静かな朝に滋賀の美術館。
滋賀県立美術館の特徴
適度な重厚感を感じる美術館、自然に囲まれたロケーションです。
シスコパラダイスや春挙展など魅力的な企画展が揃っています。
4年のリニューアルを経て、キレイでまとまった新しい施設です。
とても綺麗な美術館です。駐車場からは美術館まで少し距離があるので少し歩きます中庭にブランコと滑り台などありました。おさんぽ展、空也上人から谷口ジローまでに行ってきました。見ごたえあってきてよかったです。
日曜日のおさんぽ展前期最終日に行きました。常設展もホッとできてとても良いけど、今回の企画展はツボにハマりました。展示を見る前は相当強引な企画だな、と思ってましたが、これが面白い!絵画に付けられたコメントも楽しくて、思わず声をあげて笑いそうになりました。ベトナムの犬の散歩も結構深いです。後期の展示もまた行きます。
お散歩展の招待券をいただいたので参加しました。様々な時代の散歩にかかわる芸術に触れました。空也上人からはじまり百鬼夜行絵巻の前衛芸術に至るまで様々な様子が楽しめて良かったです。
とても素敵な美術館でした。自分の興味のある展示がある時に訪れると更に最高だと思います。
静かな朝、琵琶湖の空気を感じながら向かった先に、ふっと現れるように建っていた滋賀県立美術館。建物に入ると、外とはまた違う静けさがあって。自然光がやわらかく差し込む廊下を歩くだけで、「ああ… こういうの、ほんま落ち着くなあ」って、心がほどけていく感じがした。展示は決して派手じゃないけれど、一点一点がきちんと呼吸していて、じっと向き合いたくなるものばかり。美術館って、作品よりも空間の居心地で記憶に残るんやな…って、ここに来て初めて思ったかもしれへん。併設のミュージアムショップも、静かなセンスがあって素敵。観光地の喧騒とはまるで違う、日常と芸術のちょうど間みたいな場所。何かに疲れてる時ほど、こういう場所、必要やなって思いました。
志村ふくみ展を見に、初めてそして遥々訪れました。緑豊かな文化ゾーンの中にあって、いい美術館だなぁと思いました。JR瀬田駅からバスに乗って向かいました。日中は1時間に3本ほどバスがあって、アクセスはいいと思います。バス停で降りてから少し歩きますが、木々の間を歩くこのアプローチ、いいなと思いました。素敵な作品に出会うため、という高揚感というのかな、ドキドキしました。そして美術館に到着。ガラスが印象的です。入口の横には滋賀の家で使われていた木材が。スタッフがにこやかに迎えてくれました。特別展の会場までは、屋外の作品を見ながらガラス窓が続く廊下を進んで行きます。これもワクワクする仕掛けのように思います。志村ふくみ展はほとんどの作品が撮影可能で嬉しかったです。中学校の国語の授業でふくみさんの文章を読んでから、ずっとファンでした。その色と織り。じっくりゆっくり見ることが出来て本当に幸せでした。言葉で言い尽くせないほど感動しました。ミュージアムショップもなかなか良かったです。滋賀のお土産も買えました。また興味ある美術展があったら、是非うかがいたいです。今回は美術館だけでしたが、文化ゾーン内も楽しみたいと思いました。
華美過ぎず、適度な重厚感のある美術館です。自然を残した広大な公園の中に佇む感じが好感が持てます。来場者のイラスト・コメントが掲示されたりして地域性豊かです。たくさんの人が利用されている感じでした。展示品を見ているとちょっと近寄っただけでダダッと慌ただしく走り寄ってきて声高に注意する年配の学芸員が一人いました。コレはいけない、無粋です。
滋賀県にはたくさん見所の美術館があると思います。そのひとつ。窓ガラスとオブジェ、空間、庭。美しいです。お庭と池が見られるソファーがある休憩所?があります。探してみて下さい。きっと気に入ってもらえるかも。私は小一時間くらいお昼寝しました^_^
シスコパラダイスという絵画展を何気なく鑑賞しに行き、その絵に圧倒されて帰ってきました。50代で絵画を始め、90代でもカラフルに繊細に絵を描く事ができるんですね。凄いです。感動しました。元気を貰いました。美術館自体はリニューアルオープンで期待して行きましたが、そんなに代わり映えしてなかったです。
| 名前 |
滋賀県立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-543-2111 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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平日は企画展でも人が少なく、のんびりと芸術に触れ合うことができます。物販も充実していて、カフェも椅子は少ないですが外で食べることも可能。改装してトイレも綺麗になりました。年間パスもお得なので、今後気になる企画展が増えたらそちらの購入を考えます。