料理が語る物語、特別な記念日を。
presence estYの特徴
グランドオープンから新しいメニューが楽しめるワクワク感。
旬の食材を取り揃えた多彩な料理が魅力的です。
再訪する度に新たな発見ができる、食の楽しさ。
シェフのお話を伺った上で改めてメニューを見ると、私はこれは料理名ではなく、一人の人生をたどる短編の物語として設計されているように感じました。最初の「I’m home」は、家という建物ではなく、「安心できる場所」の記憶です。一皿目が出汁であることも、その意味をより強くしています。出汁は派手な料理ではありませんが、口にした瞬間に心が落ち着く、日本人にとって原風景のような味です。「ただいま」という言葉と重なることで、お客様自身も幼い頃の食卓や家族の存在を無意識に思い出すきっかけになります。続く「under the blue sky」は、その安心できる家から外へ出た世界です。畑道や夏の空、風の匂い、虫の声。幼い頃は「思い出」として認識していたわけではなく、ただ毎日そこにあった景色です。だからこそ小文字で始まる静かな表現は、主張せず、記憶の奥底にある情景そのものを表しているように感じます。そして「Happy memories」で初めて、大文字になります。ここが私はとても印象的でした。幼い子どもは、その瞬間を生きています。しかし少し成長すると、「あれは楽しかったな」と過去を振り返るようになります。つまりここで初めて、「景色」が「思い出」へと変わるのです。だからこれは単なる英語表記の変化ではなく、人生の時間軸が切り替わる瞬間なのではないでしょうか。それまでは無意識の記憶。ここからは、自分で意味づけをする記憶。その境界線として、大文字になっているように受け取れました。そして、その先にある「返る場所」。ここでシェフが「帰る場所ではない」とおっしゃった意味が、コース全体を理解する鍵だと思います。「帰る」は家へ戻るという一点を指しますが、「返る」はもっと循環的な言葉です。人は自然から命をいただき、食材も自然からいただき、誰かへの恩を返し、やがて自分自身も自然へ返っていく。それは物理的な場所ではなく、命が巡る場所です。幼少期の思い出を振り返っていた物語が、ここで一人の人間の人生を越えて、自然や時間そのものへ視点が広がります。だから、このタイトルはコース全体の哲学を象徴する位置に置かれているのだと感じました。その後の「The wind that passed through」は、とても余韻があります。風は誰も捕まえることができません。目にも見えません。それでも、頬をなでた感覚や草木が揺れた様子から、「確かに風はここを通った」と分かります。人生も同じで、時間そのものは手に残りませんが、人との出会いや季節の移ろいは、自分の中に確かな痕跡を残します。通り抜けた風とは、過ぎ去った時間そのものなのではないでしょうか。そして最後の「Memory in the palm of my hand」。ここで初めて、「記憶」が形になります。手のひらは、何かを受け取り、誰かへ渡す場所です。幼い頃に受け取った愛情や食卓の記憶。自然から受け取った恵み。人との出会い。それらを自分だけのものにせず、次の世代へ手渡していく。コースの最後が「手のひら」なのは、人生の終わりではなく、次の始まりを示しているように感じます。このように見ていくと、大文字・小文字の違いも、単なるデザインではなく、記憶の成熟度や人生の段階を静かに表現する要素として機能しているように思えます。料理を食べるだけではなく、お客様自身の人生や記憶を重ね合わせてもらうことが、このコースの本当の目的なのではないでしょうか。その意味で、このメニューは「何を食べるか」を説明するものではなく、「何を思い出してほしいか」を示す、物語の目次になっていると感じました。
2週間ほど前ですが、母の誕生日と私達夫婦の結婚記念日で伺いました。一つ一つのお料理が美しく美味しく丁寧で、そしてコースのストーリーによってより深く味わうことができ、食事に行ったのではなく、新しい経験-旅に行った後の豊かさを感じることができました!素敵なシェフ、スタッフの方により、気持ちよく過ごすことができ、そういった空気感含めすべての空間が一つになったサービスでした🙌✨ お店の雰囲気も程よくカジュアルでリラックスできるのも嬉しい☺️私は美味しいものを食べた時、色々と想像力が膨らむのですが、それがなんだかわからなくて。今回伺って、シェフの説明が詩的な連想をさせてくれて、私の想像を補助してくださり、少しその理由がわかった気がしました!! また行きたい、、帰りの車でよかったねーと興奮冷めやらず、大盛りあがりでした☺️ありがとうございました!
