近江商人の原点、ひな祭りと共に。
近江商人郷土館の特徴
近江商人の原点をひな祭りと共にゆったり見学できる場所です。
資料の多彩さと保存状態の良さが訪問者から高く評価されています。
営業日が限られ、冬季は休館のため事前確認が必須です。
館内の写真が無いのは、訪問客が私達夫婦だけで、管理されてる方の丁寧かつ詳細な説明が素晴らしく、思わず時間を忘れて聞き入っていたからです。他の日野商人や八幡商人、五個荘商人の旧邸と違って一軒だけ離れた所にありますので、中々訪れる機会が無いかも知れませんが、「丁字屋」二代目小林吟右衛門が育った旧邸です。所狭しと飾られた貴重な品物の数々は、戦災を受けなかったために保存状態も良くて、時の藩主井伊直弼との交流の深さを伺い知るだけでなく、桜田門外ノ変で井伊直弼が討たれた時に早飛脚で本家に知らせた手紙も保存されているなど、歴史好きには垂涎の一品ばかりでした。また、当時の奥様が丁稚さんにしっかりと教育をつけていた教本なども残されていて、近江商人が奉公人を一人前にするために努力されていた軌跡を垣間見る事が出来ました。あっという間に1時間以上が経過してしまいましたので、是非時間にゆとりを持って拝観される事をお勧めします。
小林吟右衛門9.5代目に案内して頂きました。商売をする身として改めて大切な事を再確認しました。滋賀の人と仕事する方は是非‼️近江商人の理念が理解できます。9代目の弟さんに(学芸員の資格有)案内して頂きました。弟さんなので9.5代目としました。とにかくデカい屋敷です。一見の価値ありです。
近江商人の屋敷を公開している施設は五箇荘や日野町に集中していますが、こちらは八日市市街から愛知川を渡ったところに一軒だけで存在しています。以前通りがかりに見つけたときは冬期休暇中だったので春になって初訪問しました。Webなどにはあまり情報発信されていないのですが、実際に行ってみると想像以上に充実した展示内容で、また学芸員の方に丁寧に説明・案内していただき理解が深まりました。この施設の特徴は建物や郷土資料だけでなく、江戸から明治時代の豪商の生活を偲ばせる陶磁器などの調度品や彦根藩からの下賜品、歴代の当主が収集した美術品、果ては明治時代の欧州視察の記念品などの文化財が数多く遺されていることです。それはこの館が1970年代に財団法人化して貴重な財物の散逸を防いだためでしょう。次回はじっくり時間をかけて収蔵品を拝見させていただきたいものです。
開いている日が少なすぎる休みの日ぐらい開けたら良いのになんのための施設?見てもらうためではないのかな?
近江に住む人間として一度は訪ねてみたいと思っていた。昭和の時代までそこで生活していたということも驚きで、現在につながる知恵も再認識出来た。
近江商人の原点を、折から開催されているひな祭りとともに、ゆったりと見れてよかったです‼️
営業日が限られてるので確認して行きましょう。
資料の多彩さと保存状態が良い、冬季は休館します。開館日も限られてるので注意。
とても親切にしてくださいました。近江商人を知るに最適だと思います。
| 名前 |
近江商人郷土館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-45-0002 |
| 営業時間 |
[火木土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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元はこの付近の銀行家の方の屋敷だったとか。今も個人で展示をしているらしく、冬は休館である(そのため見学できなかった)。近江の資産家の家が忍ばれる。