古の気配を感じる石田神社。
石田神社の特徴
古そうな雰囲気が漂う、地域に根差した神社です。
巨大な楠が印象的で、自然に囲まれた静かな場所です。
いわたじんじゃとしての歴史を持つ式内社です。
今日は2024夏祭り✨急な夕立ちも、神社の木々が守ってくれました✨子供達のお楽しみやからね✨小さな神社も今日は賑やかに💦
近場だけど、なんとなく古そうな感じが良いです。
たても雰囲気のいい神社です。
旧呼称は岩田八幡宮、御祭神は仲哀天皇、応神天皇、神功皇后、社格は式内社旧村社、中世以降は「八幡宮」と成っており現在の御祭神もそれに準じています、「石田」と書いて(いわた)と読みます、創始は欽明天皇の時代(537年~571年)近くの田園の中に岩船が有りそこへ仲哀天皇、神功皇后、応神天皇の三神が表れたので社壇を築いて奉祀した、現代に残っているものは多くないですが古くは重要な神事が行われていたのではと思わせる神社です。
石田神社は氏神様なので、お正月は勿論折に触れてお参りさせて貰ってます、後巽神社と御厨の天神社は時折お参りさせて貰ってます。評価するなんて本当はおこがましいのでは😅
石田と書いてますが、イワタと読みます。近くの若江岩田駅の名前にもなってます。南に若江鏡神社があります。創社は29代欽明天皇の時代と伝わってるそうです。延喜式の式内神社だけあって、格があります。なんでも磐船が埋まってたから、イワタの名前が付いたそうです。この辺りは物部氏の勢力地だし、物部は磐船伝説を持っているので、何か?関係があるのかもしれないです。
よい神社です。
自転車が違うと今まで目に入らなかったものも見えてくる。楽しいね。
ここの空気が好きでよく参拝に行きます!御神木も立派です。
| 名前 |
石田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-964-6789 |
| HP |
https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai6shibu/higashiosaka-city/t73.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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石田神社(いわたじんじゃ)。大阪府東大阪市岩田町。式内社(小)三座、旧村社。【祭神】誉田別命 帯仲彦命 息長足姫命(配祀)天照大神 天児屋根命資料によると、この地はかつては古大和川下流域の低温地であつた。神社の創始は欽明天皇の時代に、近くの田圃の中に岩船があり、そこへ誉田別命、足仲彦命、息長帯姫命の三神があらわれたので、社壇を築いて奉祀したと伝。中世の事情はよくわからないが、ある時代に八幡神の勧請があつたものと思われ。近世には岩田八幡宮として崇拝された。古代の祭神三座はこのときに失われたものと思われ不明である。一方、『日本書紀』垂仁天皇三十四年三月条に、天皇が山背苅幡戸辺を妃として生んだ三人の子の次男「五十日足彦命」は「石田君」の始祖である旨が記載されており、一説にこの「石田君」が祖である「五十日足彦命」を祀ったのが当社であるとする説があります。古代の祭神は不明であるが、岩船の伝説がある所から、物部系の氏族が祖神を祀ったと考えることが出来るのかもしれない。 当社の北側に直径2mたらずの円錐形の二つの小塚が水田の中にあったと言う。東の塚を「幸神塚」、西の塚を「無名塚」と呼ばれており、 その塚の間が50mで、船によく似た岩があった。これは古代大きな石の船がここで難破したものと言う。とあります。