弘法大師が刻んだ爪切地蔵。
爪切地蔵尊の特徴
弘法大師が爪で刻んだ伝説の地蔵尊が祀られています。
一番大師堂向かいには十王を刻んだ大きな岩があります。
石切駅からハイキングコースを通りアクセスできる素敵な場所です。
『四光地蔵尊・爪切地蔵 石切町』散策 辻子谷には生駒⇔河内に通じる山道が有って古来交通の要所 標識はかなり古くてかすれて良く読めないですが石切駅から興法寺への出発点にあるのが「爪切地蔵」の名で知られる菩薩立像地蔵尊。巨大な生駒石に弘法大師が一夜のうちに爪で刻んだ(?)と伝えられること からそう呼ばれていますとの事ですが室町時代の作ではないか?と。
爪切地蔵さん大きな閃緑岩に十王地蔵石仏様が線刻で彫られています。弘法大師が一夜のうちに、自身の爪で彫ったと言い伝えられていますが、室町時代の作と考えられています。爪切地蔵さんは岩の中央に地蔵菩薩様の立像が描かれています。地蔵菩薩様の左右下部には、冠を付け法服を身にまとった地獄の十王様も彫られています。地蔵様と一緒に彫られた十王様は、中世に盛んだった地蔵十王信仰に由来します。地蔵十王信仰は閻魔大王様の本地を地蔵菩薩として、地獄に落ちた者も現世で地蔵様を信仰すれば極楽浄土へ行けるというものです。また爪切地蔵さんの裏側には、四光地蔵さんと呼ばれる阿弥陀如来像も彫られています。
室町期の石に刻まれたお地蔵さまです。表と裏、2つの地蔵尊で、細かいところに注目すると新しい発見ができます。山道の住宅街の辻にあるお地蔵さまですが、目を瞑り手を合わせると自分とゆっくりと向き合えると思います。
道端に目立つ小さなお社の中にぎゅっと詰まった大石に刻まれた御仏です。四光地蔵尊とあります。爪切の由来はよくわからじ…
伝説は分かりません。お地蔵さんは、昔地蔵盆法要でお菓子を貰った思い出や表情の優しさが良いですね。
本当か分かりませんが【弘法大師】が爪で石にお地蔵様を書いたみたいです。もし本当ならかなり凄いと思います。
一番大師堂の向かいにあるお堂には地蔵菩薩、二体の十王を刻んだ大きな岩が祀られている。弘法大師が爪で一夜にして刻んだとの伝説があるが、実際には室町時代の作であろうとされている。なお、道の方から見えているのは阿弥陀さん。
石に刻まれた線画のお地蔵さんが奉られた地蔵堂。弘法大師が刻んだという伝説が伝えられていますが、あまり上手な絵ではありません。
実家のすぐ近くです。皆さん画像に出ている表側にお参りされていますが、弘法大師が爪で刻んだと言われているのは岩の裏側。山に向いている側なのでご注意を!
| 名前 |
爪切地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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石仏としての造立は室町時代初期ごろのものと推定されているそうです。大きな自然石に線刻で地蔵菩薩が彫られています。