丸の内で極上すき焼き体験。
すき焼十二天 丸の内店の特徴
美味しいすき焼きを贅沢に楽しめる、三ツ星の体験です。
東京駅から徒歩5分の好立地で、予約なしでも入りやすいです。
2020年オープンの新しいお店で、すき焼きの魅力が詰まっています。
丸の内のすき焼き十二天を利用しました。こちらは全国から厳選したA5ランク和牛を、産地やブランド、部位ごとに楽しめる和牛専門店です。店名の由来にもなっている独自基準の「十二等級」で和牛を評価しており、すき焼きやしゃぶしゃぶ、オイル焼きなどを通して和牛本来の魅力を味わえます。今回は人気のすき焼きコースをいただきました。先付から始まり、和牛の刺身や逸品料理などコース内容も充実。特に和牛の刺身は上品な旨みが印象的で、日本酒との相性も良く、お酒好きには嬉しい組み合わせでした。メインのすき焼きには霜降りと赤身を盛り合わせた黒毛和牛を使用。部位ごとの味わいの違いを楽しめるだけでなく、脂の甘みと赤身の旨みのバランスも良く、お肉の質の高さを感じられました。個室が多く用意されているのも魅力で、接待や会食、記念日利用にも使いやすそうです。今回は個室でゆっくり食事を楽しみましたが、落ち着いた和の空間で居心地良く過ごせました。スタッフの方の対応も丁寧で、料理の説明も分かりやすく安心感があります。東京駅や有楽町駅からアクセスしやすく、上質な和牛をゆっくり味わいたい時におすすめのお店です。
丸の内で特別な日を彩る最高峰の空間!贅沢すぎる極上個室すき焼き専門店✨お洒落で洗練された高級感あふれる完全個室で、極上の黒毛和牛を目の前で丁寧に焼き上げていただける最高に贅沢なお店です💖お肉の柔らかさと割り下の深み、そしてとろける卵のハーモニーが異次元の美味しさ!暖色系の落ち着いた照明が心地よく、周りの目を気にせずゆったりと会話が楽しめるので、告白デートや特別な記念日にこれ以上ない舞台。スタッフさんの完璧なおもてなしも素晴らしく、間違いなく感動できる唯一無二の名店です!🤤🥂✨
すき焼きのランチ。いいお店に行ったら美味しいだけじゃない、心が安らぐ体験ができる。ランチにすき焼き重、たまご付き。すき焼きって美味いよなぁ…肉が良い。ご飯はおかわりできる。まずは思いのままにすき焼きをかきこむ。ご飯をおかわりして残ったお肉を乗せて残り卵もかけてTKGに。ずっと美味しかった。ランチの贅沢体験。
A5ランクの最高峰の十二天の和牛と全国から厳選した食材の組み合わせを堪能できるお店店内は木の温もりを感じられる高級感のある落ち着いた雰囲気です。飲み物・スパークリングワインでペアリングまずは口の中辛口でさっぱりとした味わいで、口の中を潤してから美味しい料理をいただきました。すき焼きには、白州のハイボールをペアリングしてさっぱり、スッキリとした味わいで美味しいお肉の味が引き立ちます。すき焼きコース黒毛和牛【お肉】相盛(霜降+赤身)【先付】・自家製熟成生ハムと特選果物スペイン産のハモンセラーノとマスカルポーネチーズにラズベリーソースハモンセラーノは口当たりが柔らかく、マスカルポーネチーズの濃厚な甘味とラズベリーソースの甘さと酸味が絶妙なバランスで味わえます。【刺身】・特選部位の和牛の刺身青森県産のイチボの生肉とべったら漬のユッケ生肉の旨みとべったら漬のカリッとした食感を楽しみながら、卵黄に絡めてまろやかな味わいです。【進肴】・和牛の逸品ビフカツ部位は、和牛のウワミスジでパルミジャーノレッジャーノのを振りかけていただました。カツの衣がカリッと揚げていて、ウワミスジの柔らかい食感とマッチして、肉の旨みが凝縮されていてパルミジャーノレッジャーノがほんのりと味を深めていて、粒マスタードとの相性が抜群です。【すき焼き】本日のA5黒毛和牛と野菜・山形県産の蔵王の霜降りのサーロインとろける柔らかさで、口の中に甘味と旨味が同時に広がり満足できる味わいです。