御廟橋を渡ると、霊域への扉が開く。
御廟橋の特徴
橋から見える奥の院の風景が感動的であること。
橋を渡る前に手を洗い、浄化される神聖な体験ができること。
弘法大師空海様がいる御廟への特別な入口であること。
これより先は写真などの撮影禁止となっていました。
ここから先は写真撮影もできない。ペット「持ち込み」禁止とあるが、もっと表現の仕方があると思う。
「御廟橋(ごびょうばし)」は、弘法大師(空海)が今も瞑想を続けているとされる「弘法大師御廟」へと続く、最後の橋です。橋の板は「37枚」あり、これは金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)の「三十七尊」を表しているそうです。御廟橋を渡ると、そこから先は高野山で最も神聖なエリアなので、渡る前と渡った後には、脱帽して一礼(合掌・礼拝)しましょう。また、写真や動画の撮影は禁止されています。飲食や喫煙も避けた方がいいようです。
御廟橋の先霊域とあり、ここまでの写真。
手前で御朱印を書いてもらったのよ。
2025.10.24これより先は、撮影禁止です!
一の橋と中の橋を渡った先、奥の院へと続く道中にある最後の橋。
この場所は高野山奥之院にあります。ここから先は、弘法大師様のおられるエリアとなり、神聖な場所となるので、写真撮影は禁止です。また、匂いのキツイ香水もタブーです。気を付けてください。また、かかとの高いヒールでの参拝も駄目です。運動靴をおすすめします。また、帽子を被っている方は、この先からは帽子を脱いでお参りします。帽子は、帰りの橋を渡りきるまでかぶらないでください。また、行きと帰りには必ずお辞儀をするように言われています。その理由は、弘法大師様がこの橋の手前まで迎えに来てくれていると言われているからです。また、帰りも橋の手前まで見送ってくれていると言われているので、行きと帰りには必ずお辞儀をして、参拝をして帰ります。また、ここの本堂の裏に、お大師様が今もおられる『弘法大師御廟』があります。せっかく奥之院に来られたなら、ここの場所を訪れることをおすすめします。今も、お大師様が生きていると信じられており、毎日朝と夕方に食事を運んでいく様子を見ることもできます。
ここから先は神聖な域のため、撮影を含む多くのことが禁止されています。弘法大師様がいらっしゃる場所ですので、決められたことを守りながら、自然に気持ちよく取り組みましょう。少しだけ弘法大師様との距離が近くなるような気がしました。
| 名前 |
御廟橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0736-56-2011 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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やっと辿り着きました。しかし夕方の5時になっていました。次回は午前中かお昼ごろまでに来てみます。(2026年6月9日)