倒木越えの美景へ、滝の涼しさ。
不動の滝の特徴
冒険心をくすぐる歩きがいのある道が続く魅力的なスポットです。
童仙房の奥に位置する、個性的で落ち着いた雰囲気の滝です。
転落防止柵がないため、注意深く訪れる必要がある場所です。
白く反射する岩肌、緩やかな流れ群馬県の嫗仙の滝を連想した駐車場から往復1時間(倒木越えの山道有り)トレッキング装備で挑むべし。
人混みが苦手な 足に自信のある方なら 嬉しいスポットです。ただ自然がいっぱいで滝を楽しむ 他には特に何も無い贅沢でした。行程は起伏が多少あって手すりも無いので、体力と足に自信のある人でなければ おすすめできません。この日は私達夫婦ふたりだけで おむすびを食べて 滝の音とマイナスイオンに浸る ステキな時間でした。
迫力ある水量を期待して梅雨の晴れ間に訪れました。駐車場は無いので滝まで1kmの看板の場所に停めて徒歩で向かいます。他の方のコメントを読んだのですがこの付近クマが出没とのことで少し対策をしました。クマよけの鈴と火薬で音の鳴るオモチャの銃で時々鳴らしながら歩きましたが効果があるのか判りません。滝までの道は道に迷わないように所々に案内板があり滑り易そうな場所にはロープが張られて歩きやすくなっています。滝は梅雨の最中で濁り迫力がありましたが途中の滝の案内板に書いてあった滝の中腹付近に彫られた石仏は水量が増していたので見えませんでした。滝の写真を撮っている途中に足首に違和感を感じ見てみるとヤマビルが付いていました。苦手な方は対策をしたほうがいいです。この場所は童仙房でも一番奥にある場所でちょっとした秘境感が感じられる場所ですが複数で訪れることをお勧めします。
赤く滑らかな岩を削りながら勢いよく落ちる滝はなかなかに見ごたえがあり、夏場は周囲に涼しい空気が漂います。不動の滝への道はちょっとしたハイキングコースになっており、簡単に滝の下に出ることが出来ます。まずは高麗寺の入口にある「ハイキングマップ」を目指していくと良いかと思います。地図上は上に伸びている道が通りやすいですね。そこから先は分岐点ごとに道標がありますので迷わず行けるはずです。ちなみに、不動の滝手前で作業をしていたおじいさんによると、猿や鹿が出するとのことですが、猿は手提げ袋を狙うので気を付けた方がいいそうです。あと、まだこのあたりには出没してないですが、隣の信楽地区や多羅尾地区で熊が出たそうなので、南山城に熊が来るのも時間の問題、がさがさと音がしたら引き返すようにと言われました。熊対策は念のためした方が良さそうです。
行くのしんどいけど、その先にある景色は、とても素晴らしいu0026涼しい。
車を止めてから20分くらいは歩いたでしょうか。途中看板などの案内も少なく、結構不安になります。滝は思ってたより迫力もあり、行って良かったと思います。
あまり世間では知られていないけど、一応道路も整備されてますが、転落防止柵等は皆無ですので十分注意して通行してください。傾斜もかなりきついです。🍚大汗をかいた後、滝のマイナスイオンを体中に浴びて下さい。また滝の近く迄行けますが良い意味で自然のままですので水辺でのスリップにも重ねてご注意下さい。それでは期待して訪問を。
車を停めてから、林道・山道を15分位歩きました。きつかったです。
風光明媚で癒されます。
| 名前 |
不動の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-414-4706 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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2026年2月に行ってきた。地元の人が手作りで整えている風の観光地化がなされている。普段着でも行けるけど黄色と黒のロープが張られている程度には険しい山道。車を停めてから滝ツボまで下り道40分ほど、のんびりさんなら往復1時間半とみておけばいいと思う。滝の入口は三聖閣の近くにある。最寄りの高麗寺へ向かうとハングルがお出迎えする。土葬墓地ってなんだ?今も重機が置かれていて開墾中らしいがまるで異国のような場所。寺前の広場に車を停めて三聖閣に向かうと滝への入口もすぐ見つかる。というか「不動の滝→」みたいな道案内は暇つぶしで作ったのかというほど多い。滝までの道は最初に書いたようにロープあり、倒木あり、急坂あり、1mジャンプあり。時々手入れはしているだろうけど私が行った時はそんな状態。さらに滝ツボ周辺は狭くて何もない。不動の名をつけるなら祠の一つもありそうだが座れる石すら無かった。重たい荷物はジャマになると思う。帰りに気づいたけど道中に川があり、この下流が不動の滝になっている。滝口を覗けるように道が作られていたわけか。平たく削られた滝面に感じる悠久の時。来てよかった。まぁ帰り道もまたあのジャンプか…と思ったが整備して観光地にしたいんだろうという気持ちは感じ取れる。でも今の時点ではちょっとハードコースになりそう。