吉野水分神社の美しい枝垂れ桜。
吉野水分神社の特徴
豊臣秀吉が祈願をした子授けの神社で歴史を感じる場所です。
吉野千本桜近くに位置する神々しい雰囲気の神社です。
重文の楼門や春日造の社殿が特徴的な美しい境内で、幻想的です。
金峯神社から金峰山寺へと下る道に立派なお社が見えてきます。水の神様を祀る神社で、本殿は「三社一棟造り」と呼ばれる外観で、重要文化財の楼門は、朱色が際立っており、苔むした山の中では目につきます。春は枝垂れ桜が有名。そ四月初めには「お田植え祭り」と呼ばれる 豊作を願ったお祭りも行われるようです。
1604年に豊臣秀頼によって再建されたこの世界遺産は、桃山時代らしい華麗で力強い建築美が魅力です。古くから子授けや安産のご利益で知られ、多くの人がその神徳を授かりに山を登ります。境内のしだれ桜と歴史ある木造建築が調和する静寂は、まさに時を忘れる美しさです。
国宝の「玉依姫命」の神像を祀るこの場所は、本殿・拝殿・楼門などが重要文化財に指定されており、桃山様式の美しい建築美が凝縮されています。宮司さんがご不在で御朱印を直接いただくことはできませんでしたが、こちらでは申込書を記入して郵送を依頼できるとのこと。次に向かう予定の「金峯神社」の御朱印も併せて授与いただけるとのことで、二体分をお願いしてきました。後から解りましたが、「金峯神社」も車で行く方は、一方通行の関係で、先に「金峯神社」を参拝しないと、一旦山を下って、再度上らないと「金峯神社」にいけません!逆に「金峯神社」からは、山を下ってくる途中で立ち寄る事ができます。私は知らずで同じ山道を車で二周してしまいました。涙。
難読神社ヨシノミクマリジンジャ(世界遺産・重要文化財)主祭神は天之水分神(アメノミクマリノカミ)で、古くから水の分配を司る神として信仰されてきた。(ミズクバリが転じてミクマリとなったらしい)水分という言葉が子守という言葉に似ていることから、次第に子授けや子育ての神としても知られるようになった。現在の建物は1604年に豊臣秀頼が父である秀吉の意志を継いで再建したものである。桃山時代の豪華な建築様式を今に伝えている。
吉野水分(みくまり)神社枝垂れ桜の大木が美しく、お社の姿も素晴らしい、心地の良い穏やかな空気が輝く様に流れる神社です。縁側に座りのんびりとこの雰囲気を堪能される方も複数いました。御祭神御正殿 (吉野水分神社) 天水分大神右殿 (子守宮)玉依姫命天萬袴幡千幡姫命天津彦火邇々杵命左殿 (子守若宮) 御子神高皇産霊神少彦名神弊社 子守大明神御朱印は水分神社と金峯神社も頂け御朱印帳には桜が描かれています🌸こちらは何かを感じられる方が多いようです。
2026/4/9 上千本につながる綺麗な桜🌸を見ながら偶然世界遺産の素晴らしい神社に訪れた。吉野山にある水の分配を司る「天水分大神(あめのみくまりのかみ)」を祀り、子授け・安産・子どもの守護神(子守宮)として信仰を集める。豊臣秀頼が再建した桃山様式の社殿がある。・「みくまり(水配り)」が「みこもり(御子守)」へと転訛し子宝の神❗❗🙏として信仰される。豊臣秀吉が子授け祈願で秀頼を授かったという伝承があり、1604年に秀頼が再建した。・本殿・幣殿・拝殿が一体となった「三殿一棟」の桃山様式で、国の重要文化財に指定。・ 近鉄吉野線「吉野駅」からロープウェイ「吉野山駅」下車、バス「奥千本口」徒歩約30分、または近鉄吉野駅から徒歩約1時間半。・拝観無料8:00〜16:00(4月は17:00まで)
2026年4月12日(日)参拝① ここはペット同伴🙅♂️で入場できません。② 奥千本やここの桜🌸は、まだ見頃でした。③ 情緒ある神社さんで雰囲気が素敵です。④ 早朝9:00だと人もまばらで、ゆっくり散策や、記念撮影📸ができました。⑤ 上の「金峯神社」御朱印も、書き置きですが、こちらで一緒に頂けます。⑥ 入場自体は無料であり、吉野観光の際には是非立ち寄って頂きたい神社⛩️さんですね。⑦ 4月のみ、8時〜17時まで拝観延長されています。桜の一番の観光時期にあっても、どこか心休まる佇まいの神社さんで、優しい気配を頂けました😊。
金峯神社さまから一方通行の下り坂を下りて行くと辿り着けるお宮さまです。尤も山裾から歩きで来られる方も居ましたが、どちらも狭い道なのでご注意を。味のある大鳥居と階段、山門と珍しい配置の社殿とご本殿。静かな、とても静かなお詣りのひとときでした。豊臣秀頼公ご寄進のお神輿も間近に拝見出来ます。重要文化財指定の建物は傷みも進んでいて、願わくば修繕して後の世まで是非残して頂きたく存じます。お呼び頂け、ありがっ様です。
グーグルマップで経路を調べ、車で安易に吉野へ行ったものの、中千本より奥の道がここまで狭く、かつ急坂なことを今更ながら初めて知った次第です。近くの展望所の駐車場に車を停めて、これも段高のあるハイキングコースの階段をゼイゼイと上り、ようやく辿り着きました。ただ訪れる価値のある社です。まず奥山の風雪に耐えてきた枯れた佇まいが素晴らしい。そして長床のような回廊や威厳のある三連の本殿など桃山時代の遺構が堪能できます。平日の雨の日に此処まで来る人もいないのか、その幽玄なるパワーを独り占めできる贅沢を味わえました。更に奥の金峯神社は自分のドライビングテクニックから諦めました。
| 名前 |
吉野水分神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0746-32-3012 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~16:00 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5850 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)大きな枝垂れ桜と一本桜がありました。毎年4月3日に「御田植祭」が行われ五穀豊穣を願い吉野水分神社内で行われる神事です。吉野町指定無形民俗文化財に指定されている。この神事は、約700年前の室町時代より続く祭で、1年の豊作を予め(あらかじめ)祝う「予祝」神事であり、田のない吉野山で御田植神事がなわれるのは、里に水を行き渡らせる「水分」の神が祀られているからである。白衣に翁面をつけた田男と、牛面をつけた牛に扮する男が拝殿に現れ、鋤、鍬、馬鍬、柄振(えぶり)、 籠などの田仕事の農具を持ち、田を耕すところから稲の刈り入れまでの農作業の手順を、祝い詞の問答を繰り返しながら厳粛に繰り広げたあと、田男が拝殿から御供撒きを行う。1年の田仕事をユーモラスに演じることから、会場から笑いを誘い、吉野山では親しみを込め「オンダ(御田)」とよび、吉野山に桜が咲く少し前に行われることから、吉野山に春を告げる祭事となっている。