田村神社参拝後の飴、飽きない美味しさ。
かにが坂飴の特徴
厄除け名物・かにが坂飴は昔から伝わる品です。
田村神社参拝後に訪れるお客様が多いお店です。
鈴鹿山大蟹伝説が息づく歴史ある飴作りの店です。
NHKのあさイチで紹介されていました。前を通る国道1号は何回も通っているのに、田村神社もかにが坂飴も初めて知りました。原材料の大麦麦芽の水飴を、ガスではなく薪を焚いて丁寧にかき混ぜながら煮詰めてゴザの上で成形する、全工程全て手作業というシンプルながらとても手がこんでいて、生産者様のこだわりと愛情を感じ、観ていて食べたくなりました。見た目は、べっこう飴みたいな感じでした。隣の道の駅もリニューアルオープンしたので、是非とも行きたいと思います。
落ち着いた雰囲気の中で、米粉たこ焼きを楽しむことができました。これが本当に美味しくて、コスパも最高です!体に優しい素材を使っているので、安心して食べられます。店内はアットホームで、ゆったりと過ごせる空間でした。また近くを通った際には、ぜひ立ち寄りたいと思います。手焙煎コーヒーも気になるので、次回は試してみたいです。
米粉がうれしいです。店員さんが愛嬌あって、話しやすくいいお店です。
手焙煎コーヒー体験を楽しみました。インターネットで見つけたこのお店は、ドライブ途中にも立ち寄りやすい雰囲気で、非常にリラックスできる空間でした。香り豊かなコーヒーは、味わいも格別で、心が癒されました。さらに、もちもちの米粉たこ焼きがセットになっていて、お得感も満載でした。全体的にとても満足できる体験でしたので、また訪れたいと思います。お土産に、ごまが入った、かにが坂飴を買いました。
田村神社で祈願して頂いたあとの飴らしく、厄除けとして食べられているそうです。ベッコウアメかとおもいきや、初めの1口、コクがある味が一気に広がります!飴としては高いですが、1人で作っておられ、伝統を守っておられます。ゴマ味が新しく販売されましたので、一度食べてみて欲しい味です!
この飴は素朴ですが、飽きが来ず大好きです。
厄除け名物として古くから伝わる飴との事です。伝説によると平安時代の頃、この辺りに三メートルもある大蟹が現れ、人々に危害を加えて恐れられていたそうです。それを聞いた比叡山の高僧、恵心僧都が往生要集を説き聞かせて教化したところ、大蟹は改悔し八つに溶けてしまったそうです。恵心僧都が蟹の亡骸を懇ろに葬ると、血が自ずと練り固まり、それを厄除けとして人々に分け与えたのが、かにが坂飴の始まりだそうです。鈴鹿峠を越える旅人にも喜ばれた名物との事で、今でも無添加で手作りさせており、口に含むと優しい甘さが広がります。ちなみに個包装のものもありますが、お土産には昔ながらの竹皮に包み藁縄で縛ったものが風情があって良いかと思います。
「かにが坂飴」を初めて知って購入。澱粉と大麦麦芽のみで丁寧に作られた飴。べっこう飴とは全然違った味ですが甘すぎず、シンプルでどこか懐かしさすら感じる。遠い昔、私が子供の頃におばあちゃんが食べさせてくれた飴によく似ていました。この先もずっと作り続けて欲しいです。
田村神社参拝をしてから寄ります。
| 名前 |
かにが坂飴 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0748-66-1426 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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大変美味しく厄除けになります。