静岡の海の幸を天ぷらで!
なかむらの特徴
サスエ前田の駿河湾の海の幸を使用した天ぷらが楽しめます。
シンプルな白壁の内装で洗練された雰囲気が魅力です。
東京から新幹線で訪れる価値がある印象深い体験が味わえます。
静岡の最高の魚介を天ぷらの技で逸品に!静岡県食べログランキング7位(2026年4月現在4.33)なかむらは、名店「成生」(静岡県食べログランキング1位4.65)で8年修業した中村友紀氏が、最高の魚を求めサスエ前田魚店のお膝元に構えた人気店。ここではサスエ前田魚店との連携で生まれる唯一無二の逸品を堪能できる。またお話によると毎日のように前田さんと会っているそうです。コースは魚介中心でその極薄で繊細な衣に驚かされる。特に魚介の美味しさを最大限に引き出す技術は圧巻。素材の旨味を油の熱で閉じ込めている感じ。野菜も旬のものばかりでGOOD!焼津名物のシラスは天ぷら店らしく大葉に包んで揚げたもの。熱を通し過ぎずシラスの食感とパリッとした大葉の食感が味わえる逸品!
2025年5月オープンのお店です。住宅地にあり、お店の前に車が停めれます。成生出身の志村さん、楽しみに訪問。店内も落ち着いた雰囲気でゆっくり食事を楽しめました。サスエさんの魚も、地元の野菜も美味しかったです。〆のお食事も大満足でした。コスパも良い。通いたいお店が増えました。1.カリフラワーすり流し2.ヒラメ 造り ワサビ3.焼いたサワラ天ぷらスタート沖縄塩やニュージーランドの塩も登場でテンションが上がります。4.カサゴ5.アオリイカ6.朝どれアスパラ7.麻機蓮根8.蕪9.白甘鯛10.今朝とれたアジ11.人参12.イワシ13.磯辺揚げ14.酢の物 シメザバとミズナ、ルッコラ、小松菜、ターツァイ13.朝どれブロッコリー14.猗窩座えび15.サヨリ16.猗窩座えび17.豆アジ18.甘鯛19.安納芋20.天丼、天茶21.おしるこ。
「なかむら」は、静岡・焼津駅南口から徒歩約5分、住宅街の一角にひっそりと暖簾を掲げる天ぷら店です。静岡の人気天ぷら店「成生」で志村剛生氏のもと、約8年にわたり研鑽を積んだ中村友紀氏が、2023年に独立して開いた一軒となります。この日は、平日の12時00分に予約して1人で訪れました。店内は凛とした空気に包まれつつも、どこか温かみがあり、料理と真摯に向き合える落ち着いた雰囲気が印象的です。メニューはランチ・ディナーともに「おまかせコース(税込18,700円)」のみ。おまかせコースの内容は以下の通り(提供順)です。◾️ハマグリの出汁◾️サワラとマダイの刺身◾️シロミル貝の刺身◾️メバルの天ぷら◾️アオリイカの天ぷら◾️そら豆の天ぷら◾️ゴボウの天ぷら◾️アマダイの松笠揚げ◾️アジの天ぷら◾️ヒイカの天ぷら◾️ニンジンの天ぷら◾️磯辺揚げ(アジ、アオリイカのゲソ、サワラなど)◾️ヒラアジ、タイラ貝、春菊、わさび菜の酢の物◾️キンメダイの天ぷら(スパイスソースがけ)◾️アカムツの天ぷら◾️シンタマネギの天ぷら◾️レンコダイの天ぷら◾️サツマイモの天ぷら◾️メジマグロの天丼、赤出汁、漬物◾️かき揚げ丼◾️桜餅焼津の鮮魚店「サス工前田魚店」から厳選した魚介を仕入れ、「成生」と同様に素材への徹底したこだわりが感じられます。地元・焼津の魚介を軸に据えたコースは、いずれも鮮度の高さが際立ち、素材そのものの輪郭がくっきりと感じられる仕立てです。天ぷらはどれも軽やかな衣が印象的。その中でも特に印象に残ったのが、焼津産の「アジ」。大ぶりで半レアに仕上げられ、臭みはなく、旨味がしっかりと広がります。「キンメダイの天ぷら(スパイスソースがけ)」は、甘辛のタレにほんのり中華のニュアンス。鱗の"サクサク"とした食感が素晴らしく、身はさっぱりと上品な仕上がりで、軽やかにいただけます。野菜では「ニンジンの天ぷら」が印象的で、甘みが際立ち、柔らかな食感に仕上げられています。終盤にはメジマグロの天丼が登場。コースの余韻をしっかりと受け止める一杯です。焼津という土地の豊かさを、端正かつ誠実に表現する一軒。特別な日のランチとして、足を運ぶ価値のある一軒です。
「成生」で8年修業した大将が、2023年に「サスエ前田魚店」のお膝元・焼津で独立。温度の違う2つの鍋で揚げる天ぷらは、野菜は香りと歯応え、魚はレア感と鮮度が際立つ仕上がり。筍、アカイカ、アジ、蛤が好み。締めの天丼・天茶漬けまでしっかり満足。ごちそうさまでした!
