てんのじ村の芸人たち、歴史を感じる。
てんのじ村記念碑 (上方演芸発祥之地)の特徴
直木賞作家・難波利三氏の小説『てんのじ村』の舞台です。
上方演芸発祥の地としての歴史的価値を感じます。
秋田実の筆跡が刻まれた記念碑は必見です。
えっこんなところにあったんや?いや、フェンスで囲われてるから中に入れないし😄でも、なんか、いいと思います。
えっこんなところにあったんや?いや、フェンスで囲われてるから中に入れないし😄でも、なんか、いいと思います。
ちょっと近くで見たかったですが入れませんでした、草が生えてまわりも閑散としています、坂道の上のハルカスが何とも不思議に感じます、どちらがほんとの現実か分かりませんが…♪この坂を登る度、頭の中に何故か無縁坂が流れます。複雑な心境です。
この付近が、直木賞作家・難波利三氏の小説『てんのじ村』の舞台です。道頓堀・千日前・新世界などの演芸街に近かったため、最盛期には300人以上もの芸人が集住していたと言われます。戦災にあわなかったため、戦後も古い長屋が残っていましたが、阪神高速松原線の建設(1970開通)や再開発によって取り壊され、当時の面影はほとんど残っていません。記念碑は上方を代表する漫才台本作家・秋田賽の筆で、台座部分には『大入』と書かれています。
解放して欲しいですね。
ポケモンGOレイドの場所ただそれだけ。
高速道路入り口横、フェンスに囲われていて遠くから見ることしかできません。何か説明の文章が刻まれていますが読めません。フェンス内はゴミがたくさん落ちていて、ほとんど手入れがされていない印象を受けました。立派な碑が建っているのにもったいないことです。立ち寄った日は碑横のフェンスに添って軽トラがぴったりと停められており、近づくのも容易ではありませんでした。天王寺界隈を歩くついでに観る、くらいが良いと思います。
道路の向かえ、コンビニのビルの隣の高速道路の下が、朝丸、ザコバさんの家か?本名の表札が?
フェンスで囲まれ近づく事ができません。周囲は怪しい雰囲気です(笑)
| 名前 |
てんのじ村記念碑 (上方演芸発祥之地) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒557-0001 大阪府大阪市西成区山王1丁目10−10 阪神高速 阿倍野入口 |
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戦争で焼け出された芸人が集まってこの辺りで互いに助け合っきたエリアだったそうでその思いを込めててんのじ村と呼んでいたそうです。最盛期には400人くらいの芸人さんがこの辺りに住んでいたそうです。若い人はご存じ無いかもですがミヤコ蝶々や海原お浜小浜、夢路いとしこいしという昭和生まれには聞き覚え見覚えのある芸人さんたちがここを拠点にすらしていたそうです。今のお笑いブームも元をたどればここに至るという場所です。現時点では周辺は道路の拡幅工事中で近づけない感じです。