松坂牛の赤身は、部位はウデ柔らかい上質なお肉で、割りしたと絡んで、噛むと口の中にジューシーな味わいが広がり絶品です。【食事】・銀しゃり・赤だし・香の物し(ぐれ煮・焼きたらこ・漬物)【甘味】季節の果物イチゴとキュウイ、パイナップル、メロンが入ってるワインゼリーフルーツの甘さと酸っぱさのバランスが良いゼリースタッフの方は、丁寧に料理の説明をして下さり、絶妙なタイミングで料理を提供していただき、生肉を食した後は、箸の交換をしてくださり、気持ちの良いおもてなしと細かいサービスが行き届いていました。A5ランクの中の十二天という最高峰の和牛を、全国からこだわり抜いた食材と一緒に楽しめるお店です。デートや記念日、接待にもオススメのお店です。
二重橋前にある すき焼き 十二天 へ。落ち着いた和の空間で、上質なすき焼きをじっくり味わえる大人のお店です。【🥩美しさと美味しさを兼ね備えたすき焼き】今回はすき焼きコース 黒毛和牛【お肉】相盛(霜降+赤身)13,200円 をオーダー。なにより感動したのが主役のすき焼き。霜降りの仙台牛サーロインと、赤身の鹿児島・薩摩黒牛、それぞれの旨みがしっかり感じられ、見た目もとても美しい一皿です。オレンジ色に輝く卵「真紅の輝き」にくぐらせると、コクが増して至福…✨ズッキーニやきんじそ(春菊の代わり)など、彩りの良い野菜も印象的でした。【🍣印象に残るユッケ】お刺身のユッケも忘れられない美味しさ。お肉の旨みが濃く、べったら漬けのシャキッとした食感がアクセントになっていて、とても完成度が高い一品でした。【🤍丁寧で温かい接客】生ものの後に箸を替えてくれたり、料理を一品ずつ丁寧に説明しながら調理してくれたりと、細やかな心配りが随所に感じられます。障子や木の温もりを感じる店内は居心地が良く、平日夜でも満席。外国のお客さまも多く、会食やデート、接待にも使いやすい雰囲気です。上質なお肉と空間、そして人の温かさまで含めて満足度の高い一軒でした。ごちそうさまでした。
丸の内にある「すき焼き十二天」平日18時事前に予約個室に案内していただき匂いがつかないようクローゼットまで用意されていて、いたれりつくせりA5ランク黒毛和牛の相盛りのすき焼きコースをいただきましたが、どのお料理も丁寧で完成度が高い。和牛の刺身や牛カツも美味しく、メインのすき焼きはスタッフの方が説明しながら仕上げてくれて、特に印象的だったのは、霜降り肉を野菜の上にのせて蒸し焼きにするスタイル。旨みをまとった野菜が驚くほど美味しく、ここでしか味わえないすき焼きだと感じました。野菜も加賀野菜や黄色いズッキーニなど珍しいものが使われていて見た目もきれい。締めのごはんに、すき焼きの卵をかけていただくのも最高です。日本酒のラインナップも素晴らしく、新政や而今を楽しめたのも嬉しいポイント。ワインやウィスキーもそろってますスタッフの方も終始気さくで、最後のお見送りまで気持ちの良い接客美味しいすき焼きを落ち着いた空間でリッチに楽しみたい時に、また必ず伺いたいお店。
平日の夜、急にすき焼きが食べたくなりずーっと気になっていたこちらのお店へ遅い時間だったこともあり、運良く予約なしで入店できました!脂が得意ではないので私はすき焼き赤身コース『先付』はイチボのイクラのせレモンソースと相まってさっぱりしていて幾らでも食べれちゃう美味しさ『刺身』のサンカクのユッケ、べったらを混ぜていただくこれも美味しい〜『進肴』は鱧(はも)とマツタケの天ぷら生肉を使ったお箸なので…とお箸を変えてくれる気遣い、良いですね〜メインのすき焼きお肉が甘くてトロトロに柔らかくて本当に美味しい❣️個人的には最初に焼いたモノより、半生の状態でいただいたお肉が最高に美味しかった😀〆は、銀シャリ、ローストビーフ丼、なめこ蕎麦から1つ国産牛を堪能できてサービスクオリティもかなり高く終始とても良い時間が過ごせました大事な人をお連れしたい、接待で使いたいお店の1つになりました!
