伏見稲荷裏の異次元空間。
五社之瀧神社の特徴
伏見稲荷の北の端に位置し、絶妙な滝の近くに佇む神社です。
地元の信仰が厚い、大明神のパワーを肌で感じられます。
整備された神社で、徒歩7分で泉涌寺にもアクセス可能です。
住宅街に突然現れる異次元空間と表現しても差し支えないような異常な場所です鳥居が乱立し、江戸の頃から全国各地から講を通じてやってきた人々の痕跡。今でこそマイナーな場所になったものの江戸の頃は伏見稲荷大社の滝行の一つ。お稲荷さんブームの時はさぞかし混み合った事でしょうこうした今はマイナーだが歴史を積み重ねた名勝が京都にはそこかしこにある。その中でも相当な異彩を放つ当神社。必見です。
住宅街にひっそりと祀られています。一歩中に入ると神域で空気感が異なります。大きく広がる楠木もチカラ強さを感じる事が出来るでしょう。瀧が奥にあり修行の場です。さらなる神域だと思うので不必要に向かわない事です。
出雲大社教のH先生大変お世話になりました。来るものは拒まずの精神素晴らしいです。由緒正しい五社の瀧にて水行ができた幸運に感謝致します。ありがとうございます。
2024 11泉涌寺に紅葉を見に行った際に寄らせて頂きました滝行する滝場があります初めて行きましたが、素晴らしい場所です上手く表現できませんが神聖な空気感が素晴らしく若干現世とは違う異世界感さえありますねまた滝場は本来は滝行する人意外は立ち入り禁止なんでしょうがたまたま、興味深そうに色々と眺めていたら声を掛けて頂き滝場まで入れて頂きましたよ本当に素晴らしかったです時間さえあれば、ずっと佇んでいたい位許されるならもう一度目に焼き付けたい場所です。
少し前に夢で見た風景に導かれ五社之瀧の鳥居をくぐり進むと五社大明神の鳥居の奥に始めて来た所なのに見覚えのある様な焔宝珠の掘られたお塚、お祈りをして戻り稲荷山へ進むと御壺の瀧、鉾を見つけ奥に光る物が見えたのでもう一歩進むと頭部身体が重くなり、ゆっくり引き返った。礼儀も弁えず立ち寄ってはいけない領域かも、写真を収める余裕も無かった。表の稲荷大社とは全く違ういにしえから多くの人の念が生きる稲荷山。人を引き寄せる力を持つ山です。
特にパワースポット目的で伺ったわけではない神社ですが、すごく強いエネルギーを感じてびっくり。大国主さんもおられるとのお話を聞かせて頂き、確かにそうだと思いながら、やはり滝場があるからでしょうか。身が引き締まるような凛とした雰囲気もあるのは、大国主さんとはまた違う味わい。滝場は、予約すれば使わせて頂けるとのこと。もちろん有料。ちなみに大国主さんは、建物(社殿)の中に、大切に祀られています。
2024/10/20めちゃくちゃ穴場の神社でした✨周りが暗く明るい雰囲気の神社には感じませんでしたが、伏見稲荷の様に異世界に来た感じがしました。滝行する場所に行く道が柵がされていて、行けないと思っていたのですが、神社の方が「滝行しないで見学なら行っても良いですよ」と、言われ滝行する場所に行きました。目に水しぶきの細かな粒子が見えるほどマイナスイオンを感じました😌神社の前の道はかなり細くバイクでさえ停めるのに躊躇しました😅駐車場も周りには、無い感じだったので、『ここに来るにはかなり歩かないといけないのかな?』と思いました。
地元の信仰が厚い大明神。お参りに行くと管理している女性の方が家の中に入れてくれてくださり中でお祭りしている部屋に案内をしてくれた。ご進物がたくさん届けられていました。そのあと許可を頂き修験者が滝行をするところなどに行かせてもらいました。暗くなり帰りに道に迷い地元の女性に道を教えてもらった。その時に大明神にお参りをしてきた話をすると地元では大変御利益があり大切にされていると話されていました。独特の圧を感じる雰囲気があります。私は伏見稲荷の山頂に向かう途中から行きました。
毎日一人で食べるものも食べず滝行をしていました。ある日、滝行を終え社務所のほうにあがっていくと、一人のお婆さんに声をかけられました。「あんたようがんばっているねえ。これはみんなにはあげないのだけど」といい、お供えのお下がりをくれました。一人で孤独に頑張っていると思っていましたが、静かに人知れず見守ってくれていた滝を守るお婆さんの暖かいお気持ちに触れ、生まれて初めて人に感謝して涙が止まらなくなりました。思い出の地です。
| 名前 |
五社之瀧神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-561-7067 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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伏見稲荷の五柱の祭神(田中大神、佐田彦大神、宇迦之御魂大神、大宮能売大神、四大神)を表すとされる「五社大明神」を祀っており、古くからあるお滝行の場でもあります。三の橋川の源流と東福寺への流れ境内の奥の深い谷底には滝が流れています。この水は「三の橋川」となり、紅葉の名所として知られる東福寺の通天橋の下を通り、やがて鴨川と合流します。住宅地の路地裏から急に鬱蒼とした緑のなかに繋がる立地で、境内には所狭しとお狐様やお塚(石碑・祠)、鳥居、灯籠が並んでおり、異世界のような静謐な空間が広がっています。観光地の華やかさとは一線を画した、昼間でも静けさと張り詰めた気配が漂う場所です。修行の場としての管理されていますので、観光を主体とした場所ではなく、現在も神職や関係者の方々によって厳かに維持管理・掃き清められています。谷底の滝へ向かう急な階段の途中には柵が設けられており、修行関係者以外は、境内に入って真正面の高台から滝行の場の一部を遠目から見下ろす形となります。当日は5月初旬の週末でしたが実際に装束を着た方々が滝行をされていました。物見遊山ではなく、静かに手を合わせる姿勢での参拝が必須かと思います。