母と共に過ごす、心温まる時間。
あそかビハーラ病院の特徴
僧侶の方との交流ができる特別な施設です。
患者や家族に寄り添った心温まる治療です。
相互生存の場としての独自の理念が光ります。
大好きな母が2024/11/19に突然余命宣告を受けました…病院からホスピスを勧められ非常に複雑な気分で12/11に面談を受けました…受付の方の印象が悪かったので不安でしたが、まさかの2日後に転院が決まり入ってみたらスタッフの方々は皆さんとっても親切で本当に本当に良くして下さいました普通の病院では15分のみの面会でしたがココは24時間OKでずっとお泊まりもさせて頂き、母の大好きなお酒も飲ませてもらいました!笑 その時、写真を撮ってもらいました!母も私も写真が苦手だけど撮っておいてもらって本当に良かったです!転院から6日で亡くなってしまいましたが看護師さんも一緒に看取って下さり、その後は身体を一緒に拭いたり保湿クリーム付けたりお化粧もさせて下さったので可愛くなって至れり尽くせりでした!翌日はお別れ会をして下さりスタッフさん総出でお見送りしてもらいました!本当にいろいろ良くして頂きありがとうございました🙇♀️最期がココで本当に良かったし母も喜んでると思います!感謝の気持ちでいっぱいですありがとうございました🙏
数年前に見学をさせていただき、中にいらっしゃる僧侶の方にもいろいろとお話を聞くことができました。旅立つための準備をスタッフのみなさんが一緒になって取り組んでいらっしゃる様子が伝わってきました。施設内も清潔で、庭も整っています。自分の生きてきた道、旅立ち方などを見直すことができる場所です。
母が癌になりお世話になりました。当たり前のことですが、これまでの人生ではホスピスに通ったことがなく、はじめは見学希望の電話をするのも緊張しました。でもそんな心配は杞憂でした。やさしく志の高いスタッフのみなさん、快適な環境に家族まで癒され、明朗な料金体系(HPに記載があり)や医療計画の説明は安心してサービスを利用することができました。また、ビハーラ僧という僧侶さんがいて、傾聴を専門にしてくれる人がいるのも、死を前にした母にとって救いでしたし、家族にとってもありがたいことでした。ちなみに、私は無宗教ですが宗教を強要されることはありませんでした。仏教系の大学がありますが、同じような感じで、仏教系の病院といった感じをイメージすれば近いのではないかなと思います。YOUTUBEにわかりやすい動画がありましたので、必要な人は参考になると思います。
患者だけでなく、その家族にも寄り添った治療をされる素晴らしい病院です。それまでの他の病院に感じていたイメージが覆されます。ここでは、医師、薬剤師、看護師、栄養士、ソーシャルワーカー、事務職員、僧侶など、緩和ケアに関わる全ての職種の皆さんが、きめ細かな患者の状況把握と治療方針の検討会をなさいます。末期癌状態にあった私の母は、この病院で3食食べられるようになり、微笑みさえ出るようになりました。母は、看護師さんと私が母にアロママッサージをしている最中に、穏やかな最期の時を迎えました。あれから二年経った今も、「この病院にお世話になって良かった」心からそう思っています。深謝。
本当に素晴らしい相互生存の場ですね。
| 名前 |
あそかビハーラ病院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-54-0120 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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本当にありがとうございました。