天王寺の隠れ家、慶沢園で癒しの時間を。
慶沢園の特徴
住友家の茶臼山邸を背景に、整備された美しい日本庭園です。
天王寺駅から徒歩圏内で、癒しの静かな空間を提供しています。
季節ごとの風景が楽しめる小さな日本庭園で、ベンチも充実しています。
大阪市立美術館の横にあります。回遊式の静かな日本庭園です。あべのハルカスが池に反射して、写鏡になっていて綺麗でした。
少し時間が余ったので、ふと立ち寄ってみたのが慶沢園でした。静かな森を抜けると、目の前に広がる池の水面がまるで鏡のように空を映していて、その美しさに思わず足を止めました。都会の真ん中とは思えないほど静かで、風が木々を揺らす音だけが心地よく響きます。池のそばに座ると、鯉がゆったりと寄ってきて、水面に小さな波紋を描いていました。この庭園は明治時代に住友家によって造られた回遊式庭園で、歩くたびに違う景色が楽しめます。どこを切り取っても和の美しさが感じられ、時間がゆっくり流れていくようでした。少しの時間でも、心がすっと整うような癒しの場所です。
入場料が必要です。都会の喧騒から離れるとまではいかないものの、落ち着いた雰囲気の庭は散策に最適です。
市立美術館のチケット500円を買えば100円で庭も見れちゃう。ただしカラスの巣窟になってるので要注意。
天王寺駅から近い、慶沢園(けいたくえん)さん。大人 300円大学生・高校生 200円小中学生・未就学児 無料 です。石段や階段があり、ベビーカーや車椅子は難しいと思います。カラスがいっぱいいて、カーカーよく鳴いて、水遊びしていました。平日の夕方訪れましたが人は少なく、椅子と屋根があるスペースでゆっくりできました。(扇風機はあるけど、8月中旬だったので暑かったです💦)昔は鯉がいた気がしますが今はいないみたいです。都会の喧騒から少し離れて緑と共に心落ち着かせたい時にいい場所だと思います。
天王寺公園の片隅に有る回遊式林泉庭園。1926年(大正15年)に住友家から寄贈されたとの事。造園の作者は7代目小川治兵衛さんで、京都の有名な寺や庭園を゙訪れると、必ずと言って良い程、良く聞く名前です。今となっては大都会の中の庭園となり、まさかあべのハルカスを借景にした庭園になるては思ってもみなかったと思いますが、古き良き日本の庭園とあべのハルカスの近代建築が上手く融合して、とても素敵だと思います。【見所】①あべのハルカスと天王寺美術館を借景とした風景。②青々とした芝生。③綺麗に剪定された木々。【その他】●天王寺駅徒歩10分。●滞在時間約20〜40分。●入園料300円(大阪市立美術館を見学された方は200円。半券必要)●トイレ→有り●バリアフリー→平坦な所だけを歩けば◎。
天王寺公園内に位置する、純日本風の林泉回遊式庭園。かつて住友家本邸の庭園で、本邸があった美術館の敷地と共に大阪市に寄贈されたそう。暫く工事中でしたが、リニューアルオープンしたとの事で所用の際行ってみました!大阪市立美術館の南側にある旧黒田藩蔵屋敷長屋門近くにある、慶沢園の南門が出入口になっています。美術館とセット割引で少しお得になります。池をくるりと散策でき、滝や四阿も素敵でした。芝生や梅や桜が色付くと華やかになると思います。混雑も無く静かで癒されました〜
初めて行きました!とっても広大で人が少ないのでゆっくり庭園を見ることができました。蓮の花があと1ヶ月ぐらいで見頃くらいです。また行きたいです(*^▽^*)
もと住友家の茶臼山邸の庭園。テンシバから大阪市立美術館に向かう途中の東側に入り口がある。大正七年に完成したが住友家の移転に伴い大阪市に寄附された。入場は有料だが大人150円とリーズナブル。テンシバの喧騒を離れ静かな一時を過ごすには良い。大阪市立美術館の建物の裏面をしっかり見る事ができる。今は純日本庭園とあべのハルカスとのコントラストが美しい。紅葉のシーズンなは紅葉の赤とハルカスの白が池に映える。そんなに広くはないので一度来れば十分だと私は思えた。
| 名前 |
慶沢園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-7494-3583 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1 天王寺公園 |
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久しぶりに慶沢園い行ってきました!てんしばの横、天王寺美術館の裏にある日本庭園です。入口が新しく改装されて非常に綺麗になってあてびっくりしました。都会の中で落ち着ける場所なので一度行って欲しいですね、入園料は、大人300¥です。