赤塚不二夫の仕事場、特別公開!
紫雲荘の特徴
赤塚不二夫先生の貴重な仕事場が再現されています。
椎名町に位置する1棟の木造アパートです。
歴史的価値を持つアパートに足を運んでみてください。
赤塚不二夫先生の仕事場が再現、保存されています。ただし、一般の方はほかの階に入居されていますので、一般公開はされていません。この部屋の写真は、近所の「トキワ荘通りお休み処」で見ることができますので、そちらへ行きましょう。なにしろ、一般公開されていませんので、写真を撮影したり、もちろん勝手に中に入ってはいけません。
椎名町に現存する1棟の木造アパート。赤塚不二夫さんはトキワ荘と平行して、昭和35年から紫雲荘の部屋を仕事部屋として借りていました。そして、現在、豊島区が中心となり、このアパートを利用した漫画家支援プロジェクトが進行中。本気でプロを目指す人に入居してもらい、最大3年、家賃の半分を補助しています。
| 名前 |
紫雲荘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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特別公開イベントに予約して202号室に案内していただきました。ツーバイフォー工法で頑丈なため今でも現役の建物です。昔ながらの急な階段を登って4畳半を2つ一続きにした畳のお部屋へ。そこはタイムスリップしたかのようなレトロな空間で当時に思いを馳せました。お話によると紫雲荘は不思議と住んだ人に成功をもたらす縁起の良い場所だそうです。機会があれば見学をおすすめします。