駿河湾の海の幸、天ぷらで感動!
なかむらの特徴
サスエ前田の駿河湾の海の幸を使用した天ぷらが楽しめます。
シンプルな白壁の内装で洗練された雰囲気が魅力です。
東京から新幹線で訪れる価値がある印象深い体験が味わえます。
焼津なかむらさんは成生で修行された後ここ焼津で独立されました。とにかく毎回お伺いするたびにおいしくなっていて感動します。魚はサスエ前田魚店のその日にとれた最高のもの、野菜は旬の地のものをつかっています。そしてなんと言っても東京でこのレベルたべたらきっと5万くらいしますが本当にやさしいお値段設定です。焼津大好き!
魚と野菜を中心にした天ぷら屋さんで内装もシンプルな白壁で洗練されていました。揚げ方や味付けなどオリジナリティを感じますし器なども見ていて楽しいです。特に魚は天ぷらは他で見ないようなものも多く新幹線に乗ってくる価値はあります。季節が変わったらまた来たいと感じました。
美味しすぎて感動しました!予約が取れないだけあってカウンターのみの席。野菜、魚、全てが新鮮で美味しかったです。
サスエ前田の駿河湾の海の幸を天ぷらで食べ尽くす!焼津駅から徒歩5分、BRONZE AWARDでてんぷらの百名店の「なかむら」を訪問。土曜の12時に予約して伺いました。言わずもがなですが、店主の中村友紀氏は「成生」で約8年に渡って研鑽を積んで2023年に独立。おまかせコース18,700円 (税込・サ別)を注文。師匠の成生の様に肉厚のメバルをたっぷりの大根おろしでハフハフしながら頂く一品目と最後のカサゴの天ぷらは衝撃的に美味しかったです。サスエ前田の甘鯛、アジ、金目鯛も間違いなく旨かったですが、富士の牛蒡、アスパラ、人参、メークイーンに2時間揚げのシルクスイートなどの野菜もとても美味しかったです。最後まで美味しく頂きました。【本日のメニュー】〈つまみ〉①魚のスープ②お造り カマス、ヒラマサ③焼津の伊勢海老 炭火炙り、ミソ醤油〈天ぷら〉④メバル⑤アオリイカ⑥アスパラ⑦ 富士の牛蒡⑧甘鯛⑨アスパラの根元⑩鯵⑪こしあぶら⑫人参⑬タラの芽⑭磯部揚げ⑮メークイーン⑯ 箸休め 白ミル貝、水菜など⑰金目鯛 中華風スパイス掛け⑱平貝⑲ 鰆 山椒かけ⑳ 新玉葱㉑カサゴ㉒シルクスイート㉓お食事 天丼(or天茶)、味噌汁㉔わらび餅。
友人の紹介で、東京から新幹線で食事の為に訪問しましたが、その価値のある大変印象深い体験になりました。お刺身や野菜など含め地元を使用されており、一つ一つの食材にストーリーがありました。また、甘鯛、アカサ海老、サツマイモ、アジ、なめろう等は大半美味しく感激しました。また、是非お伺いしたいです。改めて大変美味しかったです。
| 名前 |
なかむら |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-639-6613 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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食仲間にお誘いいただき初訪問。中村大将は静岡「天ぷら成瀬」で志村氏を師として修行し、さらに魚の仕入れ先である「サスエ前田魚店」前田氏の薫陶も受けられています。2023年5月に焼津で独立され、当初は師匠との比較や理想との葛藤もあったと聞きますが、独立から2年半、まさに脂の乗った40歳。技術も安定感も際立っていました。いただいた内容は⸻落花生すり流し(魚の出汁)焼いた魚を使った香ばしい出汁が印象的な一品。鯵とカイワリの刺身鯵はもちろん、カイワリ(ヒラアジ)の旨みが圧倒的。切り付ける姿はまるで鮨職人のようで、握りで出てきそうでした。イセエビ40℃油通し 炭火焼き低温の油で軽く火を入れた後、炭火で仕上げ。運ばれる前から香りに圧倒される、見事な逸品。メイゴ天ぷらの一番手。鱚かと思いきや、静岡ではメイゴと呼ぶクログチ。旨みが濃く、衣の香ばしさと柔らかい身の対比が絶妙。生しらす紫蘇巻新鮮で臭みゼロ。静岡の地の利を感じます。清水産銀杏ほのかな甘みと香ばしさが上品。あさばた蓮根(静岡市葵区麻機地区)手掘りで収穫される希少な土付き蓮根。シャキッとしつつ粘りがあり、味が濃い。使う部位は2〜3節目のみとこだわりが感じられました。丸茄子見た目から熱々覚悟でしたが、低温調理で優しく仕上げられ、驚くほどすんなり。白甘鯛皮のサクッとした食感が見事。鯵サスエ前田仕入れの極上鯵をレアで。旨みが凝縮。かぼちゃ県外産とのことですが、甘味しっかり。神頭烏賊(ジンドウイカ)小ぶりながら旨み濃厚。磯辺揚げ魚や烏賊の切り身を叩き、海苔で巻いて再生。SDGsな発想ながら味は衝撃を受ける美味しさ!酢の物〆鯖皮目炙りスモーク、蔓紫、水菜、わさび菜、カラシナ、焼茄子食べ疲れを感じる前に出される絶妙なタイミングと味わいここで油交換。太刀魚結び揚げ通常より小ぶりの太刀魚をあえて選び、結んで揚げるという独創的発想。旨みと食感のバランスが見事。蕪水分多めの蕪を低温でじっくり揚げた後高温で香ばしく仕上げ。熱さと甘みが同居する印象的な品。鰆 山椒レアに仕上げた鰆に山椒が香る爽やかな一品。天然舞茸ほぐして提供されることで、衣よりも茸の旨みを最初に感じる構成。贅沢におかわりも可能でした!安納芋まだ走りながらも、しっかりとした甘み。小鯵先の鯵よりも丸ごと頂くことでさらに旨みが感じられ、印象深い一品。天丼 or 天茶(〆)今回は天丼を選択。赤出汁がまた絶品で、次回は天茶と悩みそうです。栗きんとんと煎茶自家製の素朴な甘味。素材の良さが際立ちます。⸻魚の目利きと油の扱い、どちらも極まった天ぷら。油は太白胡麻油を使用し、アルミ鍋(約180℃)と銅鍋(約140℃)を使い分け。店内に香りがこもらないのは温度管理と換気の妙でしょう。設えも落ち着いており、四季折々で訪れたくなるお店。「天ぷら」という料理の可能性を再認識させてくれる、まさに名店、人生最高レベルのの天ぷら体験をさせていただきました!