古道の歴史を感じる雑木林。
伊勢国府政庁跡の特徴
伊勢国府政庁跡は長者屋敷遺跡と呼ばれています。
奈良から名古屋へ繋がる古道の要所です。
古の町の証拠を感じる雑木林の中にあります。
正式には「長者屋敷遺跡」と云うようです。実際は広大な広さの国府跡がこの付近に広がっていますが、すべて埋め戻されて土の中なので、国府らしい住居址や土壇などはありません。劣化した案内板だけが、唯一ここが伊勢国府跡であることを示していました。
看板以外に国府を思わせる物は何も無いです。
鈴鹿の加佐登神社から能褒野神社への間にある伊勢国国府跡つまり奈良から名古屋へ繋がる古道でこの地域の要所だったと思われます今は雑木林となっていますが、古の町だったという証拠です。
ここを評価するのは難し過ぎる。
この地がこのような凄い跡地ですね。
行ってみればただの林ですが、案内板を見て当時に想いを馳せました。
| 名前 |
伊勢国府政庁跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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能褒野神社から加佐登神社へ向かう途中に見つけました。雑木林があったのでここだろうと車を進め案内板を見たところ、発掘調査した遺構が残っているようてす。