静岡・焼津まで足を運んででも訪れる価値のある、間違いなく名店です。美味しすぎて感動して、2度目の来店です。《The Tabelog Award 2025》BRONZE獲得、食べログ「天ぷら百名店」選出。大将は静岡の名店「成生」出身。さらにその前にはサス工前田魚店での経験もお持ちとのことで、素材への理解と向き合い方に深い説得力があります。目の前で扱われるのは、静岡で揚がる鮮魚と厳選された野菜。2種類の油を使い分け、音・香り・温度を操りながら、一品ずつ“最高の瞬間”で供される天ぷらは、衣の軽さと香りの美しさが際立ち、驚くほど洗練されています。特に印象的だったのが、コースの幕開けを飾る「太刀魚」。肉厚であることを忘れるほどふわふわで、豊富な水分がそのまま旨みに直結し、口いっぱいに幸福感が広がります。また、「磯辺焼き」も秀逸。鯵、烏賊、白海老などを海苔で巻き、さらにその海苔自体も焼き付けることで、天ぷらでありながら確かに“磯辺焼き”として成立している完成度。料理からは大将の実直な人柄が伝わりますが、その表現は非常にセンスに富んでいます。カウンター越しに伝わる所作や距離感のあるおもてなしも含め、体験として唯一無二。〆の天丼、そして天茶まで、最後の一口まで記憶に深く刻まれる時間でした。
食仲間にお誘いいただき初訪問。中村大将は静岡「天ぷら成瀬」で志村氏を師として修行し、さらに魚の仕入れ先である「サスエ前田魚店」前田氏の薫陶も受けられています。2023年5月に焼津で独立され、当初は師匠との比較や理想との葛藤もあったと聞きますが、独立から2年半、まさに脂の乗った40歳。技術も安定感も際立っていました。いただいた内容は⸻落花生すり流し(魚の出汁)焼いた魚を使った香ばしい出汁が印象的な一品。鯵とカイワリの刺身鯵はもちろん、カイワリ(ヒラアジ)の旨みが圧倒的。切り付ける姿はまるで鮨職人のようで、握りで出てきそうでした。イセエビ40℃油通し 炭火焼き低温の油で軽く火を入れた後、炭火で仕上げ。運ばれる前から香りに圧倒される、見事な逸品。メイゴ天ぷらの一番手。鱚かと思いきや、静岡ではメイゴと呼ぶクログチ。旨みが濃く、衣の香ばしさと柔らかい身の対比が絶妙。生しらす紫蘇巻新鮮で臭みゼロ。静岡の地の利を感じます。清水産銀杏ほのかな甘みと香ばしさが上品。あさばた蓮根(静岡市葵区麻機地区)手掘りで収穫される希少な土付き蓮根。シャキッとしつつ粘りがあり、味が濃い。使う部位は2〜3節目のみとこだわりが感じられました。丸茄子見た目から熱々覚悟でしたが、低温調理で優しく仕上げられ、驚くほどすんなり。白甘鯛皮のサクッとした食感が見事。鯵サスエ前田仕入れの極上鯵をレアで。旨みが凝縮。かぼちゃ県外産とのことですが、甘味しっかり。神頭烏賊(ジンドウイカ)小ぶりながら旨み濃厚。磯辺揚げ魚や烏賊の切り身を叩き、海苔で巻いて再生。SDGsな発想ながら味は衝撃を受ける美味しさ!酢の物〆鯖皮目炙りスモーク、蔓紫、水菜、わさび菜、カラシナ、焼茄子食べ疲れを感じる前に出される絶妙なタイミングと味わいここで油交換。太刀魚結び揚げ通常より小ぶりの太刀魚をあえて選び、結んで揚げるという独創的発想。旨みと食感のバランスが見事。蕪水分多めの蕪を低温でじっくり揚げた後高温で香ばしく仕上げ。熱さと甘みが同居する印象的な品。