沖島のケンケン山で絶景体験!
ケンケン山/沖島尾山城跡の特徴
雨上がりは道がぬかるむので注意が必要です。
超初心者向けの登山レベルで登れるのが魅力です。
沖島のケンケン山からは琵琶湖の美しい景色が楽しめます。
沖島コミュニティセンター付近から山上へと登る登山道が整備されている。このお花見広場は沖島尾山城の中枢であったと思われるが、登山道はさらに延びておりこの先には沖島坊谷城と呼ばれる城があったようである。両城の境目はよくわからなかった。沖島尾山城は登山道に沿って両側に階段状の郭が並んでいる。一部には石積も確認できる。この付近の石積は高さはなく石垣というより石積である。郭は明瞭に残っており、一部は小規模の墓地に転用されているようである。尾山城は沖島小学校付近まで城域であったようで、こちらにはより高さの残る野面積みの石垣が残されていた。お花見広場からは島の北側の眺望が効いている。ここから船の動きなどを監視していたのであろうか。沖島の城は来歴ははっきりしないが、保元平治の乱で敗れた源氏の落ち武者が逃れてきたとの伝承が残る。南北朝期には南朝の拠点があったそうで、室町・戦国期には湖上監視の関所があったという。そのいずれかの時代のものだと思われる。
軽く山歩きを楽しませて貰える眺めも良い。
港近くの登山口から少し登れば着く広場です。お花見の季節には船で渡ってくる方もいると思いますが、他の季節はそれほど混雑はしません。しま山百選に選ばれている尾山へ向かう途中にあるので、通なハイカーが歩いています。私も尾山への登頂目的でこちらへ来ましたが、ここの景色が一番素晴らしかったです。雪化粧した比良山系がアルプスのように連なっている姿は、晴れていたら何分でも見ていられます。雨の日の翌日や冬場は斜面がドロドロで滑ると思いますが、滑りにくいスニーカーであれば、誰でも手軽に登れる場所なので、ぜひオススメしたいです!
雨上がりは道がぬかるんで滑るので、気を付けましょう。
2024.01.05麓の願證寺から15分。山道に入ってからは登りが10分ほど続き、尾根道にでたらすぐだった。桜の木とベンチ代わりの石が一つ。琵琶湖越しの山並みは比良山系だろうか。お花見にはもってこいだ。
沖島の展望スポット。まあまあの急な傾斜の山道を15分ほど登ります。
超初心者向け登山レベルで行けます。小学校1年生でも行ける。良い景色です。
沖島の展望スポットは3箇所あるものと思われます。ケンケン山のお花見広場がいちばん港に近く、見晴らしもいいので、滞在時間が限られた方にはここをおすすめします。ただ途中で獣道になるのでご注文下さい。スニーカーで十分かと思います。
沖島のケンケン山の山頂。こちらからは比良山系の方向を望めます。桜がありますので、時期が変われば良いでしょうね。ここを抜けて尾山サイドに抜けるまでは稜線に沿っていますので楽しいです。道迷いも殆ど見られません。
| 名前 |
ケンケン山/沖島尾山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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【2026.1.18 訪問】沖島ハイキングで立ち寄りました。見景山→ケンケンやまと読むそうです。湖西の山々が琵琶湖越しに見えて、絶景でした。