亀山の旧舘家でおひなさま体験!
旧舘家住宅の特徴
街道沿いに残る旧家の雰囲気が素晴らしいです。
明治6年建築の呉服屋桝屋に歴史を感じます。
現在も雛祭りイベントが開催され、見応えがあります。
東海道のおひなさま巡りで訪れました。ここのおひなさま達は7段飾りが幾つも展示されていて圧巻です。ほのぼのした雰囲気が良いお家でした。
2026年1月24日さわやかウォーキングで訪問。
ここは一人でふらりと来ても「ふーん」で終わるつまらない場所だったと思う。たまたま来てくれていたガイドのおじさんの説明を聞きながら店をみていると、至るところにドラマと、昔ここで人が、、と思いを馳せる事ができ、メチャクチャ楽しかった。仏壇の横に隠し階段。危ないので登れないが、あとから増築した階段で2階へ。2階は続きの和室になっている。ここは目の前が旧東海道。時は明治維新後で佐幕と倒幕で動乱の時代。呉服屋の2階で、ひっそりと要人を泊めたのではないか?襖に書かれた漢詩は、巌谷一六が泊まったお礼に書いたものではないか?見廻りの人が玄関から来てもすぐわかるように、仏壇で祈るフリをしてずっとそこに座り、要人を守る為見張りをしていたのではないか?等々浪漫にあふれているお屋敷でした。他にも明かり取りの工夫や、五右衛門風呂の外、温度調節機能など、たくさん説明いただき楽しかったです。舘家の屋号?が〼 なので、〼の文字がお家の中にありますよー探してみてください笑ガイドさんがいたら、ラッキーですね!
無料で見学できるのに丁寧に説明してくれるおじさんがいました。説明してもらわないとわからないことがたくさんあるので、とても、楽しかったです。
亀山市指定文化財2023年11月下旬、亀山宿探訪の際に寄りました。当時は中に入れず外観のみ拝見旧東海道沿いにあります。調べるとこちらの屋号は枡屋を称し、幕末から大正にかけて呉服屋を営んでいたそうで主屋は明治5年築の出桁造の平入の大型の町家建築西側には石垣を組んで地盤を嵩上げしたうえに白漆喰塗の土蔵が妻側を見せて建ち亀山宿を代表する商家とのことです。
おひなさまの展示をしていました。豪華なお雛様がたくさん飾られていて、なかなかの壮観です。
街道沿いの旧家が残っています。
元は呉服屋 旧家の雰囲気が漂い、素晴らしい❗
16時頃行ったので、見学者が他におらず、受付の人に中を案内してもらいました。他の人も書いてますが、客間の上に竹で吊った釣天井があるのを、壁を取り払って見えるようにしています。そこから更に上がると隠し部屋があって、反対側の階段は押し入れの仏壇の横にあり、まるで忍者屋敷のようでした。
| 名前 |
旧舘家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0595-82-1700 |
| 営業時間 |
[土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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旧舘家住宅 (亀山)亀山市指定文化財(建造物)で 亀山を代表する商家です。旧東海道に沿って建っています。公開日は 土曜、日曜、祝日のみです(9:00~16:30)。入館無料。訪問した日は火曜だったので入れませんでしたが、亀山宿全体の雰囲気が良かったので ⭐4つです。舘家(桝屋)は幕末から大正にかけて呉服商を営んでいました。屋敷は 1872年(明治5年)の建築。木造2階建、切妻、桟瓦葺。1階2階ともに格子戸で下屋庇が設けられています。庭園や土蔵もあり、明治初期の豪商建築として貴重な建造物です。毎年ひな祭りの時期には「ひな飾り」が公開されます。ひな飾りは 亀山市観光協会が主催し、舘家だけでなく、市役所、商店街、JR亀山駅 他40箇所以上でお雛様が展示されるようです。東海道五十三次で46番目の宿場町である「亀山宿」を歩きましたが、なかなか良かったです。間の宿を含めると 有松、宇津ノ谷や、また これから歩く関 など別格の素晴らしいエリアもありますが、それらに次ぐくらいの「街道としての」魅力を感じました。亀山城は、日本100名城や続100名城に選定されていない事が不思議なくらいの立派な城跡だったし、商店街の西側には500mほど 旧東海道らしさのある木造家屋の残るエリアがあった。そして魅力的な寺院や、ここ舘家•加藤家のような屋敷が点在している。ひな祭りの時期には宿場全体で盛り上がるようです。日本橋から歩いてきて良かった宿場は(有松、宇津ノ谷、関 を一段上の別格として)、小田原、蒲原、由比、岡部、島田(大井川の川越遺跡)、日坂、二川、藤川、そして亀山です。旧東海道として美しく保存•管理されていると思いました。関は これから歩くので楽しみです。石薬師、庄野 は 亀山のグループの次くらいの魅力度だと思います(個人的感想)。