成の意味がわかりました」「食べきれないと話してましたが完食とても美味しかったです」とご満足そうなお2人よくよく聞けば仙台からのご旅行中とのことNGKで見た後に自由軒に来られたとのことご満足いただいてよかったですよい旅を…大阪満喫してくださいね♪
久しぶりの自由軒に訪れる。開店前に訪れるもすぐに店の中に招き入れられた。先客が2名。4人掛けのテーブルが3台並べられた中央のシマに座るよう指示される。並ぶお客は次々に店に隙間なくセッティングして、オーダーを取っていく。無駄のない効率的なミナミらしいと言えばミナミらしいかも知れないが、私の知っている自由軒はもっと緩かった。外国人の方も少しは居るが需要は邦国人が多い気がする。わざわざ海外の方が来て、我が国のひと昔前を懐かしむ必要も無かろう。しかし、私の知っていた自由軒とは少し空気感が違っていた。私も変わったのだろう、チョイスしたメニューはビーフカツ・ミニ名物カレーのセットだ。カイジ外伝の大槻班長が立ち食い蕎麦屋でサラリーマンの中、昼間から一杯やって優越感に浸る状況を楽しみたいのではないが、だいだいが名物カレーを食べる中、サラダからビーフカツ、カレーをいただき、カレーを食べた所にビーフカツを並べて、贅沢名物カレーを作ってから玉子をほぎとぐす、正に僥倖。ただいつの間にか難波には牛カツの店が眼を惹いたので、急にビーフカツが食べたくなっただけなのだが。また、神戸で食べたビーフカツよりはかなりリーズナブルだったので比べてみたい気になっただけなのだ。やはり神戸の有名店で食べた牛カツの方が美味しく、大きさは自由軒の方が大きく値段もリーズナブルなのだが、ミディアムレアでも食べられる牛肉とデミグラスソースは神戸の名店が勝る。しかしセットの名物カレーはミニサイズと行っても、3分の2くらいあって、久しぶりの名物カレーを食べた懐かしさに浸ることが出来た。ハイシライスも食べたかったのだか、いつも名物カレーになってしまう。周りにはスパイスカレーの名店が鎬を削っているのに、やはりここだけは時空が違うって感じが特別だ。私の心の中を分け入れば、生ビールと串カツやカニコロッケを頼んで、〆にミニ名物カレーを食べて、難波の夜に消えたいのが本心だ。
織田作之助が愛した「名物カレー(900円)」を食べました。変わった雰囲気のお店で一度は入ってみることをお勧めします。2025年11月7日。
大阪市のナンバ(ミナミ)にある「自由軒 難波本店」で名物カレーをお昼にランチで頂きました♪有名な老舗店なので一度は食べてみたくて行きました。真ん中の写真の女性、店内に入ってすぐのレジにおられました。ライス(ご飯)とカレーが初めから混ぜてあるのは珍しい?初めはそのまま食べて、その後に卵を混ぜて食べました。香辛料が効いていて美味しいです。特製ソースが美味しいです。味変して楽しめます。美味しかったです、ご馳走様でした!
大阪の下町にある老舗洋食店で、独特なカレーライスが名物の場所だよ。ご飯とカレーをあらかじめ混ぜて、生卵をのせて食べるスタイルで、見た目はシンプルだけど味はコク深くクセになるんだ。店内は昔ながらの温かい雰囲気で、腰の低い接客が心地よく、料理を味わうだけでなく居心地の良さも楽しめるのがポイント。行列ができることもあるけど、それだけの価値がある味と体験だよ。地元の人にも長く愛されていて、大阪の洋食文化を感じられる、初めてでもぜひ訪れたいスポットだよ。
王道はカレーでしたが私はハヤシライスを注文。トマトがとても強めに感じました。生卵を絡めて食べるのは初めてでした。お席はテーブル席だけですが全てカウンターのように座るようで六人がけテーブルも右と左で別のお客さんで案内される時も横並びで座ってと言われます。観光客もちらほらいましたが地元の方もたくさんいらっしゃいました。
以前から行きたかったこの店を訪問店の雰囲気は昭和感漂う感じが逆に新鮮(創業43年)注文はもちろん名物カレー!食べてみて美味い♪スパイシーなんだけど後を引く味。途中から生卵を混ぜて食べるとマイルドな味に♪ウスターソースをかけるとまた違う味に♪一度で3度美味しいカレーでした。ハヤシライスも美味しかったです♪
大阪は食道楽と言われますが、なんばはその最たる例。「肉吸いの千とせ」「たこ焼きのわなか」「金龍ラーメン」となんばをいろいろと代表する食べ物屋さんがありますが自由軒もその内の1つかと。で、久しぶりに来訪。ランチタイムでしたが殆ど並ばなくても入れたのはラッキー♪いつも自由軒カレーとランチに悩むけど、今回は贅沢に自由軒カレー(並)とエビクリームコロッケを注文。うんうん。これこれ♪この生卵とのべちゃべちゃ感は好みに分かれるけど、これが良いしこれで良い。これが自由軒のカレーと言う自己主張がハンパない感じが素敵♪また、エビクリームコロッケも昔ながらの味わいに銀皿が良いよね。他にもいろんな美味しそうなのがあるけど、やっぱり自由軒カレーは外せない。この辺りは天下一品に行くと‘’たまにはあっさりも良いかなぁ〜‘’と思っても‘’⋯やっぱりこってりは外せんなぁ〜‘’と言うのとおんなじwただ、個人的には福神漬が付けば文句無し。大阪名物いろいろあれど、これはこれで外せない、定期的に食べたくなるアイテムとして今後も活用させて頂きたいと思いますw ご馳走様でした♪
| 名前 |
自由軒 難波本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6631-5564 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 11:00~19:35 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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大阪名物の元祖カレーを久しぶりに。牛肉と玉ねぎの旨みが溶け込んだルーに生卵を混ぜて完成する唯一無二の味わい。土曜ランチは少し並びましたが回転が早く、大盛りでも満足度高め。老舗の安定感を感じる一軒です。