麻布十番で味わう蟹の宝箱。
割烹こめをの特徴
地下のひっそりとした場所で、大人の特別なひとときを過ごせる日本料理店です。
麻布十番駅から徒歩2分、完全予約制で静かな路地裏の隠れ家のようなお店です。
麻布十番の地下に佇む〈割烹こめを〉で【11・12月の夕餉】「お米のペアリングで味わう蟹のうまみ」を堪能。店主はブレイキングダウン出場経験を持つ異色の経歴ながら、穏やかな人柄で居心地の良い空間。炊きたての米から始まり、毛蟹や越前蟹を多彩な調理で味わう構成は、米との相性まで計算された完成度。蟹味噌しゃぶや蟹の炊き込みご飯まで、記憶に残る特別な食体験でした。
蟹尽くしコースを堪能してきました最初に登場したのは、大きな粒と甘みが特徴の龍の瞳の煮えばな炊き上がる直前のお米だけが持つ、ふわっと立つ香りにほっとする一口…続く冬の吹き寄せ八寸は、からすみ大根餅、若い香りをふんわり残した海老芋、丁寧に仕込まれた江戸前穴子など、器もステキな宝箱「お米のTeaペアリング」も相性良くで、香りの余韻まで料理の一部に感じましたお造りは泡醤油でいただく庄内蟹や瑞々しい身がほどけるような越前蟹そこから一気に蟹ワールドへ海苔がぱりっと香る毛蟹の手巻き鮨加賀れんこんの食感が心地よい蟹春巻きじんわり旨みが染み込んだ蟹の西京焼きどれも表現豊か🦀✨そして七輪で温められた濃厚な蟹味噌のしゃぶしゃぶ。蟹の甲羅を使ったしゃぶしゃぶとなんともインパクトがありました!締めは、せこがに×ズワイガニが贅沢に混ざり合う蟹の炊き込みご飯食後は愛媛みかんのジューシーな甘味でご褒美時間でした。
季節の蟹をとことん堪能できる、最高の割烹体験でした!最初に運ばれてきた立派な蟹の迫力に思わず声が出るほど。職人さんが丁寧に説明しながら調理してくださり、ライブ感たっぷりでワクワクが止まりません。炊き立てのお米の香りも素晴らしく、まずは一口そのままで。お米だけでこんなに感動するのは久しぶりです。前菜は季節の演出が細やかで、ひとつひとつに心がこもっていて見て楽しい、食べておいしい。蟹のお造りはとろける甘さで、鮮度の良さが段違い。いくらの手巻きや、蟹味噌を使った一品も絶品で、日本酒と合わせたくなる味わいでした。そして締めの土鍋ごはんが圧巻!蟹の身、蟹味噌、いくらが贅沢にのっていて、香りだけで幸せになれるレベル。お替わりが止まらなくなる美味しさです。店内は落ち着いた雰囲気で、職人さんの気さくさも心地よく、食事の時間が特別なひとときに。季節ごとにまた伺いたい、素晴らしいお店でした!
お店は麻布十番駅からほど近くにあります。店内はカウンターのみで照明も柔らかくお店の方も柔らかく対応してもらい雰囲気はとても良かったです。秋の味わいを満喫する料理を味わえました。見た目の美しさに素材を活かす調理とそして何よりお米の旨味を堪能できました。食べて美味しかったし、視覚の楽しさ、臭覚の楽しさを味わいながらとても満足な秋食材を食するが出来てとても満足でした。機会があればまた是非行きたいお店です。
秋の香りが満ちる夜、【割烹こめを】で「神無月の夕餉」コース(19,800円)を味わい尽くしました!こめおさんが生み出す料理は、まさに“秋の物語”でした。【コース内容】・北海道真昆布/高知県土佐清水宗田節の出汁・岐阜県「龍の瞳」蒸らす前のご飯(福島県産天然炭酸水使用)・八寸吹き寄せ(紅はるか天ぷら/里芋/銀杏/栗羊羹/つぶ貝くるみ和え/朴葉焼きさわ鰯)・茶碗蒸し(長野県マッシュルーム)・松茸と秋刀魚の飯蒸し・愛知県産 雪鰆の焼き 砂糖塩仕立て・鰻のすき焼き(兵庫県郷土料理・ほうじ茶と椎茸の割下)・鰻の北京ダック(牡蠣×山椒×ジャム)・伊豆の伊勢海老 東寺揚げ(卵白と湯葉包み)・ビーツの炊き込みご飯(秋鮭・いくら・伊勢海老味噌汁)・フルーツ大福(愛媛みかん×白餡)昆布と宗田節の香りが静かに広がり、食欲をやさしい味わいにホッとします。鰻の北京ダックは、パリッとした皮の香ばしさに牡蠣の濃厚な旨味が重なり、まさに革新!秋刀魚や雪鰆など、こだわりのある食材が本当に美味しいです!