関宿の歴史を感じる地蔵院。
九關山 地蔵院 寶藏寺(関地蔵院)の特徴
日本で最も古い地蔵菩薩が安置され、歴史を感じる寺院です。
独特な屋根の形状が印象的な、街道沿いのランドマークです。
江戸時代からの歴史的な建物が立ち並ぶ関宿の中心的存在です。
境内に鈴鹿くんの鉄の像がありました。足がもげていました… どなたか治してあげてください。
塀の中にちいさなお地蔵さんがまつられていました。すごく歴史のありそうな、古いお寺でした。
国指定重要文化財が3棟あります。関宿内のため駐車場はなく、無料の観光用駐車場から徒歩5分程度です。
2025/5/3、関宿を東から西に向かって歩くと、中町のあたりからこちらの本堂が目に入ってきます。こちらでお参りしてから、鈴鹿峠に向かいました。
『西国愛染霊場第十番札所』本尊は「地蔵菩薩」山号は九関山(きゅうかんざん)、寺号は宝蔵寺(ほうぞうじ)東海道の関宿にある為、「関のお地蔵さん」で親しまれてきました。「三重四国八十八カ所霊場 第二十八番」1452年(享徳元年)本堂修理の際、「一休禅師」(一休さん)が本尊地蔵菩薩の「再開眼供養」をなされたと伝えられています。本堂、愛染堂、鐘楼堂の三棟が「国の重要文化財」。
関宿の伝統的建造物群の中にあって一際目を惹くのが関地蔵院の本堂です。縁起と来歴には不明な点が多く、信頼できる記録は江戸時代以降のものに限られますが、古刹らしい雰囲気はあって、本堂と愛染堂、鐘楼の三棟が国の重要文化財に指定されています。境内は拝観自由、本堂内の拝観は要予約で五〇〇円かかります。私がふらりと立ち寄った際は授与所の窓には鍵がかかっていて、人気もありませんでした。御朱印、御守の授与、御祈祷を希望される方はあらかじめ問い合わせておいたほうが良さそうです。
亀山市関町新所にある真言宗御室派の寺院、九関山宝蔵寺地蔵院です。御本尊は地蔵菩薩。創建については詳らかではありませんが、天平13年(741)、行基菩薩が諸国に流行した天然痘から人々を救うため、この関の地に地蔵菩薩を安置したのが始まりと伝えられております。古来より人々の信仰を集め、現在でも多くの参拝者で賑わっています。関地蔵院の境内の本堂、鐘楼、愛染道の3棟が国の重要文化財に指定されています。
東海道関宿にあり、街道を往来する人々の信仰が篤かったと思われる。本堂(江戸中期)、愛染堂(江戸前期)、鐘楼(江戸前期)は重要文化財に指定されている。街道の景観と相まって、江戸情緒を色濃く残すお寺。
関宿のランドマーク関地蔵院歴史を感じます。さあ、今から鈴鹿峠越えがんばります!!!
| 名前 |
九關山 地蔵院 寶藏寺(関地蔵院) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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地蔵院は天平13年(741年)聖武天皇の発願により、奈良東大寺の僧行基により創建され、本尊は日本最古の地蔵菩薩と言われています。現在の本堂は元禄13年(1700年)に建立され、国の重要文化財に指定されています。関宿のほぼ中央に位置し、古来近在はもちろん東海道を旅する人々の信仰を集め、関宿の観光スポットになっています。