先日、夫の誕生日祝いでこちらのお店のランチコースを予約しました。どの料理も凄く美味しくて、幸せな気持ちになりました。食材に、料理に、そしてそこに携わる全ての人たちに丁寧に向き合い、敬意を表する大塚さんが本当に素敵だなぁと思いました。またお伺いしたいです♪
半年ぶりの再訪になってしましました!以前はコースの表記が食材でしたが、現在は物語のような表記になっていました!その1皿に込められたオーナー様の思いをより共有できるようにだそうです。一滴のはじまり鯛って雑食なんですって知らなかった!なのでその個体で味が違うそう。その子のもつ個性旨味を感じられるよう鯛だけを使用したスープ!もちろんこれだけでとても旨味があるし様々な味がして面白い。鯛ってこんなに美味しかったんだ、、!海の記憶大好きイカちゃん♡なんと生のイカに、使用するのは1年前から仕込まれたイカを使用した魚醤!!1年の歴史と現在が重なる、奥深い、、ただの醤油だとあの味は絶対な出せないし、こういったストーリーも無いですよね、思いつくの不思議すぎる。シェフがとても真剣に素材と向き合って考えられているのがわかりますね。淡路の海底 流れる歳月見た目から流れる〜を感じるような一皿。お肉にベリー系のソースは食べたことありましたが、お魚にもこんなにも合うなんて!!好きです〜♡琥珀にとける命可愛い器で登場!フランです♡上に乗っているのは蟹。蟹ってあっさりしていてそこまで好きじゃないのですがこちらの蟹は旨味爆発、ソースも蟹!!蟹好きでも驚くと思いますこの一品、、フォアグラ 冬の名残り大好きなフォアグラに〜大好きなエストワイ様自家製のブリオッシュに〜大好きな金柑〜美味しいやつ〜〜〜春の輪郭春はなんだろう?!そう!新玉ねぎ!ねえ!これ!びっくり!私があまーいおいしーいって思ってきたものって、結局砂糖が添加されていてですよね〜ってなるのが定番なのですが、それ前提で聞いてみるとな、ん、と玉ねぎだけの甘さ、、玉ねぎ、、すごい、、オーナー様がきっと甘い玉ねぎを見つけて産み出された一皿なのでしょうね。そしてそこにトリュフ、クリーム、オリーブオイルひと口たべるごとに味が変わる!面白い!まるでパフェ!オーナー様の表現ではカレーライスwww伊勢の宝珠千葉でも伊勢海老取れますがやはり三重の伊勢海老の方が味が濃いんですって、上に散りばめられているのはなんとカリフラワーこんなに大きくて身がしっかりしていて大贅沢♡記憶の奥韻踏んでます!リードヴォーって子牛からしか取れないの知らなかったです。これソースもめちゃくちゃ美味しかった。明石の真鯛 焦がされた潮風ビジュ爆発!!かわいい!!真鯛も喜んでます!!私の脳みそと胃袋も!!ありがとう!!付け合せのお野菜も美味しかったです。真鯛って何度も食べているのに全然いつもとちがーう!!不思議、面白い!魚醤のおかげ?森が息づくついに森にやってきました。鹿さんです!鹿肉って赤身でしっかり目のところおおいですがこちらめちゃくちゃ柔らかく好みでした。色も綺麗すぎる、、にんにく合いました、面白い!森の余韻ブラマンジェにいちごそこに!なんと目の前に飾ってあった草をオーナー様が目の前で採って刻む!粋!!なんとそれもクロモジ!!これがあるのと無いので多分ぜんっぜん違うお料理になります。いちごとブラマンジェだとシンプルですが、一気に風味が上がるし味が締まるしマリアージュというやつですか?素晴らしい組み合わせでした!!果てに、光る酸味これめちゃくちゃ気になっていましたwwwレモンでした!