◯すき焼き 十二天東京駅丸の内南口より徒歩5分【予約】17:00-19:00……………………………………………………………【お店の基本情報】●2020年にオープンされた「すき焼き 十二天」さん!最高級の上質な和牛を提供しているお店になります!西麻布にある人気店「The INNCENT CARVERY」の姉妹店になります!●店名である「十二天」は、牛肉のサシの状態を12段階で評価し最高級である12てんの和牛を提供していることが由来だそう!海外旅行客から支持を集め「SAVOR JAPAN Best Restaurant Award 2024-2025」のTOP30へ選出されました!これからも大注目のお店です!●店内はテーブルと完全個室があり、全体的に品があって落ち着いた印象でした!今回は個室だったのですが、中はとても広くてゆったりまったりリラックスして過ごすことが出来ました!あと!驚いたのが!個室専用のクロークがあったこと!お心遣いを感じました【料理の紹介】すき焼きコース 13,200円・先付:自家製熟成生ハムと特選果物・刺身:特選部位の和牛の刺身・進肴:和牛の逸品・すき焼き・食事:銀シャリ、赤だし、香の物・甘味:旬の果物●お料理の詳細に入る前に語らせてください。ご褒美ディナーや贅沢ディナーって個人的にお寿司と焼肉が圧倒的2強だったんですよ!!!今回、十二天さんのすき焼きを食べて考えが変わりました、贅沢したい時こそ!ご自愛したい時こそ!すき焼きだと!!!2強からアップグレードして3強になりました自分の固定概念が変わっちゃうほどの最高の美味しい体験でした!!!●お料理のご紹介先付:自家製熟成生ハムと特選果物静岡のマスクメロンに近江牛リブロースの生ハムが3切れありました!生ハムは塩味が控えめでマスクメロンの甘さがダイレクトに伝わってきました!水分感がたっっぷりで甘みが強くて美味しかったです!・刺身:特選部位の和牛のユッケ薩摩黒牛のユッケに大根のべったら漬けが和えられた逸品。大根のべったら漬けが名脇役…!!漬物の食感が楽しくて次へ次へと口に運びたくなりました!また、漬物の主張がありすぎなくてバランスが非常に良かったです。お肉は弾力があり、甘めのタレと合っていてとても美味しくいただきました!欲を言うならば、倍増で食べたい!!それぐらい美味しかったです!!・進肴:和牛の茶碗蒸し三つ葉とフォアグラ、中にはお肉も入っていました!優しいほっこりとした味わいながらも牛だしがぎゅっと詰まっていて心が温まりました。またフォアグラの香り良くてまとまりが良い逸品でした!・すき焼きもうね、感無量。本当に美味しかった。まず!嬉しかったのが関西風の焼きすきと関東風のすき焼きをを食べ比べ出来たこと!!また、お肉は1種ではなく薩摩の霜降り肩ロース・近江の腕の赤身の2種あったおかげでそれぞれの違いを楽しみながら味わうことが出来て本当に幸せでした…!!あとね、お肉の質が上質。とろけるような食感でお肉の旨味、脂の甘みをたっぷり堪能することが出来ました。お肉は一口で頬張れないほどの大きさがあり、口一杯にお肉の旨味深みを感じることが出来てこの上なき幸せでした!!!因みに全てスタッフの方が仕上げてくれるので最高に美味しい状態でいただけます!!お野菜の種類も多種多様で、椎茸・エリンギ・白滝・豆腐・ネギ・えのき・にんじん・紅大根・金時草が入っていました!特に椎茸が印象的で肉厚でぷりっとした椎茸に割下がじわっと染みていてお肉のようなジューシーさを感じました!野菜が人数分用意させていたのも嬉しかったです。卵は味濃くて濃厚で割下との相性バッチリでした!白米は北海道の深川米で粒がしっかりとしていました!お肉をオンザライスして食べたらもーーーーー至福。日本に産まれて良かった・フルーツ盛り合わせ愛媛かんぺ、パイナップル、キウイ、あいかというラインナップ!4種もあり大満足!さっぱりと締めくくることが出来ました!温かい緑茶を一緒に出していただいてほっこり。●スタッフの方のホスピタリティがとても高くて楽しい時間を過ごすことが出来ました!例えば、お食事が変わるタイミングで箸を変えていただいたり、提供いただく食材の産地等の詳細までご説明いただいたりと丁寧さを感じました。また、フランクに話しかけていただいて肩の力を抜いてお料理を楽しむことが出来ました!●ご褒美、ご自愛したい時にぜひ再訪したいと思います!楽しくて心が解ける時間をありがとうございました!
