薔薇に囲まれた自由の女神。
「自由の女神」乗松巌の特徴
自由像の近くには鮫谷さん(ワニ)がいて楽しい発見があります。
美しい薔薇が咲く日比谷公園で癒される時間が過ごせます。
彫刻作品自由との出会いが心に残る特別なひとときです。
Le parc est super joli.
バラに囲まれた女神良い香りがします。
この女神像の右にある道で鮫谷さん(ワニ)が…
自由の女神像ですが、作品名は「自由」となっています。1950(昭和25)年に「文化の日」が制定されたことを記念して作られた乗松厳の作品でうs。戦後、日比谷一帯で焼け残っていたビルの多くはGHQに接収され、日比谷公園も「Doolittle Field」と名づけられました。接収が解除されるのは1951(昭和26)年なので、その前年にタイトルを「自由」とした作品をここに設置した人たちの勇気に敬意を表します!
美しい薔薇が咲きます🌹
Beautiful statue to look at and the park around it is worth visiting!
2024年1月19日 訪問正面も良いですが、背面からは日比谷ミッドタウンが借景となりダイナミックな感じです。バラに囲まれており、まさに女神様の雰囲気です。
| 名前 |
「自由の女神」乗松巌 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらは2025年10月02日の訪問となります。日比谷公園にある、どっかで聞いたような名称の像です。皆が思い浮かべるそれとは造詣が違う、同姓同名のものですね。作者は山形の彫刻家・乗松巌氏で、1950年11月3日に東京火災海上保険から寄贈されたそうです。元々日比谷公園は軍用地で、戦後米軍に接収された。1950年はまだ一部が米軍のものだったはずですけど、面白い時期に建てたものですね。