レモンタルト♡光ってるうううううううううううううう美味しすぎて全部速攻で食べちゃってましたが、帰ってからもっとオーナー様の努力で仕入れられた素晴らしい食材たちの持っている味や、ストーリーを考えながら食べればよかったなと後悔。今後料理をいただくときもそうしていこうと考えさせられるものでした。何度も食べた事のある食材も、オーナー様の腕にかかるとオーナー様にしか出せない味になる、さらにそこには様々なストーリーが込められている。私が好きなレストランの料理人さんって多分みんなこう。だからその人の味が好きだなあと思うんだと思います。料理人さんはもっともっとこういった思いを発信してくれると嬉しいです。客側もそれに気づけ理解できる人が増えることを祈ります。今回はとてもこういったことを考えさせられる体験になりました。ありがとうございます、ご馳走様でした、またうかがいます!!インスタグラムやってます( ¨̮ )@aiamai_@eileengourmet
支払いは、現金だけです。少し多めにお金は持って行った方が良いと思います。料理以外に飲み物を飲む事を考えると、少し余裕持って行くと安心かなと思います。オーナーさんもスタッフさんも、感じの良い方ばかり!オーナーさんは、スタッフにこまめに声掛けしながら、お客様のテーブルに行って挨拶しながら食事の説明を細かくしてました。さわらは、東京湾で釣ってきたんですって話を聞かせてもらいました!とても楽しいランチタイムになりました!ワンドリンク制みたいです!コーヒーの種類が多く、選べます。匂いもかがさせてもらえました!ちゃんと説明もあって良かったです!お料理は、すごくおいしかったです!!
10月にグランドオープンしてから数回訪れているが、旬のものを取り揃えているためいつも新しいメニューがあり、何が食べられるかワクワク出来る。豊洲から直接魚を仕入れてるそうで、すごい魚がいい処理状態で食べられる。秋はジビエの種類も豊富でこの間は初めてアナグマをいただいた。カウンターではシェフと近いため、こちらが訪ねれば食材の色々な話が聞けて非常に勉強になる。仕入れとのタイミングが合えば幻の魚も食せるし、ポルチーニも食べられる。インスタ映えする盛り付けで、雰囲気もデートや女子会にもピッタリ。
| 名前 |
presence estY |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:30~14:00,18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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記念日のディナーで初めて伺いました。稲毛の住宅街にひっそりと佇む、まさに「隠れ家」という言葉がぴったりの落ち着いた雰囲気のお店です。お料理はコースでいただきましたが、前菜からデザートに至るまで、とにかく見た目の美しさと美味しさに圧倒されました。地元の新鮮な食材や旬の素材がふんだんに使われていて、ソースの一滴までこだわりが詰まっているのが素人の私でも分かるほど。運ばれてくるたびにワクワクするような素晴らしいプレゼンテーションでした。ペアリングでいただいたワインも、お料理の味をさらに引き立ててくれて最高でした。シェフやスタッフの方々の目配り・気配りも完璧で、料理の説明もとても丁寧。緊張させすぎない心地よい接客のおかげで、特別な時間をゆったりと贅沢に過ごすことができました。「稲毛にこんなにクオリティの高いフレンチがあったなんて!」と大満足です。大切な人との記念日や、自分へのご褒美にぜひまた利用させていただきます。ごちそうさまでした。