【2025年6月、訪問】この日は会食にてこちらに。東京駅からもほど近く「丸の内ブリックスクエア」の3Fにお店はありました。調べてみると、焼肉百名店でもある乃木坂「The INNOCENT CARVERY」や、新丸ビル「焼肉 The INNOCENT CARVERY 新丸ビル店」、さらには広尾「食べ放題 すき焼十二天 広尾」などと同じ系列であり、良い肉を扱うのに長けているお店のようでした。店内に入ると和の木造りの落ち着いた部屋に案内されました。この日は下記のコースを頼んでいてくれたようです。先方とは気心が知れていたこともあり、この日は遠慮なく写真を撮らせてもらいました。よくあるレベルの「すき焼き」かと思いきや、肉の品質も割り下も抜群に旨く、私は2010年に松坂「和田金」で食べたときと同じくらいの感動を覚えました。こんなお店を選んでくれて嬉しい限りでした。■すき焼きコース 黒毛和牛 相盛 (霜降+赤身) 13,200円【先付】自家製熟成生ハムと特選果物【刺身】特選部位の和牛の刺身【進肴】和牛の逸品【すき焼き】本日のA5黒毛和牛と野菜【食事】銀しゃり、赤だし、香の物【甘味】旬の果物「先付」としては、自家製である松坂牛生ハムと高知県のマスクメロンが登場。糖度が高く瑞々しいメロンに旨みの深い生ハムの塩味のバランスにセンスの良さが感じられ、期待値がぐっと上がりました。「刺身」は仙台牛、小三角を用いた「ユッケ」を。「べったら漬け」も入っており、太めにカットされた牛肉と食感が面白く、舞鶴「濃紅たまご」の黄身と相まって、これもレベルが高いです。「進肴」は和牛出汁、「濃紅たまご」「フォアグラ」用いた茶碗蒸しであり、中に入った大きくて柔らかい「牛すじ」がまた良い味わい。「牛すじ」はここまで旨くなれるのか、と思い知らされました。メインである「すき焼き」には近江牛の希少部位「ウデ」と「サーロイン」が登場。店名である「十二天」というのは、A5ランク牛の中でもサシの等級を示す BMS が最高ランクの12点であることを指しているとのことでした。道理で美しいサシであるはずです。それに添えられたのは色鮮やかな野菜の数々であり、「スナップえんどう」「茎カリフラワー」「やまえのき」「渦巻ビーツ」「オリーブズッキーニ」に加えて肉厚な「神山椎茸」や加賀野菜である「金時草」なども含まれていました。「すき焼き」は店員さんが作ってくれるのであとは食べるだけ。最初に「ウデ」を「濃紅たまご」につけて食べると、抜群の肉の旨さとそれを支える割り下と卵の旨さが際立っていました。ここで「和田金」以来の感動を感じた次第です。「ウデ」もさることながら「サーロイン」はさらに脂の旨さがスゴイです。もはや私の語彙力では語れないくらいの満足感でした。その後に北海道の「深川米」という甘さの強い米がアルデンテに炊きあげられていました。これには山椒がきいた「しぐれ煮」が添えられており、「すき焼き」も含めてバウンドさせながら食べ進めました。強いて要望を挙げれば、このお米、もっとたくさん食べたかったかなー。夢のようなごはんのオカズばかりですからね。〆の「甘味」はキウイ、サクランボに加えて黄色い「金色羅皇」という日本屈指の糖度を誇るスイカも登場。牛肉じゃなくてそれぞれの素材へのコダワリを最後まで堪能することができました。しっかり食べて飲んで。正直、会食ではあまり食事を楽しめないことが多いのですが、ここは全身で取り組めました。ランチなどもあるようですし、今後はプライベートでも使いたいお店でした。ごちそうさま。
| 名前 |
すき焼十二天 丸の内店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6259-1595 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 11:00~15:00,17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6−1 ブリックスクエア 3F |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【都心にある美しい日本建築の中、牛肉の霜降り評価の最高位”十二等級”を】東京駅から歩いてほんの数分。