継体天皇の謎と癒やし。
交野天神社の特徴
第50代桓武天皇ゆかりの、歴史ある神社です。
継体天皇の伝承地として知られ、興味を引かれます。
鳥居の前には駐車スペースがあり、アクセスも便利です。
こじんまりしてますが枚方八景のひとつです。おみくじや御守りもあり、人もあまり多くないのでお詣りにピッタリです。駐車場は入り口前と道を渡ったところに3〜4台ずつ停められます。※駐車場の場所は画像の14枚目と15枚目です。
地元の氏神さまです。週に一度はお参りさせて貰ってます。然程大きくはない神社ですが、鳥居を潜るとそこは別世界。厳かな雰囲気が良く、お参りをすると更に気持ちが沈まり心を穏やかにしてくれます。御神籤や御札•御守りもあり、各種お祓いもやってくれます。今や私にとって無くてはならない場所です。
以前から一度は参拝を考えていた交野天神社「かたのてんじんしゃ」ではなくて、正式には(かたのあまつかみのやしろ)です。第26代 継体天皇が、僅か5年だけ都を遷都した何かの書籍で見た記憶があり、来て見たかった当神社の境内奥に往時に、宮城の跡地と謂われている「樟葉宮跡」と貴船神社が有りとても歴史的に貴重なスポットであることが理解出来ました。交野天神社は社殿は小規模ですが一間社流造と言う、構造的にも装飾的にも非常に特徴の有る、貴重な構造物と言われます。
交野天神社(かたのてんじんしゃ)は、第50代桓武天皇が延暦6年(787年)に、第49代光仁天皇を祀るための郊祀壇を設けたのが由来とのこと。(『続日本紀』及び『岩清水神宮 縁起』による)主祭神は、光仁天皇(こうにんてんのう)・天兒屋根命・天児屋命(あめのこやねのみこと)・菅原道眞(すがわらのみちざね)です。本殿の北東の少し奥まったところに貴船神社の末社がありますが、この場所が継体天皇の「樟葉宮跡」と伝えられている場所です。ここは、第26代継体天皇が即位後、一時的に宮(皇居)を置いたとされている場所です。(日本書紀には記述があるが、古事記にはその記述が載っていません。)
都会の森の中に鎮座する質素な神社です。樟葉宮の跡地のようです。歴史のある地です。今時のイメキャラが社務所に所狭しと勢揃いしてましたが、やはり、ここはロリ系かガール系の方が....杜がふかいのか、御朱印待ってる間にモスキートに3つ食われました。物腰柔らか宮司さんが書いてくれた御朱印はシンプルでした。
ここは、歴代天皇の中で最も謎に包まれた「継体天皇」が即位した伝承地として知られます。地域にこよなく愛される神社で、休日になると、最寄りの商店街が出店を出す「朝カフェ」が開かれるらしいです。そんなに規模の大きま神社ではありませんが、穴場のパワースポットとして、スピリチュアルな方の参拝が多いのも特徴らしいです。本殿は光仁天皇とともに、天兒屋根命(あめのこやねのみこと)、菅原道真(すがわらのみちざね)公の2柱が合祀されています。本殿の隣には、誉田和気命(ほむたわけのみこと)をお祀りする八幡神社が鎮座。いずれも国の重要文化財であり、また、強力なパワースポットです。
交野天神社の摂社が面白い。天神家の歴史の謎に迫れる『継体天皇即位の地』とされている。
住宅街の奥まった場所に鎮座されているのですが連休の中日だからかもしれませんが夕方の4時を過ぎてからの参拝でしたが、コロナ禍ではありますが、参拝客が途切れることはありませんでした。
令和3年7月19日(月曜日)初めて参拝させて頂きました。閑静な住宅街にあって。神社公園を挟んで、枚方市立楠葉中学校があります。鳥居を進むと右手に、七福神と不動明王が祀られていて。巾着袋の様な石物がありました。本殿の裏手は、うっそうとした木々が立ち並び。継体天皇の樟葉宮跡伝承の地。更に奥の石段を上ると、末社の貴船神社本殿があり。枚方市の有形文化財に指定されてます。境内は綺麗にされてました。今回もより良きご縁を頂きました🙏ありがとうございます。駐車スペース🅿️が少ないので、お気をつけてお詣り下さい。(鳥居前に2、3台ですので)
| 名前 |
交野天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-857-7332 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://osakadai3shibu.kilo.jp/jinja/hirakata/jinja/katanoamatukami.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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住宅街の中に鎮座します。鳥居をくぐると喧騒から離れ落ち着いた空気に包まれます。継体天皇が即位しこの地に宮がおかれました。確実な皇統を継体天皇以降と捉える説があります。 世界に類を見ない皇室の長い歴史はここからとも言えます。