伊勢海老の東寺揚げはカリッと軽やかで、噛むたびに甘みが広がります。そしてクライマックスはビーツの炊き込みご飯!香り、旨味、塩味の調和が完璧で、箸を置くのが惜しくなるほど。こめおさんが実際に行って味わった話や、幅広い知識量で会話も楽しみながら食事ができました、お酒は「産土 七農醸」「大山 ひやおろし」「鳳凰美田 R\u0026A」「廣戸川」など、秋にぴったりの銘柄が勢揃い。料理とのペアリングが秀逸で、一口ごとに世界が広がるようでした。■まとめ“米と出汁と火”の美学を極めた、圧巻の割烹体験。季節ごとに物語が変わる。この秋、最高の一夜を味わえる一軒です。
麻布十番の地下にひっそりと構える一軒。重厚な扉を開けると、和の趣を感じる空間と10席のカウンターがありました。お米・お茶・お出汁に徹底的にこだわった料理は、どれも深みのある味わい。メニューはコースのみで、一斉にスタートするスタイルです。最初は少し緊張しましたが、美味しい料理とお酒でリラックスでき、穏やかな時間を過ごすことができました。特に印象に残ったのは「鰻の北京ダック仕立て」と「海老フライ」、「こめをハイボール」。鰻と牡蠣・山椒のタレの相性は見事で、湯葉を衣にした海老フライは驚くほど素材の旨みが際立ちます。そして、酒粕を蒸留した「こめをハイボール」は香りも味わいも唯一無二でした。大切な人と訪れたい、特別な一夜を演出してくれるお店です!
お米のソムリエが季節折々の食材に合わせて少量のお米を合わせる「お米のペアリング」のコース。コース内容は毎月変わるため、1回と言わず何回も行きたくなるような素敵なお店でした。お米は全国から厳選されたもので、料理に合わせて炊き方を変えて仕上げているのがすごい。先の予約まで埋まっているくらい人気店だが、時間帯によっては直近の日付でも空いている。お米が好きな方、和食が好きな方は是非行ってみてほしいお店です。
麻布十番にある「割烹こめを」に初訪問。お店の名前通り、お米へのこだわりがすごい!どのお料理にも合うふっくら炊かれたご飯がとにかく美味しくて感動しました。最初に出てきたウェルカムドリンクの「昆布水」からもう旨味が全開。これからのコースへの期待がぐんと高まりました。テーマが「旨み」というだけあって、どの料理も素材の味を活かしつつ、上品でしっかりとした旨味が口いっぱいに広がります。静かで落ち着いた雰囲気の中で、じっくり味わえる大人の割烹でした。また季節を変えて再訪したいお店です。
麻布十番にある話題の「割烹こめを」に行ってきました。ここは本当に“お米の魅力”を全身で感じられる唯一無二の割烹です。カウンター8席だけという特別感のある空間は、和モダンな雰囲気で落ち着いていて、非日常を味わえる大人の隠れ家。全国から選び抜かれた銘柄米を料理ごとに炊き方まで変えて提供してくれるスタイルで、「お米ってここまで奥深いんだ…」と感動しました。土鍋ご飯のふっくらした炊き加減と、噛むたびに感じる甘みと香りには言葉が出ないほど。料理はどれも丁寧で繊細ながらも芯があり、日本茶などとのペアリングも絶妙で、まさに五感で楽しむ食体験でした。接客も一流で、押しつけがましくなく、自然体で心地よい。敷居は高めだけど堅苦しさはなく、会話も楽しめる雰囲気です。特別な日や大切な人と訪れるには最高のお店。値段少し張りますがそれも納得のクオリティです。1日2組限定の朝食コースも気になるので次回はぜひチャレンジしたい。
| 名前 |
割烹こめを |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6381-7248 |
| 営業時間 |
[月火水木] 18:00~23:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目14−4 エタニティ 麻布十番地 下B1 |
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