丸の内ブリックスクエアの木の温もりに包まれた空間に、 ひとつの哲学が宿っています。「十二天」という店名には、牛肉の霜降り評価の最高位”十二等級”と、最高の神物であるお肉に向き合うという祈りにも似た意志が込められているそうです。その名を体現するように、ショーケースには日本全国から厳選されたA5黒毛和牛が。なんと14,300円からすき焼き食べ放題のコースもあります✨「すき焼き」「しゃぶしゃぶ」お肉の部位など21種類くらいのコースから選ぶことができるのでお好みにあったコースを楽しめるのも大きな魅力です^^――――――――――✅ 神戸ビーフ品評会・優等賞受賞牛や、仙台牛・宮城産黒毛和種など。夜のコースをお好みに合わせてセレクト✅ 個室での静謐な時間と、和紙や木目を基調とした凛とした空間美。会話がはずむ、上質な和の空気感✅ 日本酒のセレクションが秀逸で、作(ZAKU)・伯楽星・田酒・日日と銘醸が揃い、和牛との深いペアリングに大満足――――――――――口取りに運ばれた先付は、熟成生ハムと自家製のお豆腐で和食の文脈を超えた洗練された一皿。広尾にあり、以前お伺いをした日本初のハモン専門店「Atrevío(アトレヴィオ)」さんと同グループの会社さんが運営しているからこそいい食材を連携できるそうです✨お豆腐の優しい味に、脂の旨みを纏った生ハムのアクセントがとても印象に残りました^^和牛の刺身は、生の状態でこそ伝わるきめ細かさと、黒毛和牛が持つ清潔な脂の甘みを教えてくれる一皿。薄く引かれた赤身の輝きは、それだけで美しい。進肴として登場した天ぷらは山口産の鱧と茗荷を。サクサクとした衣に鱧のふっくらとした白身をお塩と酢橘で美味しくいただきました✨すき焼きは登場シーンから華やかです。艶やかなたれをまとい、鮮やかな赤が食欲を誘います。霜降りと赤身はサーロインとウデの二種相盛が大きな器に整然と並びます。見惚れるほどに美しい霜降りのサシは、光の下で薄紅色に輝いていました。割り下がたっぷりと注がれた瞬間、立ち上る甘い湯気と醤油の香りに、思わず息をのみます。卵黄は色だけではなくお味も濃厚でお肉が卵黄の中で まろやかに絡まり口に入れた瞬間に解けていきました✨紅芯大根・京菜・胡麻麩松茸・えのき・白菜・豆腐・シラタキ加賀野菜の金時草(きんじそ)など恵みを惜しみなく盛り込んだ野菜盛りは、すき焼きの脇役ではなく、主役を引き立てる名わき役。六月の今は季節のお野菜としてヤングコーンとスティックブロッコリーが先週から登場したそうです。みずみずしく、鍋の底に溶け込んだ割り下がお野菜ひとつひとつに沁みて、それだけで一品料理のような美味しさです。胡麻麩は大好物なのでとっても美味しく金時草は他店さんだと春菊を入れるところ十二天さんでは加賀野菜にされているそうです。モロヘイヤのようなとろみもありとても美味しいお野菜でした。食事に添えられた銀しゃりと赤だしで、静かに幕を閉じたすき焼きの時間。甘味には、柚子とベリーが彩るさっぱりとした果物のジュレが添えられ、余韻の中に涼やかさを残してくれました。日本酒は、三重の蔵・清水清三郎商店による「作(ZAKU)穂乃智」からスタート。フレッシュで柔らかな飲み口が、先付から刺身の段階に寄り添います。続いて宮城・新澤醸造店の「伯楽星・純米大吟醸」。新酒ならではの繊細さと奥行きが、すき焼きの甘辛い割り下に不思議なほどよく合います。青森・西田酒造の「田酒・特別純米でんしゅ」は、米の旨みがどっしりと落ち着いていて、霜降りの脂と美しく共鳴します。最後の「日日(Nichi nichi)」はクリーンで上品な余韻が心地よく、甘味とともに夜の締めくくりを飾ってくれました。素晴らしいひとときをありがとうございました。🍽️すき焼きコース黒毛和牛【お肉】相盛(霜降+赤身)13,200円(税込)先付 自家製熟成生ハムとお豆腐 刺身 特選部位の和牛の刺身 進肴 和牛の逸品 すき焼き 本日のA5黒毛和牛と野菜 食事 銀しゃり・赤だし・香の物 甘味 旬の果物のジュレ🍶日本酒作(ZAKU)穂乃智 / 清水清三郎商店(三重)伯楽星 純米大吟醸 新酒 / 新澤醸造店(宮城)田酒 特別純米 でんしゅ / 西田酒造(青森)日日(Nichi nichi) / 日々醸造(京都)