鰆 山椒レアに仕上げた鰆に山椒が香る爽やかな一品。天然舞茸ほぐして提供されることで、衣よりも茸の旨みを最初に感じる構成。贅沢におかわりも可能でした!安納芋まだ走りながらも、しっかりとした甘み。小鯵先の鯵よりも丸ごと頂くことでさらに旨みが感じられ、印象深い一品。天丼 or 天茶(〆)今回は天丼を選択。赤出汁がまた絶品で、次回は天茶と悩みそうです。栗きんとんと煎茶自家製の素朴な甘味。素材の良さが際立ちます。⸻魚の目利きと油の扱い、どちらも極まった天ぷら。油は太白胡麻油を使用し、アルミ鍋(約180℃)と銅鍋(約140℃)を使い分け。店内に香りがこもらないのは温度管理と換気の妙でしょう。設えも落ち着いており、四季折々で訪れたくなるお店。「天ぷら」という料理の可能性を再認識させてくれる、まさに名店、人生最高レベルのの天ぷら体験をさせていただきました!
焼津なかむらさんは成生で修行された後ここ焼津で独立されました。とにかく毎回お伺いするたびにおいしくなっていて感動します。魚はサスエ前田魚店のその日にとれた最高のもの、野菜は旬の地のものをつかっています。そしてなんと言っても東京でこのレベルたべたらきっと5万くらいしますが本当にやさしいお値段設定です。焼津大好き!
魚と野菜を中心にした天ぷら屋さんで内装もシンプルな白壁で洗練されていました。揚げ方や味付けなどオリジナリティを感じますし器なども見ていて楽しいです。特に魚は天ぷらは他で見ないようなものも多く新幹線に乗ってくる価値はあります。季節が変わったらまた来たいと感じました。
美味しすぎて感動しました!予約が取れないだけあってカウンターのみの席。野菜、魚、全てが新鮮で美味しかったです。
| 名前 |
なかむら |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-639-6613 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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これぞ“サスエ前田”ファミリー!駿河湾の恵みを極上の天ぷらでご常連にお誘いいただいた、やっとうかがう事ができました。ご存知、静岡の超人気天ぷら店『成生』で研鑽を積んだ中村友紀氏が、焼津で腕を振うお店。もちろん、カリスマ鮮魚店店主の前田尚毅氏が率いる「サスエ前田魚店」ファミリーのお一人。(前田氏著『「冷やし」と「ひと塩」で魚は劇的にうまくなる』も拝読しました!)期待度100%で訪問し、結果から言うと、前田氏が仕立てる極上の魚たちをどう最高の状態、お味で届けるかを考えに考えられたお皿の数々に感動。『成生』で感じたのと同じく…。それはそれは美味しくいただきました。「蛤と魚介のスープ」からスタート。「ヒラメ」「伊勢エビ」に続いて*天ぷらです。*カマス*アオリイカ*アスパラ*ゴボウ*白甘鯛*アスパラ*アジ 驚愕のおいしさ*太刀魚*磯辺揚げ箸休めの酢の物*ヤングコーン*鮎*インゲン豆*金目鯛*トウモロコシ ドリーム*サワラ*サツマイモわらび餅ワインラヴァー集結という事で、一人1本BYO。素晴らしいひとときでした!ごちそうさまでした。次うかがえるのは、いつかな?!楽しみ過ぎます。